連日 アメトピに記事を掲載していただいています。

アメトピ掲載記事

平日からふらっと出かけられる海辺

何度もかけた電力会社への国際電話

夫と大笑いした娘の第一作の人形

母に教えてもらった葬儀での教訓

夫と私で叱責し徹夜で完成させた娘(の作品)

 

ありがとうございます。

 

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。
アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 
私の仕事は1年のうちの9ヶ月しか働かない契約形態で、夏休みがとても長いです。娘が3歳になるまでは職場の付属の保育園に通わせ続けないと秋になってもどれないかもしれないと言われ、夏も別契約でサマーコースを教えていました。
 
今でも多くの同業の先生方は 夏も教えて1年中働いています。それでも企業にお勤めしている会社員や日本の学校の先生に比べたら休みはずっと多いはずです。この長い夏休みのおかげで 毎年日本に長期で帰れただけでなく、私のロサンゼルス生活はとても充実したのだと思います。
 
しかも私が教えているコースは週に数時間しか授業がないし、リサーチをしたり論文を書いたりするのも「オプショナル」なので実績を積み上げていくことに固執しなければ本当に自由時間が多いです。
 
ボストンからロサンゼルスに引っ越してきた24年前は、今よりもずっと学生数が多いコースをアシスタントの人と一緒に教えていました。小テストや教室内で使うプリントをコピーするだけでもけっこう時間がかかったし、アシスタントの人とのミーティングや諸々の雑事で、授業がない日も毎日 オフィスに行っていました。職場まで歩いて行けるアパートに住んでいたので休みの日もオフィスで仕事をしたりしていました。その頃はまだアパートだとインターネットが遅かったり、必要な書類が手元になくて、家で仕事がしにくかったというのもあります。
 
そんな時、ちょっとした隙間時間に海辺までドライブして、いい景色を見てのんびりするのが好きでした。
結婚して自分が息抜きに行っていた海の近くのアパートに5年くらい住めたのはとてもよかったです。
 
子供が産まれて職場の保育園に入ってからは、毎日朝早く子供を連れて行かなくてはならなくて、結局 混んだ道を走って職場に着くまでの間、娘に泣かれたり、私がイライラしたりで、思ったより海辺の生活を楽しめなくなりました。
 
それでも休みの日にベビーカーに娘を乗せて「私たちが住んでいるところはきれいだね〜」と言いながら海が見えるプールサイトのデッキに腰かけるとなんとも優雅な気分になれました。
 
私たち家族がよく行っていたレストラン Venice Whaler
アパートから海辺の道を散歩してここまで歩いて、昼間からビールを飲んてまた散歩するのがとても好きでした。
 
私と夫は今も新婚当初に住んだアパートの近くで食事をしたり、散歩をするのが好きですが、海やプールが好きじゃなくなった娘は山の上にあってほとんど渋滞しないで学校に行ける今の家の方を気に入っています。それでも時々海辺に行くと楽しそうにしています。
こうしてふらっと近くの海に行けるのもロサンゼルスに住んでいる今のうちですね。
 

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