こんばんは〜。
7月は全然更新できなくてすみません。
近況ですが寝落ちすることが多いのと出費がバカにならないので当面お酒をやめることにしました。日常的にリビングの床とかで生き倒れてるなんてことも多いので。
ちゃんと布団で寝るように徹底したいですね。
さて今日はグフカスタムの記事第5回。
前回途中で終わってしまった自販機と関節パーツの塗装を終わらせますよー。
もう7月も下半期に突入ですね。早くしないともう間に合いませんからね(というか多分間に合わない)
計画性の無さもそうですが最近リアルが忙しいのもありますからね…周り振り回してばっかですみません。
あと報告として書かせていただきますが、上に表示してある前回投稿した記事の中でエアブラシの後片付けのことを書き忘れていたため、先日その解説について追記をしておきました。そちらも見てくださると嬉しいです。
それでは前置きはこれくらいにしてスタート!
●自販機の塗装(ブルー)
サフ吹きが終わったのでメインの塗装に移っていきます。まずは自販機のブルーから塗っていきましょう。
前回と同様のやり方でミスターカラーのブルーを溶剤で薄めてエアブラシ用塗料を作ります。
電動エアブラシで塗装…
と思ったらここで問題発生!!
パーツの面積が広すぎて出力の低いエアブラシじゃ全部塗るのに相当な時間と塗料が必要なことが発覚!これは誤算でした!
ガンプラくらいのパーツサイズだったら問題なくいけたんですけど流石に自販機は無理だったかー…うーん。
水性ホビーカラーよりも値が張りますがそれでも一缶600円ほど。大きいパーツに関しては明らかにコスパがいいです。
今回の失敗でわかったことは
「大きいパーツはエアブラシではなくスプレー缶を使うこと」
失敗は成功の母。こうしてブログという形で記録をしていくことで次に繋げるのです。
キングクリムゾン!とりあえず一通り塗りました。スプレー缶は一度に多く噴射できることもありサクサクと進められましたね。発色もいい感じ。
自販機らしい艶のある青を作るよう意識しました。
●グフカスタムの塗装(MSグレー ジオン系)
続いてグフカスタムの手首、関節パーツを塗装していきます。
今回使うのはこのクレオスさんから発売されている
「ガンダムカラースプレー MSグレージオン系」
とりあえずMSの関節は大体これを吹いておけばOKという超お手頃アイテム!
ぶっちゃけ調色するとなると分量などの計算にすごい時間がかかりますし、なにより同じ塗料を幾つも作らなきゃならない面倒くささがあるため、特にこだわりがなければこういった予め調色されている市販塗料を買っておく方が無難です。
キングクリムゾン!早速吹きかけてみました。
前回の記事で説明し忘れましたが折角ですし手首パーツもこの際だから塗装をすることに。
もうコンペまであまり時間がないですしやれるうちにやっておいた方がいいですしね。
●グフカスタム、自販機の塗装(MSファントムグレー)
自販機のダークグレーの部分(取手とか小銭入れるところとか)を塗装していきます。
上でも書いた通り折角ですしグフカスタムの足や膝、胸の装甲といったダークグレーの箇所も一緒に塗装することに。
続いて使うのが同じくクレオスさんから発売されている
「ガンダムカラースプレー MSファントムグレー」
こちらはMSのダークグレー部分の塗装を大体なんとかしてくれる便利アイテム。
メカパーツにおけるダークグレーはこいつに任せておけばなんとかなると言っても過言ではないので自販機でも問題なく併用できます。
キングクリムゾン!とりあえずざっと吹きかけてみました。
省略していますがグフカスタムのパーツには前回の記事で解説したメカサフを下地に吹いています。
こういったよく使う塗料に関してはエアブラシを使うよりもスプレー缶の方がずっと手っ取り早いです。
エアブラシでもどのみち塗料の減りは早いですしコスパ的にもそこまで大差ありません。
●トップコート
一通りの塗装が終わりましたので、紫外線や外気、パーツ干渉による退色を避けるためこちらの透明な塗料であるトップコートを履く必要があります。
トップコートは表面を保護するだけでなく、スミイレやデカール作業をスムーズに進められたり、パーツの艶を調整したりもしてくれるので完成後の仕上がりや見た目を大きく左右する非常に重要な工程です。
今回は自販機のパーツに水性トップコート光沢(画像左)、グフカスタムのパーツに水性トップコートつや消し(画像右)を吹きかけます。
自販機は金属板のツヤを表現したい、グフカスタムは兵器ということでツヤを消す方が効果的だと思い選択しました。というかMSはメタリック塗装でなければ基本つや消しですw
画像の通りパッケージが非常によく似ているので買う際は必ずちゃんと表示を確認した上で購入しましょう。
キングクリムゾン!流石にこのネタも飽きたな。
とりあえず吹き終わりましたのでパーツをじっくり見ていきましょう。
まずMSグレーで塗装したグフカスタムのパーツ。つや消しを吹きかけました。
つやを消したことでパーツ一個一個の質感が上昇しました。
最後に自販機の青いパーツを。こちらは光沢コートを吹きかけました。
写真はそのままだとわかりにくいのでライトを当ててます。中央が白飛びしてしまってますがツヤが残りパーツ全体が光沢で仕上げられていることがわかると思います。
トップコートをやる上で注意をしてほしいのが
「スプレー(エアブラシ)をパーツ近くで吹きかけず、一度に塗りすぎないこと!」
透明な塗料ということでどれだけ塗れてるかわからずついつい多く吹きかけたくなってしまいますが、実際そんなにちゃんと吹きかけなくて大丈夫です。
寧ろ吹きかけすぎると噴射した塗料がダマになったり、パーツが白くなってしまうので吹きすぎには細心の注意を払ってください。
今回この記事の制作が遅れに遅れたのはそのアクシデントがあったからです(←オイ)
もしやらかしてしまった場合は紙ヤスリで吹きすぎた部分を磨いて落とし、また再度1から塗装し直しとなります。こんなことが起こらないようにスプレーとの距離を保ち、吹きすぎないように注意をしましょう。
さて長々と書きましたが今日はここまでで。記事を読めばわかる通り想定外のアクシデント連発で更新が遅れに遅れてしまい申し訳ありませんでした。
めっちゃ久しぶりにプラモを本格的に作っているので完全に腕が衰えてました…やっぱり継続することって大切ですね。
次回はグフカスタムの合わせ目消しと自販機の組み立てをやります。
それでは今日はこの辺で。アデュー















