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最近のアメトピ掲載記事

ママの母校を受けない娘の言葉

楽だと思っていたアメリカのスポーツ部

小学校から続く娘との無限ループ

キャリアを維持できた(のは)娘のおかげ

有名人ママ友からの手書きの招待状

毎年の秋の定番にしたい柿デザート

夫が計画するスチームパンク風の部屋

飛行機を乗り間違えて過ごした数日

日本の渋滞が甘い方だった米国

大学と恋愛の娘の卓越した意見

夫が帰らず警察に電話したひと晩

 

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娘のリサイタルから1週間経って 今日 やっと夫が撮った写真を見せてもらいました。

今年は娘が学校から借りてきていたCANONの一眼レフカメラを私が預かり、夫は自分のSONYのカメラ2台で写真を撮っていました。毎年 そっと自分たちのハンディカムを三脚につけて会場の一番後ろに置かせてもらってます。

 

このバレエスタジオはプロのカメラマンを雇ってくれて、ビデオも写真もたくさん撮ってくれます。それ以外に前撮りもしてくれて有料ですが、いい写真を撮ってもらえます。

 

けれど私たちは毎年、自分たちで一生懸命写真を撮ってきました。昨年 プロのカメラマンの写真教室で動く被写体の上手な撮り方を習ってから、プロのカメラマンが撮るよりいい写真が撮れるようになりました。

 

今年もたくさんの写真とビデオ(これは最初から最後まで回しっぱなし)を撮ったのですが、今年のリサイタルでは娘の出番が例年よりも少なかったので、写真の枚数は少なかったです。

 

何枚かの写真を選びながら、見つけた一枚の写真 娘が後列で踊っている時に本人だけにフォーカスして、周りのバレリーナがボケているのを見つけて、なんとも言えず胸が熱くなりました。

 

親は、自分の子供だけを見ていますよね。いつだったか日本語補習校の職員会議で「保護者参観の日、それぞれの保護者は自分の子供だけを見ていますから、ひとりひとりの児童に活躍の場を与えてください」と校長先生が言っていました。自分は教員として「それってどうなのよ?」と思いましたが、親の立場からすると本当にそうですね。

 

今日 見つけた一枚の写真が本当に「親の気持ち」を表しているな〜と思いました。そう言えばある日本人の映画プロデューサーが私の大学を訪問してくれた時、キャンパスを案内してあげたらお礼に私と娘の写真を撮ってくれると言いました。できあがった写真は私と娘がつないでいた手だけが写っていて「わ〜、映画のプロデューサーさんって一枚の写真にもストーリーを作り込むんだな〜」と感動したことがありました。

 

こういうストーリー性がある写真が撮れたらいいですよね。

 

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