最近、アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
今日は来年の2月に私の勤務大学でおこなわれる学会のプログラムが発表されました。
この学会は2−3年に一回 行われていて今回が5回目です。
とても大きい学会で、2月の末なので以前は日本から来ている大学の先生もかなりいました。
この学会ではパネル発表で、大学院生、大学生、高校生(娘)が発表をします。この学会に娘が聴衆として参加したことはありませんが、テーマは娘の興味と合っていて、他の人の発表を聞くのもいい経験になると思います。とても大きい学会で複数のセッションが同時進行するので、3日間で、かなりたくさんの発表があります。
今日はプログラムを見ていて やっぱり日本とか日本語ってアメリカの中ではマイナーなのだとつくづく思いました。
でもマイナーだったからこそ、こんな私でも研究発表の場がたくさんあったのかもしれません。
そして日本人は「バイリンガル」とか「多言語習得」に興味があるので、私の研究を聞いてくれる人も多かったのだと思います。アメリカ国内のこうした大きい学会では興味を持ってくれる人は他の言語や文化に比べると少数ですが、日本はポップカルチャーの人気で言語にも関心を持ってくれる人が多くなってきたことはとてもうれしいことです。
学会まであと2ヶ月。また一生懸命、練習する娘の姿を見られると思うと楽しみです。
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