こんばんは〜。
先日2回目の髭脱毛手術に行ってきましたー。相変わらず痛かった。
あと16回ですね。日頃から肌のケアをしっかりしておかないとな。
夏場は特に日焼けとかもあるので大変ですね。
さて今日はグフカスタムと自販機の記事第6回。
もう確実に間に合わないと思います。間に合わないって書いてる暇あったら手動かせってことだろうがよ。
いちおう前回までのおさらいをすると自販機の塗装が全て終わり、グフカスタムは一部の塗装だけ済ませられてるというあまりにも遅すぎる進行状況…7月はブログに対するモチベが壊滅的になくて全然作業が進められませんでした…!申し訳ない。
前置きをダラダラ書いてても仕方ないので早速本題に行きますよ。
●合わせ目消し(グフカスタム)
まずはグフカスタム。今回行う作業は
「合わせ目消し」
合わせ目消しとはプラモデルを作る過程で発生してしまうパーツ同士の不自然な繋ぎ目を接着剤で一体化し消す作業のことを指します。
まず第一段階で合わせ目が発生する箇所を把握する必要があるのですが、基本的に一度本体を仮組みする方が多いの対して私は基本的に仮組みを行いません。
理由としては単純にめんどくさいから(オイ)。分解する手間が億劫に感じてしまうんですよ…。
ではどういうやり方で合わせ目の箇所を把握するかと言いますと、
インターネットに上がっているレビューサイトさんの画像を見て判断します(コラ)
超他力本願なやり方ですがぶっちゃけこれが一番楽ですw主に「ガンプラの山を○せ」さんのとことかで判断してます。邪道に思う方もおられるでしょうが利用できるものは積極的に利用した方がいいことに越したことはないですよ。
というわけで他の人のレビュー記事を幾つか拝見した結果合わせ目が発生する箇所は
「肩アーマーのサイド(左右)」「脚部パーツの下の部分(左右)」「ガトリングガン」
の計5箇所。ちょっとわかりにくいですが赤い丸で囲ったところですね。
合わせ目消しで使用する道具を説明しましょう。
今回使うのはこのタミヤセメント。プラモ用接着剤ですね。
他にも流し込みタイプの接着剤ですとかラッカーパテとか色々ありますが一番オーソドックスで簡単なのはこのタミヤセメントを使った合わせ目消し。
私も久しぶりに挑戦するので色々考えた末これにしました。
このタミヤセメントのいいところは蓋がそのままハケと一体化しているということ。
なのでこれ一つあれば接着作業は簡単にできてしまいます。準備も楽ちんですね。
それでは始めていきましょう。
合わせ目消しをする箇所のパーツを組み立ていきます。
こんな感じにパーツの貼り合わせる部分に接着剤を塗っていきましょう。
この時塗りすぎないように注意してください。
貼り合わせる反対側のパーツもちゃんと塗りましょう。
2つのパーツを貼り合わせます。
この時、接着剤を付けたパーツ同士が接触してパーツの間から「ムニュッ」と接着剤が溢れ出るのがポイントです。
他のパーツもやっていきましょう。続いては脚のパーツ。
さてここで以前の記事で敢えて先に塗装したグレー関節のパーツの答え合わせ。
合わせ目消しをする際に、このグレー関節のパーツはどうしても組み込まなければならないため先に塗装を済ませておく必要がありました。
本当は後ハメ加工とかが理想的ですがめんどくさかったのでここだけ先に塗装して後でマスキングする作戦に。
ガトリングも終わりました。
ちょっと塗りすぎて失敗してしまいました…まあ後でヤスリがけをするのでなんとでもなるんですけどね。
続いては自販機。いよいよ組み立て作業となります!
まず説明書をざっと読んで組み立て順序を把握しておきましょう。
このキットは接着剤をメインで使用するので慎重に組み立てていきます。
ステッカーをデザインナイフでカット。
だんだん自販機らしくなってきました!
さて、またしてもトラブルが発生したため今日はここまで(オイ)
いやーホントトラブル続きですね…このトラブルに関しては説明するのも嫌なので詳細は控えておきます。
とりあえず次回までには多分なんとかなっておりますのでしばしお待ちください。
それでは今日はこの辺で。アデュー






















