戸田 Ri’oro kanegawa、季節のお魚コースで再び | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ご近所のお気に入りレストランへ再訪したお話。

2025年5月末のことです。

 

4月末にランチのコースへ一人で訪れてすっかり気に入った、戸田市の「Ri’oro kanegawa」。

 

 

その時の自分の投稿はこちら↓。

 

 

 

4月の際は急遽行けなくなった相方を連れて再度いかねばと思い、5月末の土曜日昼に予約。

暑くなりつつあった中、この日は風が強く小雨が降り、肌寒い日でした。

 

 

ありゃ、看板が風で倒れている(^^;

勝手に戻して脇の小道を進みます。

 

 

12時からで予約済

 

 

それでは二回目のランチ、いってみましょう照れ

 

 

Ri’oro kanegawa

 

 

 

この日もいい感じに予約のお客が埋まっている状態。

L字カウンターの隅に着席。

 

 

この日選んでいたのは、「季節のお魚コース」。

 

 

料理のコースは3900円。休日料金。

 

これに前回同様、ワインペアリングを選択。

 

 

どんな料理が出るかのワクワク感に匹敵するのが、どんなワインが出るのかというペアリングにやり

2倍の楽しみになるんですわ。

 

まず最初は「たんかん黒酢」と書かれているもの。

これはスープ。

 

 

どうですか、このパキンとした色合いと一筆書きイヒ

 

 

タンカンとニンジンも、そして黒酢を使用。

タンカンとニンジンそれぞれの甘味が存分に味わえつつ、黒酢のアタックが素敵にイイ感じニコ

 

本来はヒラメに合わせるべき最初のワインをもう出してもらった。

 

 

イタリアのヴェルディッキオ

 

 

ヴェルディッキオはイタリア中部のマルケ州で広く栽培される土着品種。

これを舐めつつ、次を待っていると。。。

 

「今日は寒かったので茶碗蒸しを作ってみました」というご主人の声と共に、イタリアンレストランの茶碗蒸しが到着にやり

メニューにはない一品。

 

 

またそういう器があるんですねぇ。

蓋をとると、湯気と共にこちら↓が顔見せ。

 

 

少し見える野菜はズッキーニ。

しっかり出汁が効いていて、美味しくいただけました照れ

 

本筋に戻り、気まぐれお野菜プレート

 

 

基本はご主人の出身地、島根の野菜という認識。

 

 

ピクルスが美味しかったな~。

そしてニンジンのグラッセがやはり素晴らしい。自分で作るのとは全然違う(^^;

どれもパキンとした旨味。

真ん中の玉子(トルティージャ的なもの)はやはり出汁効いてほろ苦い。

 

次はヒラメ・出雲アスパラガスとされた皿。

 

 

泡(エスプーマ)が大きくて全体像がよくわからないものの、神経締めしたヒラメのカルパッチョが基本。

泡は黒酢風味。

左の赤っぽいソースはトマトクリーム。

 

 

いやはや、ヒラメの食べ方もこういう広がりがあるんですねぇイヒ

うぅむ、たまりません。

 

ここで自家製のパンが2つ。

 

 

前回と同じもので、熱々で非常に美味しいんですよビックリマーク

お皿に余ったソースを付けて食べていると、次のワインが到着。

 

 

前回も提供された奥出雲のワイナリーから、今回はメルロー。

 

 

魚のコースでもこの赤は合ったのでした、さすが。

その次のお皿がこちら。

 

 

お品書きには「スズキ・ズッキーニ」とされているもの。

スズキはソテーされており、ムースにしたものはズッキーニの皮で巻いているのかな。

その他にも色んな食材が見事に合わさっている。

 

 

ソースはアサリ主体の感じだった。

ワカメはご主人のご実家のものとのこと照れ

 

 

スズキのソテーは皮が旨味たっぷりで、ここが奥出雲メルローとベストマッチニコ

 

3個めのパンが提供。

 

 

むろん熱々照れ

 

最後のワインはイタリアのロゼ。

 

 

前回とは違うロゼワインで、サンジョベーゼのロゼとのこと。

 

 

こちらに合わせるのが発酵トマトのパスタ

 

 

自家製の極太パスタ。

提供されてから、チーズを削ってもらって追加。

パルミジャーノ・レッジャーノなのかな、判断できません(^^;

 

 

これが実に美味しいパスタ。

発酵トマトのいわゆるアマトリチャーナソースのパスタ。

具材の自家製ベーコンも素晴らしい風味にやり

 

余韻に浸っていると、ロゼワインを少し足していただけたウシシ

 

 

デザートはお品書きによると「新茶」。

 

 

美しい緑系の様々なものが入っている。

 

 

新茶はチョコ、アイス、スポンジ、パンナコッタ、シャーベット、ナッツとのクランチ。

くず餅もあるのでは。

 


 

いや~、たまりませんニコ

 

そして熱々のお茶。

 

 

こちらのお約束ですが、これが実に落ち着くんですわ。

そして最後にオマケで提供されるのが、前回同様の自家製フィナンシェとマシュマロ。

 

 

オレンジピールみたいなのもついてきました。

どちらも熱々で激ウマなんですわイヒ

最高の余韻と共に終了。

 

再訪し、改めて旬の食材とその産地が楽しめるこちらのすばらしさを再実感。

初来訪の相方もすっかり気に入った模様。

この後6月末にお店の3周年記念ディナーコースが展開されると聞いて、再び思わず予約ビックリマーク

また相方と行ってきたお話は後日に。

 

 

 

Ri’oro kanegawa


埼玉県戸田市川岸2-5-30-1F奥
080-7456-2530    

昼の部 12時〜13時半(LO) 15時(閉店)

夜の部 18時〜20時(LO) 22時(閉店)

 

2025年5月入店