日光旅行(その2)
日光江戸村に行った。
英語名EDO WONDERLANDだって。
Mは、友達にEDWARDという人がいるらしく、この名前にウケてた。
日光江戸村は、外人さんにはヨイです。
スタッフはみんな着物着てるし、古ーい街並みがあるし、情緒あってステキ。
江戸芸能劇場というところで、”大臣遊び”というのをやっていた。
「男性の方1名、舞台にあがってみませんか?」と言われ、
まわりを見渡すと、Mともう1人、男性がいた。
「男の人に舞台に来てほしいみたい」と話したら、
すくっと立ち上がった。
え・・・?
「おっ、そこの異国の男性の方!立候補ですね~」
え?マジで?
舞台に上がっていった・・・
「Where are you from?」
スタッフの人が英語で話した。
「Australia」
「オーストラリアからだなんて!日本の反対側からいらっしゃったんですね~」
どこから来たのかと聞きたかったのかい!
ちょんまげつけて、着物を羽織って、再度登場!
しかし、話は全て日本語。
全然前に進まない・・・
私も舞台が遠いため、いちいち訳してられない。
スタッフの人が見かねて、コソコソとセリフを教える。
「ちこうよれ!」
「おもてをあげーい!」
など、変な日本語が続く・・・
一番ウケたのが、
「だんな、小判はないんですか、小判!!」という問いに
「コンバンハ!!」
・・・・チーン
みんな、大爆笑。
小判が”こんばんは”に聞こえたんですよ・・・(涙)
シリアスな話がオレのおかげで、コメディーになっちゃったね。
彼の感想でした。
よい思い出となりました。
