2025年8月の平日ランチタイム、ご近所のお気に入りイタリアン「Ri’oro kanegawa」へまたまた行った際のお話。
本来は旬の時期に投稿すべきなのが例によって数か月遅れのタイミングとなってしまったことをお許しください!
知らないと行きつけないところ、写真↑の矢印にあるこちら。
今回で4回目の来訪。
初回がこちら。
2回目。
3回目。
12時半で予約しておりました。
いつものあたりのカウンターへ着席。
この日の「平日シェフ’sお宝コース」はこちら。
4500円のコースとなります。
ドリンクメニュー。
この日は夜に予定があったためお酒は軽めにビールを選択。
埼玉は川越が誇るクラフトビール、COEDOの伽羅を。
安定の美味しさ![]()
以下、上に挙げたお品書きのタイトルをそのまま並べていきますか。
「アンデスレッド」。
アンデスレッドは南米産のジャガイモの品種。
冷製で提供。
チーズと黒コショウがよい塩梅で効いている。
普通のビシソワーズとは違う美味しさ![]()
「気まぐれお野菜プレート」。
奥の緑色はつるむらさきだったか。
手前右のニンジンが抜群![]()
その向こうに見える生っぽいニンジンはピクルス状態で、歯応えしっかり。
真ん中に見えるのは何とだし巻き。
手前左のジャガイモはホカホカで甘さが美味。
「白カジキ トロ茄子」。
島根産の白カジキをなんと生ハムにしてあった。
燻製されており、風味が抜群。
ソースが2色のガスパチョソース。
茄子はトロトロに仕上げてある。
そしてクスクスがまたよく合う。
全ての一体感も素晴らしい。
自家製のパン、その1。
右側はトマトのパン。
ガスパチョソースをつけて食べると申し分なく楽しい![]()
「真鯛 ズッキーニ バジル」。
この真鯵も島根産。
周りはケルニ(薬草酒)と魚出汁のソース。
このソースが甘味があって何ともたまらないんですわ![]()
香草をまぶしたパン粉があしらわれている。
その真鯛はアブラがしっかり乗っていて見事な状態。
香草パン粉とのバランスはバッチリ!
自家製パン、その2。
熱々で提供され、ソースを余すことなくいただける。
「石見ポーク 玉蜀黍」。
石見ポークのパテを自家製ベーコンで巻いている、こちらお馴染みの逸品。
仕上げに削られたチーズをまぶす。
バルサミコソースをつけて食べるともう最高![]()
玉蜀黍はトウモロコシ。
肉の下には島根産コシヒカリのリゾット。
至福の一皿。
「仔羊 空心菜」。
肉料理の後のこちらの並びは自家製生パスタ。
やはり自家製のアリオリソースで仕上げており、仔羊の肉と空心菜という取り合わせも素晴らしい。
そしてまいどこのパスタが美味しいんですよ。
一度パスタランチも食べにいかねば![]()
そしてデザートへ。
「さ姫 白桃」。
皿とスプーンも激冷え状態で提供。
さ姫というのは食用のバラの花びら。知らなかった~。
島根産と山梨産とのこと。
桃は山梨産なのでしょう。
こちらの食後の飲み物は唯一埼玉産のお茶。
そして最後の最後に出来立てのケーキとマシュマロ。
ココナッツとお茶のケーキ、そしてレモンのマシュマロ。
う~ん、ごちそうさんでした![]()
この後、こちらには少しご無沙汰してしまっておるのですよ。
そろそろ行かねばと、相方と話しております。
Ri’oro kanegawa
埼玉県戸田市川岸2-5-30-1F奥
080-7456-2530
昼の部 12時〜13時半(LO) 15時(閉店)
夜の部 18時〜20時(LO) 22時(閉店)
2025年8月入店




























