LONDON 2012
It's LONDON!!!
いえーい
↓
ロンドンにいたとき、よくポスターやCMを見かけた。
狭いロンドンなのにできるのか??とよく思ったものだ。
ちなみにベッカムもおすすめの東ロンドン。
私も住んでたし、マーカスも今住んでます。
結構、今ホットな地域です。
7年後かぁ、、
私はどこにいるんだろう・・・
ゆうちゃん
チワワ、オス、6ヶ月
今一番遊び盛り。
ゆうちゃんの前にチャム(マルチーズ)を15年飼ってたけど、
チャムの6ヶ月の時なんて、遠ーい昔のこと。
なので、
子犬って、こんなに元気はつらつなの・・・?
って、改めてびっくり。
ロングコートなので、これから毛がぐんぐん伸びる
こうなるらしい・・・・
↓
彼の寝方、ヘンなんです。
↓
ゲージに入れてて、出してあげようかなって、
ドアを開けると、、、、、
↓
のびのーび、するんです。
マーカスの実家でも犬を飼っていて、犬はダイスキ。
今はジャーマンシェパードを飼っていて、
マーカスが子供の時は、ブラックラブラドールを飼ってたんだって。
どちらも大きい犬なので、
小さい犬はちょこまかしてるから、苦手なんだよな~って言ってたけど、
マーカス来日時、ゆうと一番遊んでたのは、
マーカスだった;)
今も電話から、「ゆうちゃん、ゆうちゃん(日本語で)」言ってる。
名前
私の彼の名は、 Marcus マーカス まーかす
ローマ帝国のなんちゃらかんちゃら(うう、大学入試世界史取ったのに・・・)の人の名前
映画”グラディエーター”の主人公ね。
ちなみに彼の弟は、Julian、ジュリアス・シーザーかららしい。
彼らの両親は、古典ローマ好き?
私の名は、 Kyoko きょうこ 京子
両親が新婚旅行で京都に行き、とても美しかったので、その願いを込めて・・・
叶ったかは、ノーコメント。
はあ、名前出したほうが自然でいいかも~。
これからは、marcusとkyokoでヨロシク!
VISA
私がロンドンに滞在する方法
1、student visa
2、、、、ない。
ワーホリは、年齢制限過ぎてるし、
ロンドンに支店のある日系企業への就職も難しいか・・・
あっちに行ってから、探して(前働いてたレストランにとりあえず戻って)、
ワークパーミットをゲットか・・・
で、まずは
student visaで渡るとして、、、
今は結構他国の、しかも語学学生に対して厳しいのであります。
visa申請代、上がったしなあ。
student visaがあれば、イギリスでは週20時間以内に限り、働くことができます。
ようは、パートタイムってことですよね。
イギリスはEU、よって、
EU圏の国の人たちは、visaなんて関係ない!
住めるし、働ける。
そうすると、一番雇いたくない(雇わなくてもいい)のが、
student visaで来てる国の人々。
ていうことで、仕事探しが難しいんです!
(私にとっては)
んで、
職探しが難しいのが、student visaの問題だとしたら・・・・
なーんか他の方法(visa)ないかなぁ~
なんて考えてました。
そういえば、、、
イギリスには素敵なvisaたちがいるじゃない~?
婚約者visaとか、結婚してなくてもいいパートナーvisaとか。
婚約者visaは6ヶ月滞在できて、その後結婚するかしないかは
後で決められる。
早速、彼に聞いてみる。
「婚約者visaで渡航すれば、フルタイムの仕事が出来るから、
student visaよりも職探しの幅が広がるよ! どう思う・・・?」
「ええ?婚約者visa・・・?」(疑心ぎみ)
「うん、でも結婚するってわけじゃなくて、6ヶ月後に決めればいいんだから、
その時、結婚しなかった(しないと思うが)ら、一度帰国するよ」
「あ、そう・・・」(乗り気じゃない)
「ねっ!申請の時はなんかしらの証明がいりますから!よろしく!
あれ、なんか暗いけど・・・ どうしたの?」
「Its scary......」
彼は、結婚じみた(本気でなくても)こと話してると、こう言います・・・
私って、そんな怖い?
ま、とにかく、
婚約者visaについては、もう少しちゃんと調べましょう、となり
UK now を見てみると、、、
オーマイゴー!!
私って、なんてあさはかな人間なのかしら・・・
ラクしちゃだめってことね。
PS オーストラリアってどうなのかしら?
やっぱり同じような条件なのかな。
オーストラリアに移住もいいんだよなぁ。
でも彼は今のところオーストラリア(アデレード)には帰りたくないんです。
ロンドンがexcitingだそうです。
うむ、確かに。
パブに行きたい★
うちのダーリン
もうすぐ28歳。
サウスオーストラリアの州都、アデレード出身です。
彼のお父さんは、イギリス人。
お母さんは、オーストラリア人とドイツ人のハーフ。
(と、書いただけで、どんだけの血が混ざってんの?って感じ)
イギリス人の父を持つため、彼はdual nationality保持者です。
が、自分ではオーストラリア人と言ってるし、
それを変える気はないのです。
すごーーーーい羨ましい・・・・・
私もEU圏内のパスポート欲しい。
オーストラリアに帰国→オーストラリアのパスポート使用
EU内旅行、他→イギリスのパスポート使用
この間、初来日をしたときは、イギリスのほうを使ったそう。
オーストラリアだと、観光ビザが発生するかららしい。
(知らんかった)
職業は、シェフです。
今は、ロンドンのバンク(東京でいうところの大手町?エリア)にあるレストランで働いてます。
「何料理が得意?」
と、よく聞かれるけど、
なんでも作れます。
ホント、なんでも。
この間は、彼のレストランでやったランチ会合で、
チャイニーズを作ったらしい。
去年のロンドンコレクションのケータリングもやったんです。
もちろん全部のコレクションじゃないけど。
(小さな自慢)
短気
寝起きがすごく悪い(よくケンカする)
PS2、PSPスキ(PSPは来日時購入。ロンドンではまだ未発売のため、かなり嬉しそうだった)
お酒飲むのダイスキ(私も~。2人で日本酒一升飲んだ) we all love beer!!!!!
Dr. evilのマネがうまい。(誰でも出来る!!!?)
車スキ(乗るのも、観るのも。ちなみに好きなテレビ番組はTOP GEAR by BBC)
音楽スキ
犬大スキ
子供はちょっとコワイ
お酒飲むと、ちょっと説教じみてくる
私がなんか間違ったこととかすると、バカちゃんsong by Mを歌う (イライラしてるとき、かなりウザイ)
みかけによらず、キレイ好き
弟のことが、世界で一番大事
うーーん、
他にもなんかあるかなぁ。
もっといいところとかあると思うんだけど、
今は思いつきません(ヒドイ!)
彼は
「こんなにスバスバ言ってくる女と付き合ったことない!」
と言っています。
当たり前よ~。
口ゲンカでは、英語だからって負けないわよ!
なんかで大きなケンカしたとき、(理由は忘れたが)
「私は英語話してるんだよ!あんたも日本語話してみなさいよ!」ばりな
なんとも子供っぽい、そして悪質なことを言ったことがある・・・
ま、
とにかく、
優しくて、面白くて、いい人です。
うう、見た目を褒めてない私、、、
○○ちゃんの彼氏ってカッコイイ?って聞いて、
外見がNGだった場合に言う言葉じゃないか~~
でも、でもね。
グリーンアイズと、
ふわふわブロンドがステキ★
でも、アタマはげそうだな。
浮気
って、どこからが?
私ね、
昔、彼がいたのに他の人とエッチしてしまったことがあるんです。
でもね、遊びとかじゃなくて、
その人のことは好きになり、その後付き合ったんだけど。
遊び、本気も関係なく、浮気はいけないものですかね。
yukaさんのブログで、
彼が異性と遊びに行ってると書いてあるけど、
それは浮気ではないですよね。
遊んでるけど、彼が好きなのはyukaさんだし。
じゃあ、
彼女のことがすごく好きだけど、
エッチしてないのが、どうしても我慢できなくて、
他の人とエッチするのは? した後でも、彼女が一番。
(これは遠距離に限るかもだけど)
私の友達で、イギリス人と結婚した子がいるんだけど、
その子たちはかれこれ6年付き合ってて、
彼は冬季オリンピック選手(兼会社員)のため、
年の半分は、雪山にこもる。
最低でも1年に6ヶ月は会わない。
(ということは、6年付き合ってたが、実際会ってるのは3年。。。むむむ)
彼はイギリス人だけど、バミューダ出身(家族で移住)なので、
里帰りが重なった時には、7ヶ月ぐらい会わない時もあったそう。
彼女は、さみしくて(かは不明だが)
他の人とエッチしてしまった。
しかも何人か。
その中の1人のことを好きになりかけた。
それを彼に話した。
それでも彼は別れなかった。
Why???
「彼女にさみしい思いをさせてるのは自分だし、
それで彼女が楽しく生活が送れるなら、それでいい。」
おとがめなし、ですよ。
どう思いますか・・・?
ちなみに私の彼は、
「They are crazy! I cant believe!」 (頭おかしいんじゃないか?!)
と憤慨しておりました。
英語力問題
彼と電話で話してて、
お金の問題的(もっと働かなければ!)に私がロンドンに戻るのは
来年の1月になりそうだって話した。
私は、
「can you wait for me?」待てる~?的な意味合い。
と聞いた。
彼は、
「i cant wait」
と言った。
えーー?なんで??
SEXできないから?
もう終わらせたいの??
どういう意味???
「you are misunderstanging,
you dont understand English(ヒドイ、、涙)」
なんで?
私、「i cant wait」の意味、分かるよ~
(それぐらい分かるわ!中1英語じゃ!)
じゃなくて、
彼の言い分は、
「i really want you to move to London, and i'm really really looking forward it!!」
だから~
1月まで待ってるのは、ツライなぁ~
ってこと(意味)なのだ。
そういうの、ありません?
私が英語全然わかってないだけ、、、かも、、:(
最初のころ、混乱したことがあったなぁ。
例えば、
「you dont want to go out today, do you?」
(今日外に出たくないでしょ~?)
とかで、
「No」
(いいえ)
え?どっち?
出たいの?出たくないの?
みたいな。(ちょっと違うか)
はぁ、
英語も頑張らねば!
しかも、この電話、向こうがAM4:00の時、かかってきた。
(酔ってるとき、よくかけてくる)
彼の職場の人のbirthdayで、みんなでドンチャン騒ぎの帰り。
最後のほうで寝てましたわよ。
「でね、ダーリン、」
しーーーーーーーん・・・・・・
「おーーーい」
しーーーーーーーん・・・・・・
「おい!マーカス!!!」
「あっごめん。寝てた」
「じゃあ明日電話するね」
「that’s good idea!」
って、本当に愛されてんのかあ・・・?
昔の日記
ロンドンにいたころ、
数ヶ月だけ日記をつけていた。
Mのこと、友達のこと、ロンドン諸事情、などなど。
久しぶりに見たら、すごくも面白く、そして懐かしかった。
特に、
Mとケンカした時や、いろいろ悩んでる時(パブ面接に落ちた時など)なんかは、
「日本に帰りたーーい」
って書いてあった。
付き合い始めのころは、
「帰国するとき、どうしてるんだろう。帰国したくないって思うのかな」
って書いてあった。
彼の友達も次々に出てきて、いまや名前も覚えてない人とかも登場してた。
向こうでできた友達たち。
イギリス人、オーストラリア人、スウエーデン人(これらは彼の友達でもある)
スペイン人、フランス人、コロンビア人、韓国人、シリア人、スロバキア人、
ベルギー人、イタリア人、ポーランド人、、、いっぱい登場してた。
今は数人の人としか連絡取ってない。
出身が”ジョージア”って言われて、
え?なんでアメリカ人?しかも州で?
と思ったら、ロシアから独立した国だった。
(知らんこと、多すぎる)
ロンドンtransport事情にも泣かされた。
バスの運転手は、ヒドイっす。
なんか食べながら、携帯で話しながら、運転したり、
客がstopのベルを早く押したから、ここで降りろ!と迫ったり、
道を歩いていた人がガン飛ばしてきたから、バス止めてケンカしたり、
すごいこともあったもんだなぁ。
後半は慣れたケド。
だから、日記って面白い。
これからも頑張って続けていこうと思う。
おじさんはアメリカ人
私のおばさんはアメリカ人と結婚しました。
なのでおじさんはアメリカ人。
昭和30年ころのこと。
戦争が終わってまだ10年くらい。
外国人はもちろん国際結婚なんて、かなり珍しい時代だったので、
あまり(というか、全然?)歓迎されないままアメリカに行ってしまいました。
義母(叔父の母)は、
あまりおばさんのことが好きではなかったのです。
戦争で負けた国の女となんで結婚したの??てな感じだったんじゃないか、と
おばさんは後で言っていました。
それに、、、
日本語は一切禁止!!
(義母曰く、日本語を話すといじめられた(と思ってた)から。 その時代は。)
なので、子供たちに日本語を教えることも出来なかったので
いとこたちは全く日本語が話せない。
日本にも帰りたかったし、
子供たちにも見せてあげたかったが、
義母に、
「日本に行くならもう帰って来なくていい!」、と言われたので、
子供たちを見捨てることはできず、
日本に帰省したのは、
アメリカに渡ってから35年くらい経過してました。
いとこたちは日本語が出来ないことをすごく残念がっています。
今は少しずつ勉強中。
この間来日した時、彼の話をしたら、
いとこが母に反対してないか聞いていました。
うちの両親はまったく反対してない。
でも身近に例があるので国際結婚の大変さは知ってるけど。
いとこの娘の彼がインド系アメリカ人で、
やはり同じ国に住んでいても、
国籍が違えば、文化も習慣も違う。
でもいとこが言っていた。
「その人本人であって、国籍などは関係ない。
娘が幸せであることが、一番大事なこと」
いいこと言うね~
彼に言ったら、I agreeだって。
でも、その後、
「おばさんたちは去年の選挙で ”ブッシュに投票した”らしいよ」
って言ったら、
「うそだろ、おい!なんてこったい(って感じ?)
なんでブッシュなんかに投票するんだ!
何考えてるかわかんないよーーー」
その件に関しては、disagree :-p
ちなみに
おばさんは、フロリダ州ペンサコラで日本食レストランを経営してます。
ペンサコラビーチは、国内では結構有名なビーチらしいですよ。





