こんばんは〜。
税金の支払いといいクレカの支払いといい最近すごい勢いでお金が飛んできます。7月とか諸々含めたら多分40万くらいは飛んだんじゃないかな?
まあ失ったら取り戻す精神で生きているのでまた稼げばいい話なんですけどあまりにも金遣いが荒すぎる性格をどうにかしたいなあとつくづく思います。
このブログを読んでる方ならわかる通り日常的に結構豪快にお金使っちゃうので若いうちに直さないと後々大変なことになりそうですからね。
さて今日は先日7月初頭に池袋PARCOで開催されていた
「ULTRASEVEN6+1展 〜宇宙人セブンが見た多様性の未来」
のレポートをしていこうと思います!
上でも書いた通り行ったのは先月の初頭でして記事にするのに結構時間がかかってしまいました…なかなか書くタイミングが無くて最悪お蔵入りかな?と思ったのですが流石にそれは勿体無いので書いておこうかなと。
1967年に放送された伝説の特撮番組「ウルトラセブン」
彼の地球における戦いと活動の歴史を振り返りながらその中で残してきた数々のメッセージを紐解いていこうというコンセプトで開催された本イベント。
他のウルトラシリーズのイベントにはない面白い切り口で展開されていて実に興味深かったです。
それではスタート!
本イベントは6月23日から7月9日まで行われました。
ウルフェスやウルサマと比べると小規模なものでしたがテーマをウルトラセブン1つに絞り、作品の登場人物やストーリー、そしてメッセージ性を様々な視点から深掘りしていこうという通常のウルトラマンのイベントとはまた違った表現の仕方でファンを楽しませようという非常にユニークな展示会です。
入り口。入り口付近には後述のウルトラショットエリアが設けられていました。
それでは中に入ってじっくりとウルトラセブンの世界を堪能していきましょう。
まずは時間を1967年に戻して地球におけるセブンの戦いを振り返るとしましょう。
「ウルトラセブン」
円谷プロの空想特撮シリーズの第3弾として放送されたウルトラセブン。
当時はウルトラQ、ウルトラマンを経たこともあり制作側の意欲と特撮技術、そして視聴者の作品への関心と期待も最高潮に達していた頃合いでした。
そんな中で作られたウルトラセブンは前二作以上に「異星人との対話」が強調された脚本と演出がより一層光るシリーズ屈指の最高傑作して、
当時の人々、そして今を生きる未来の人々に様々なメッセージを投げかけたシリーズ屈指の問題作となりました。
作品に込められた想いは決して燃え尽きることなく、55年経った今日までしっかりと生き続けているのです。
作品の登場人物の解説。
1967年の時代背景や文化、製作者の想いと共にウルトラセブン、ウルトラ警備隊のキャラクターが紹介されています。
セブンが地球に降り立った時代におけるファッションやインテリア、食器の展示。
どことなくノスタルジーを感じさせる装飾が施されたインテリアは不思議と心を落ち着かさせてくれると同時にどこか寂しさを奥に感じさせてくれます。
服は流石に今着たら恥ずかしいかな?まあでも今の我々が日常生活で来てる服を当時の人達に見せたら当たり前ですが同じように「恥ずかしい」という感情を抱くでしょうね。
エリア2「多面的な正義」
ウルトラセブンには多種多様な宇宙人が登場し、彼らはそれぞれ種族として独自の正義感を持って地球を脅かしてきました。
多様性に満ち溢れたデザインを通して彼らの目的と正義を解き明かしていきましょう。
「ウルトラアイ」
ウルトラセブンの変身アイテム。今でこそゴーグル型変身アイテムというのは珍しいものではなくなりましたが、当時は仮面ライダーの変身ベルトすらなかった時代。
「どのような道具を通して異星人との一体化を行うか」
という答えのない難問に対して製作陣が努力と苦悩を重ね続けて生まれた逸品だと思います
撮影は控えましたが隣にはモニターが設置されており画面を通してウルトラセブンへの変身体験ができる展示がありました。
ウルトラセブンはウルトラマンのコンセプトを引き継ぎつつ、より高学年のファンを獲得すべく、舞台設定を活かした宇宙人の侵略劇や、怪獣のいる世界に生きる登場人物達の織り成すドラマを主体としたストーリーが数多く描かれました。
この方針により歴代のウルトラシリーズと比較して特にダークファンタジーやホラーテイストをふんだんに取り入れたアダルトな雰囲気が漂う怪作が生まれることとなったのです
その重厚なドラマを作る上で大きく貢献してくれた怪獣と宇宙人。一つ一つじっくりと紹介していきましょう。
「キングジョー」
ペダン星人が作り出したロボット怪獣。
ロボット怪獣の代表格にして強さも最強クラス。
劇中ではセブンを一方的に追い詰めており無機質な表情も際立って作品の登場人物と視聴者に計り知れない恐怖を植え付けました。
特筆すべき点は合体機能。このキングジョーは4機の宇宙船によって構成されており、上下に一列となって合体します。
ウルトラシリーズ初の二足歩行型ロボット怪獣にして1974年のゲッターロボやスーパー戦隊シリーズに先駆ける1968年1月に「合体ロボット」という概念を映像化するという日本のサブカルチャー史上でもかなり大きな役割を果たしたキャラクターとなりました。
「エレキング」
白い体色に黒の斑点模様のカラーリング、エイリアンのように気持ち悪いけどもどこか可愛らしい一面を感じさせてくれる表情が特徴的の怪獣であるエレキング。
人気の高さからキングジョー同様、後年のウルトラシリーズでも幅広い活躍を見せてくれています。
エレキングの口元を始め今回の展示品は身体の一部に発光ギミックが施されており生きてると錯覚させてくれるようなとても面白いものとなっていました。
「シャプレー星人」
昆虫のような巨大な金属質の複眼が特徴的です。
複眼はトンボのように優れた視力を持つ一方で弱点でもあります。
人間に化けたり催眠術を使ったりとトリッキーな戦術を見せてくれました。
宇宙人は怪獣と違って肉弾戦こそ苦手でしたが、こうした等身大である利点を活かした作戦行動が見ていて面白かったです。
「ベル星人」
スズムシの音のようにも聞こえる怪音波を発して人間の感覚を狂わせる宇宙人。地球に擬似空間を作り出しました。
名前はどう見てもスズムシですがデザインモチーフはコオロギです。
「ペロリンガ星人」
大円盤群を率いて地球侵略を狙った宇宙人。
ペロリンガ星人が登場した第45話「円盤が来た」は予算不足が大きく影響されており、ペロリンガ星人のスーツも既存に作られた着ぐるみを大幅にリペイントして流用したり、上述の円盤もクリスタルガラスの灰皿を使用したりとスタッフの苦労が伺えるエピソード。
セブンとの戦闘シーンも非常にサイケデリックな表現がなされていてちゃんと見ないと何が起きているのかよくわからない映像となってしまっています。
当時こそあまり評価されなかった一編ではありますが、時が経った現在では逆にその低予算感や独特な映像表現がファンの間で語り草となりカルト的な人気を誇っているお話です。
「ゴドラ星人」
相手を閉じ込めたり、飛行したり、人の姿に変身したりテレポートができたりと様々な能力を有する宇宙人。
この能力を活かして調査船マックス号を奪うべく暗躍しました。
ただ能力の多さに反して戦闘力は弱かったので結構あっさり倒されましたね。まあセブンの宇宙人だとよくあることです。
「メトロン星人」
もはや説明も必要ないくらいの有名なキャラクターですね。セブンの中で最も高い人気と知名度を誇る傑作エピソード「狙われた街」に登場しました。
モロボシ・ダンと夕陽差し込む和室でちゃぶ台挟んで胡座で対談する場面はウルトラシリーズ屈指の名場面です。あのダウンタウンの松本人志さんも絶賛されていたシーンですよ。
人間同士の信頼関係を利用するという卑劣極まりない作戦行動を取ったメトロン星人。
でもご安心ください。これは遠い未来の話。それはなぜか
我々は今、宇宙人に狙われるほど、お互いを信頼してはいませんから。
55年経った今でも変わらず人と人との溝は無くならないどころか寧ろ広がる一方です。
「地底ロボット ユートム」
地底に配備された謎のロボット。不可解な行動や言動は実に不気味で視聴者にどことない気持ち悪さを与えました。
そして最大の謎は登場エピソードである第17話「地底GO!GO!GO!」を通して見ても誰がなんのために作り出したものなのか一切判明しなかったこと。
状況が状況だったために調査もされることなく爆破されてしまいました。
"宇宙人の侵略基地だったのでしょうか。いや、もしかすると我々地球人よりも遥か昔から地球に住んでいる地底人類の文化都市だったのかもしれないのです。"
「地球防衛軍 ウルトラ警備隊装備 ヘルメット」
ウルトラセブンに登場する防衛チーム「ウルトラ警備隊」
メンバーは6人と少数精鋭ですが歴代防衛隊も中でも特にバランスに優れたチームであり個々の能力を活かして幾度となく宇宙人の円盤撃破に成功しました。
しかしその強大な戦力を持つ一方で
「宇宙人に対抗するためとはいえ強烈な破壊兵器を有することは正しいことなのか?兵器を作り続けることは延々と悲しいマラソンを走らされるだけではないのか?」
という答えの出ない難しい問いかけを時節視聴者に投げかけました。
平和を維持するために強力な兵器を作ることは本当に平和なのだろうか…現実の世界に置き換えても考えさせられるテーマです。
エリア3「アイスラッガーに映る未来」
ウルトラセブンではシリーズで初めて手持ち専用武器のアイスラッガーが登場しました。
強大な攻撃力を持つアイスラッガーは幾度となく沢山の怪獣と宇宙人斬っていったものです。
しかしその武器はあくまでも平和を維持するために使われてきたもの。
では平和になって武器が必要なくなった時、果たしてアイスラッガーは我々に何を示してくれるのだろうか?
6人のクリエイターが自分になりにその答えを考えてくれました。じっくり見ていきましょう。
「中邑真輔氏が考えたアイスラッガーの未来」
プロレスラーとしてご活躍なされている中邑真輔選手の描いたアイスラッガー
共生と競争の中でもがき続けてなお生きようとしたその姿を表現。プロレスラーらしいパワフルなデザインですね。
「最上もが氏が考えたアイスラッガーの未来」
アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーで現在はマルチに活躍されている最上もがさんの描いたアイスラッガー。
平和の共存の未来を描いた温かい樹木の絵を通して表現してくれました。ガッツ星人も可愛い。
実に女性らしいと言いますか、どことなく母性を感じさせるような絵だなと。
「岩井俊二氏が考えたアイスラッガーの未来」
映画監督や小説家など多方面での作品作り関わっているクリエイターの岩井俊二さんが描いたアイスラッガーの未来。
今なお続いているロシアとウクライナの戦争…本来対話できるはずの人と人が暴力を用いて傷つけ合ってしまうその姿はとても悲しく残酷ですがそれはウルトラセブンも同じでした。
異星人と対話を試みたけど結局は「戦争」という手段でしか解決できない…それを象徴とする引き金こそがこのアイスラッガーと言えるでしょう。
アイスラッガーの中に描かれた小さなアイスラッガー。一見するとシンプルに見えますが氏のコメントを見ると悍ましい残虐性を不思議と感じさせてしまう秀逸なデザインです。
「富永ボンド氏が考えたアイスラッガーの未来」
世界で唯一、木工用ボンドを使って絵を描くという特異な才能を持つ画家・富永ボンドさんが描いたアイスラッガーの未来。
「片桐仁氏が考えたアイスラッガーの未来」
お笑い芸人・ラーメンズの片桐仁さんが考えたアイスラッガーの未来。芸人だけでなく芸術家としても活躍なされていますね。
お笑い芸人は日々共生と対話を通して笑いを人々に届けるお仕事。ウルトラセブンと自身の共通点をアイスラッガーのデザインに落とし込んでくれました。
「アイ(目)」「スラッガー(強打者)」という名前からヒントを経てデザインされたそれはとてもユニークで氏の芸術家としての秀逸なセンスを嫌というほど見せつけてくれます。
「錠マエ氏が考えたアイスラッガーの未来」
関西を中心に活躍するイラストレーション作家の錠マエさんが考えたアイスラッガーの未来。
宇宙ロボット・キングジョーという地球に恐るべき破壊を齎す「火器」を、地球色の花を添える「花器」としてアイスラッガーに描き祈りを込めてくれました。
キングジョーの周りに添えられた紫陽花の花はウルトラセブンが降り立つ神戸市の花。実に美しいキングジョーだ。
1/1サイズのアイスラッガー
"武器という役目から解放されたアイスラッガーに反射するセブンが目指した平和な未来"
果たしてこのような未来は本当に訪れてくれるのだろうか?それは全て我々人間次第だと思います。
エリア4「引き継がれる想い」
最高傑作にして最大の問題作であったセブン。しかしその人気は半世紀以上経った現在でも根強く彼の後輩にあたる作品にも数多く登場していました。
そんなセブンがいつの間にかゼロという息子を持つ親となり、そのゼロもまたゼットという弟子を持つまでに至りました。
セブンの平和への意志は現在もしっかりと受け継がれているのです。
「ウルトラセブン IF Story『55年前の未来』」
ウルトラセブン55周年を記念して作られたコンセプトショートムービー。
55年後の未来=現在と未来を繋ぐ物語を、1967年放送当時にシリーズの一編として「存在したかもしれない」エピソード、〈if ストーリー〉としてイメージした完全新作映像。
本作では1967年放送の「ウルトラセブン」の主人公「モロボシ・ダン」(演:森次晃嗣)と「友里アンヌ」(演:ひし美ゆり子)が最新デジタル技術「バーチャルヒューマン」を使って時空を越えて登場します。
オリジナル作品同様「薩摩次郎」を現在の森次晃嗣さんが演じるのも見所ですね。
原作に込められたメッセージを現代に問いかけ、普遍のテーマを持つ「ウルトラセブン」の魅力を作品ファンのみならず、現代の人々に伝えるために企画された7分間のコンセプトムービー。公開が待ち遠しいですね。
「ウルトラセブン」
「ウルトラマンゼロ」
「ウルトラマンゼット」
昭和、平成、令和と長い歴史を持つウルトラシリーズ。その最大の特徴は時代を超えてたヒーロー同士に強い繋がりがあるという点です。
2009年に公開された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」ではセブンの息子であるゼロが初登場し大きな話題となりました。
最初こそ批判的な意見も多かったですが、そのわかりやすいキャラクター性と人気声優・宮野真守氏を起用したことにより子供だけでなく女性からも高い支持を得て現在ではシリーズを牽引するレベルの大人気キャラクターとなりました。
というか経営難に陥った暗黒期の円谷プロダクションを首の皮一枚繋いだのはこのゼロであり、そして現在まで続くニュージェネレーションシリーズのキャラクターの基礎となった存在でもあります。
そして時は更に流れ2020年、「ウルトラマンZ」ではゼロ弟子である新米ウルトラマン・ゼットが作品の主人公を張ることとなりました。
こちらも当初こそあまり期待されていませんでしたが、王道なストーリー軸ながらも毎回毎回大きな盛り上がりを見せてくれた演出、そしてなによりゼロ以上にいい意味でクセのあるキャラクター性によりたちまち人気作品になりウルトラシリーズの人気を更に底上げすることとなりました。
去年行われた全ウルトラ人気投票でも登場してたった2年の速さで第3位に食い込むほどであり(というか2位がセブン、4位がゼロと上位大半がこの3人を占めてました)、現在ウルトラシリーズが軌道に乗りまくってるのは彼のおかげと言えるでしょう。
このようにセブンの意思を受け継いだ彼らは現実においてもセブン同様、いやセブンを凌ぐレベルの人気と影響力を与え続けており、オカルトチックな話になってしまいますがウルトラセブンという名前には我々にも解明できない謎の強力なパワーを秘めているのかもしれないですね。
対話と共生はウルトラセブンが求め続けていたもの。
「『ウルトラマン』以上に人類を守るための地球側の行為が片一方から見たら悪に見えるのではないか?」という問いかけや
宇宙人であるセブンの立ち位置といった"境界の視点"が描かれているのも特徴でこの問題は以降のシリーズにも引き継がれていくこととなりました。
そういった製作陣の正義のヒーローにおける懐疑的な思想は当時の子供達には支持を得られにくい部分はありましたが、この意欲的な作品作りに果敢に挑みづけてた彼らも「+1」、即ちもう1人のセブンと言えるかもしれません。
今回の展示会では古き歴史を振り返り、そして新しい対話と共生の在り方をあらゆる視点から追求していき、来場者それぞれが掲げる「+1」を追求していく目的があったのかもしれませんね。
平和で自由な未来を繋げる架け橋となる「多様性」、我々が持つことも大切ですがそれを次の世代にもしっかりと受け継いでいくことも大切なのです。
『西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んでいく。それが僕なんだよ。』
数々の激闘を経て疲弊し自らの引き際を悟ったダンはアンヌに自らの正体を明かして別れを告げる。
「ウルトラセブン」最終回のシーンだ。
ダンの告白と共に背景は白く輝き、二人はシルエットとなり、シューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54の荘厳な調べが流れるー
狭間に立ち続けたダンの、
宇宙人と地球人の共生への希望が垣間見えた、最後の対話となる。
出口付近には円谷ストアが設けられておりグッズ販売も行われていました。
そして最後にはウルトラ戦士と一緒に写真が撮れるウルトラショットというイベントがありました!
時間によって写真の撮れるウルトラマンが交代するのですが今回はセブン展ということでウルトラセブンを選択。こちらは入場チケットとは別に別途1500円支払う必要があります。
セブンさんはポーズとかも教えてくれてとても優しかったですね。一緒に撮れて嬉しかった!
余談ですが自分の後に幼稚園くらいの小さいお子さんを連れたご家族が並んでおり、
撮影した後写真を現像するのに5分ほど待つ必要があるのですが、そこで子供が飽きて騒いじゃってたんですよ。
そんな時、家族の後ろには誰も並んでいなかったこともあったのでなんとセブンさん撮影とは別で子供と遊んであげてたんですよ!
その場でこういう対応ができるのは本当のプロなんだなと感心しましたね。
最後に池袋パルコにあったセブン像の写真を。
長々と書きましたがこれにてセブン展のレポートを終わります。
ちょっと暑くてなかなかブログを書くモチベが上がらなくてイベントから1ヶ月くらい経ってようやく上げる事態となってしまい申し訳ありませんでした。
ただじっくりと時間かけて書いたこともあって色々と語れて楽しかったですね。こういう記事はその時のやる気もすごい必要だなとつくづく感じましたw
上述の通りイベントそのものは小規模でしたがとても普通とは違った味わいのある内容ですごく楽しかったです。次は帰ってきたウルトラマンの周年の時にやってほしいかなw
それでは今日はこの辺で。アデュー


























































































