【少人数で開催します!】1/12日@京都対人支援職のための身体感覚ワークショップ | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

・国家資格キャリアコンサルタント・Gallup認定ストレングスコーチ

・TRE(トラウマ&テンション・リリース・エクササイズ)国際認定アドバンスプロバイダー

・自我状態セラピー(パーツ心理学)セラピスト 

 

4つの顔で、ライフブロック(生きづらさや停滞感)から強みの人生への転機をバックアップする皆川公美子です。

これまでにのべ7,600名ほどの方のご相談を伺ってきました。


対人支援者のみなさま、

もらいすぎや

バーンアウト

していませんか?

 

 

少人数で開催しています、

対人支援家のための身体感覚ワークショップを1月も開催します。

 

1月12日(日)京都 定員10名 詳細・お申込みはこちら

 

 

今回はとっても少人数の開催になりますので
ワークショップをじっくり味わっていただけるお得な回となっています。

 

私の席だ!と思われた方はぜひジョインしてくださいね♪

 

 

*

 

人間の行動には、あたまで理解しているからできるという要素と、
身体反応が決めている要素があります。。

対人支援者が
健康で仕事も順調にやっていくためには
アタマで「考える」エリアだけじゃなく、
「感じ取る脳」「言葉の無いエリアの脳」も
使えるように、
フェルトセンスを鍛えていきませんか?
 
 
 
 
 

対人支援職に就かれている多くのかたは

または【生きづらさ】を扱う多くの方は
薄々、言葉エリアだけでは

解決できないエリアのことをお感じになられているのではないでしょうか?

 

 

人間は認知、概念だけで、すべてを解決できるほど単純にできていません。

 

 

身体反応が決めているわかりやすい例を挙げると・・・

 

バンジージャンプや高い吊り橋など
頭では「安全的措置は完璧だ」とわかっていても、身体がすくんで動けない

 

上司にとって食われるわけじゃないと頭では理解していても、怖いと感じる上司の前ではすらすらスムーズに話せなかったり、アタマが真っ白になっちゃったり、ひどいと涙だけ出てきたりする

 

この人はひどい彼氏だ、わたしはこの人といても多分幸せになれない、と頭ではわかっていてもさっさと別れ話をすることができない

 

 

 

これらは身体反応と大きく関わっています。

 

自律神経の再構築をしていくと生きづらさの原因となっている自律神経系の調整を
リセットすることができます。

 

対人支援に関しては、心だけでなく身体感覚も扱えることが
今後とても重要な視点になってくると確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

身体感覚とはそもそもどんなものなのか、どうやって獲得していくのか

ぜひご自身の身体で体感していただき
サポートを伸ばす第一歩となる機会として今回のワークショップをお届けしたいと思います。


対話アプローチのセッションや
対面での対人支援をお仕事にしてらっしゃる方向けとなっています。

 


 

 

 

体感(生きるを司る脳幹や辺縁系の脳の情報)を感じながら

それらをクライアントさん達に応用するために、
まずはご自身の身体のシグナルや衝動、を感じてみましょう。

 

そして、支援者であるご自身が
感情解放を体感から日常的にやっていく方法も「体得」しましょう。

 


 

ご自身が体感覚を会得し、
クライアントさんの身体感覚を扱えるようになると
支援者としてのキャパシティも同時に広がっていきます。


当日は、まずはご自身の身体感覚に触れていただいた上で
クライアントさんにどのようにその感覚を伝えていくかを盛り込みながら
たのしく過ごしていきたいと思います。

ぜひご参加ください。


 

これまでの回はこんな様子です↓


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ご参加の皆様のご感想より
 

 

 

ボディスキャン、呼吸法、対人ワークを通して自分自身の意識のクセやスイッチの入り方など認識できるよい機会でした。 フワーッとした本来の自分らしい心地よい時間と背中や胸部にも酸素を行き渡らせた後の内臓(特に胃)の開放感をとっても気持ちよくまた味わいたいので、教えていただいたことを思い出しながら試してみたいと思います。
本日は参加できてよかったです。ありがとうございました!


 

ボディスキャンでは、まるで身体が浮いているみたいで、
身体に声をかけると「大丈夫だよ!」「大好きだよ!」と声が返ってきました。
普段思考で頑張りすぎてしまうので、身体の反応を見ることができ身体をもっと大切にしようと思いました。ワーク後は脊柱(特に腰)がポカポカで不思議な感覚でした!

呼吸ワークも含めて、自分の身体の意識が向いていないパーツにセンサーがついたような感じで感動しました。
思考量もぐっと減って、キャッチするインスピレーションや思い浮かぶ思考がフラットになった気がします。

普段の起立性・心身症の生徒さん支援に、今回得た視点を役立てたいと思います。
貴重な機会をありがとうございました。


 

本当に大切なことは、地味なことなのだろうなということ。これが今一番しっくりくる表現です。

何が違和感なのか分からずに、散々もがいて、結局あきらめつつあるけど、やっぱりあきらめもつかなくて。
 

きっとそんなことの答えは、身体にあるのだろうなと、ぼんやり考えています。
自分の身体の感覚を感じるとか、呼吸の時に肺の一部を使ってるのか、全体を使ってるのかっていう、大事ですよ!と伝えても、それは大事ですよね!とさらっと流されてしまいそうな、そんな地味なことが、しみじみ大事なことだよなと、身体で感じる時間でした。

今も、身体の感覚の余韻(腹側の感じ?)に浸りながら、帰路に着いています。
じっくり、味わってみます。

 

 

呼吸を意識し感じることが、自分の状態を知る目印であり、内面とつながる入り口なのだと思った。

(中略)
仰向けで呼吸を繰り返す中で、
「楽〜に吸ってください。」と公美子さんが繰り返してくださったことで、自分の胸が広がることや楽にしていれば自然と空気は入ってくることを、身体が気付いた。
『息を吸う時も一生懸命、力を入れてたんだなぁ。』と。

今回、いくつかのアプローチで身体感覚を確かめた。
自らの体感だけでなく、他の人の体感を見ることで、人はそれぞれなのだということを改めて思った。

身体の声をきいて自分を責めるのでなく、その状態を受け入れ、認め、赦せるようになってきたようだ。ようやく。
あともう少し。自分を愛するところまで、ゆっくり進もうと思う。

身体を感じて、身体を受け入れて、自分の身体を愛することができたら、そこには"ごきげんな毎日"があるように思う。

 

参加する直前まで翌日の予定をキャンセルしようと思っていたのです。3日連続で予定があるなんてありえない!
さすがに明日はもう無理!休もう!と思っていたのですが、ワークショップが終わった瞬間、
帰りの電車を待つホームでふと

「あ。明日行ける!行こう!」と思えたのです!

ホント自分でも驚きでした!
それくらい身も心も軽くなっていたのです。

 

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身体を感じながら、出来事に反応していくということが、いかに自分を置き去りせずに自分に優しくいられるかということがよく分かりました。
それと同時に、今の社会ではそのペースではコミュニケーションが成立しないので、どうしても置き去りにせざるを得ないんだなぁとも思いました。

そのことを知ることができたので、いつもは無理でも、自分のコンフォートゾーンや、身体の声をできるだけ思い出して、よしよししてあげようと思いました。

背中の感覚を広げるワークもやっていきます!
とても楽しい、学びの多い時間をありがとうございました。

 

 

呼吸が浅くなり背中が痛くなる。これが私の「疲れてる」サインなのですが、深呼吸のやり方はどこで教わったのか知っていました。でも、あの体勢でやる事で、全く違う気づきがあり、なるほど、こんな風に身体が反応するのかと初めて知りました。
身体の感覚に意識を向けるワークでは思考が邪魔して全くといっていいほど感じられなかったのですが、ここが、私に加えられたら変われる。と思うと先が見えて楽しみな気持ちにもなりました。

 

 

参加者の方の『心と体は繋がっている、と聞くのに、教わっていない』という言葉が印象的で、まさにそういうことだな、と思っていました。
ボディスキャンや呼吸などの個人ワークのみでなく、ペアワークで人と人同士の反応を確認することができたのも面白かったです。HSP同士だからこその安心感がすごくありました。
ありがとうございました。

 

 

回を重ねるごとに、最初「???」だったものが、
活性度か下がる、耐性領域が広がるの意味が体感で少しずつですがわかるようになってきました。
長息は特に効果が分かりやすかったです。
自分につながるってどう言うことなのか分からなかったのですが、今回体感できてとても大きな気づきになりました。

 

 

とてもシンプルなワークばかりでしたのに
身体も呼吸も意識も倍ぐらいに拡がったような感覚がしています。
適切な順序と言葉がけの力そして安心して自分のワークに取り組める環境であったことが大きかったように思いました。
静かなよろこびと楽しさをかみしめています。ありがとうございました!



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内蔵を感じるワークや呼吸のワークなどをさせていただいて、「体が安心している状態」がこんな感じなのだな、ということを知ることができてよかったです。
今は、ワークショップで体感した「自分の体が安心している状態」が10としたら、日々の仕事の中で「きゅっと」なっている自分は今、いくつくらいかな?と考えてみたり、ちょっと(数値が)低いかなと感じた時は、仕事中にこそっと内臓のワークや呼吸のワークをしてみて安心の状態に戻ることができるか実験したりしています。
体のワークを教えていただいてから、「私は大丈夫」という謎の安心感が育ってきているような気がします。

 

 

ついつい正解を探したくなりますが、今は“あの感覚”のいろんな可能性を想像して、これから探求していくことを楽しんでいきたいと思います。

肺で呼吸する方法が身体でわかったことも、大きな大きな収穫でした!
これまで腹式呼吸に必死だったので、これからは心地良い長息の呼吸で身体さんがゆるむ時間を大切にします。

 

 

帰宅後、呼吸が朝より深くなり、足の裏がしっかり地面についている感覚があります。一方で、ワークの中で内臓が張って硬くなっている感覚もあり、最近休めているようで休めていないのかなと感じました。
今日のボディスキャンのワークはマインドフルネスで自分にアクセスするのとは違う感覚がありました。今までなんとなくのレベルで身体の感覚と向き合っていたことに気づきました。また、気持ちへのアクセスだけより、更に丁寧に自分とつながった感覚で、身体の今ここにある感覚に向き合えるので、無理せず今の状態にあった行動につなげられるように思いました。最近おつかれの内臓からは触っているうちにチクチクしたり、無理しないでねのメッセージをもらいました。

 

 

以前に比べてストレスを溜めないようになり、身体の動きもかなり改善していますが、
参加して、まだまだ身体に硬い部分があることを認識しました。
肺も膨らんでいなかったことに驚きました。

 

 

初めての対面講座で緊張しましたが、ワークの過程で段々と落ち着いていく身体の変化を感じる事ができて驚きました。ワークも盛りだくさんで充実していて良かったです。1人でやろうとすると難しい事が多いですが、ペアでやる事で人それぞれの違いを知る事ができて面白かったです。対面講座は楽しいなと改めて思いました。

 

全体的な事で言うと、感覚のベースが一緒の方達といると、疎外感が無いんだなという気付き、だけど感じ方はそれぞれ違うんだという事を肌で感じることができました。
実際に身体と感覚を動かせて感じたことで言うと、知らず知らずに感じないように蓋していることが本当にたくさんあるんだなということ、自分が嫌でなければ感じて良いし、嫌なことは嫌だと認めていいということを実感しました。
自分自身のことで言うと、他者の苦しみに気付きやすく、手を差し伸べたいと考える一方、自分自身も苦しみを感じやすく、ここをクリアすることが必要なんだと改めて課題に気づくことができました。
あと実際的なこと、空間や相手を感じて合わせたり変えていったりなど、自分自身でもできるか分かりませんが、やってみたいと思いました。

 

公美子さんの作る場の居心地のよさにふわぁっとした気持ちになりました。自分の心地よさを優先していいよと言われること、こうするのが正しいという押しつけのようなものが一切ないこと、告知の控え目さ…こういったものが最近接している人や場とは違って「いいなぁ♡」と心底感じました。

そして、自分が普段、意外とギラギラした場にいることにも気づきました(笑)。それはそれでいいのですが、自分が場を提供する際には今日の場の感覚に近いものになるようにしたい!と思います。

最後の感想でも話しましたが、世紀の自分に関する大発見!ができたことがわたしにとって思いがけない収穫でした。自分が他者の視線を敏感に肌で感じながら生きてきたということ、そして、それがまだまだ強化の余地があるということが分かって本当~~~~~によかったです!

 

対人支援家のみなさま、
トークアプローチのセッションはあと数年で『AIが対応する分野』になっていきそうです。
すでにchat GTPの無料版でカウンセラーAIというのを試せますが使ってみたことありますか。

わたしたちはボデイ、またはボディマインドの領域を扱っていくのかもしれません。
ボディの領域に心を開いていきませんか。

AIが持っていないのは肉体だから。

トークの領域はAIにかないません。
わたしはすでに自分のコミュニティやクライアントさんで
「AIをカウンセラーという設定にして悩みを聞いてもらう」ということなど
お伝えしています。
クライアントさんからはすっごく好評で
「AIに完璧になぐさめられて、めっちゃ元気になった」と
おっしゃっています。

これは「対人支援も仕事を奪われるよ」などの
よくある不安煽りの世界の話ではありません。

AIと協働して、人間は人間らしくもっと休める世界を作っていくべきだと思います。

今日AIと相談していて、最後にAIが答えた言葉が以下です。
写真で載せますね。


1月 対人支援職のための身体感覚ワークショップ開催


12日(日)京都 定員10名 詳細・お申込みはこちら

 


お待ちしています!

 

 

 

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<キャンセルポリシー>
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 その際のお振込み手数料はご負担願います。

 

 

****************

 2025年2月 ボディマインドシナジー講座を始めます!
心と身体のつながりを理解し、
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 →東京会場 満席・キャンセル待ち受付中

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疲れすぎる方、もらっちゃう方はソマティックをちゃんとやると大丈夫になりますよ。

 

 

 

◆皆川のセッションは4種類です。まずは皆川と話してみたい、という方へ。

 HSPさんのなんでも相談室 と 強みを活かして成果を出す相談室、そしてTRE(ボディワーク)です。 

 必要だなと思われたら、防衛反応解除のワークなども入れています。


>>>セッションご感想はこちら

  

 


📻stand .fm 2番組(支援者さん向け&HSPさん向け)やっています♪

◆ポリヴェーガル&心身のつながり支援家チャンネルfor HSP 
・対人支援をしていくときのミソfor HSP=ポリヴェーガル理論紹介
・仕事とHSPライフを一致させていくビジネスマインド 

・わたしの仕事裏話

 

 


◆HSPご本人向け。おしゃべり裏チャンネル 

ながら聞きができるので、車での往復やご飯作りのときに
お風呂のあとのリラックスタイムなどに聞いてくださっている方が多いです。

 

 

 

⏩本の使い方説明動画(約3分)


 

◆集英社(オンライン)さんに取材していただきました。この記事めっちゃくちゃわかりやすいです!
【自律神経とHSPの関係をとてもわかりやすくまとめてくださいました】
 

 

【アーロン博士監修 HSP3作品 おうち映画どうぞ】

Sensitive, The Untold Story」が、
Amazonで販売されているドキュメンタリー映画のベスト30に選ばれました!!

 

 



 

◆HSPが持続可能なサステナワークを手に入れる【そういう個と。】プログラム

こちらは自分の神経反応を変えて、ラクな働く人生へシフトしたい方向け。
 



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明るく心地よく進んでいきたい方、


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