日光旅行(その2)
日光江戸村に行った。
英語名EDO WONDERLANDだって。
Mは、友達にEDWARDという人がいるらしく、この名前にウケてた。
日光江戸村は、外人さんにはヨイです。
スタッフはみんな着物着てるし、古ーい街並みがあるし、情緒あってステキ。
江戸芸能劇場というところで、”大臣遊び”というのをやっていた。
「男性の方1名、舞台にあがってみませんか?」と言われ、
まわりを見渡すと、Mともう1人、男性がいた。
「男の人に舞台に来てほしいみたい」と話したら、
すくっと立ち上がった。
え・・・?
「おっ、そこの異国の男性の方!立候補ですね~」
え?マジで?
舞台に上がっていった・・・
「Where are you from?」
スタッフの人が英語で話した。
「Australia」
「オーストラリアからだなんて!日本の反対側からいらっしゃったんですね~」
どこから来たのかと聞きたかったのかい!
ちょんまげつけて、着物を羽織って、再度登場!
しかし、話は全て日本語。
全然前に進まない・・・
私も舞台が遠いため、いちいち訳してられない。
スタッフの人が見かねて、コソコソとセリフを教える。
「ちこうよれ!」
「おもてをあげーい!」
など、変な日本語が続く・・・
一番ウケたのが、
「だんな、小判はないんですか、小判!!」という問いに
「コンバンハ!!」
・・・・チーン
みんな、大爆笑。
小判が”こんばんは”に聞こえたんですよ・・・(涙)
シリアスな話がオレのおかげで、コメディーになっちゃったね。
彼の感想でした。
よい思い出となりました。
初来日!
マーカスが日本に来た~!
朝の7:50に着く飛行機で来るとのこと、
早いなーーーーーーと思いながらも、成田空港まで車を飛ばした。
到着ゲートで待ってるとき、かなりドキドキした。
私が3月末に帰国してきたから、2ヶ月も会ってない。
第一ターニナルの到着ゲートには、
ゴザやビニールシートに座っている女性たちがたくさんいた。
なんだろう・・・と思って、よく見てみると、
携帯ストラップに韓流スター(誰か不明)の写真のキーホルダーがついてた。
あ、お迎えなのね。。
みんなお仲間みたいで、私がうろうろしてると、
ジロジロ見てくる。
あんたも?
みたいな冷たい(と私には見えた)目・・・
あーー早く出てこないかなぁ・・・
なっかなか出てこない。
フランス人らしき団体さんがどんどん出てくるのに
(彼はAir franceで来たのです)
なっかなか出てこない。
”○○ご一行様”(フランス語、たぶん)というサインを下げたエージェントさんに
たずねると、
「Air franceの乗客はほとんど出てきましたよ。」と言われた。
マーカスはどこ行ったんだーーーーー?!
ドキドキ、イライラしながら待ってたら、
足をヒョコヒョコ引きずりながら、マーカスが出てきた。
久しぶり~のハグ&キスの前に、
「足どうしたの~????!」
「スプレーかけて、クリーム塗ったら・・・・ブラブラブラ」
この件は後で。
車でうちに向かってるとき、
「イエーイ、ニッポン(彼はJapanよりnipponがお気に入り)!!」
と騒いでた。
その足で、お父さんの病院にお見舞いに行った。
エレベーターの中で、
「Nice to meet youって日本語で何だっけ?」
「はじめまして、だよ」
「ハジメマシテ、ハジメマシテ、ハジメマシテ・・・・」
練習したのにね、
お父さんの前で緊張して、
忘れちゃったんです・・・涙
前日から、お母さんと彼の好きなものを準備しており、
夜は宴会!
妹の彼も来て、
みんなで、日本語・英語ごちゃませの楽しい会になりました。
