戸田 Ri’oro kanegawa | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨日6/3に開催したぼくが所属するバンド「Goo Punch!」の結成25周年ライブ、ブロ友さんにも複数方来ていただき、おかげ様で盛況の中、何よりメンバーたちが一番楽しんでやり切れました。ありがとうございましたビックリマーク

次回ライブのお知らせを兼ねてライブ後記などを近いうちに投稿するかもしれません。

取り急ぎ御礼まで。

 

音譜ナイフとフォーク音譜ナイフとフォーク音譜ナイフとフォーク音譜ナイフとフォーク音譜ナイフとフォーク音譜ナイフとフォーク音譜ナイフとフォーク音譜ナイフとフォーク

 

ここからが本編。

 

季節感がズレまくっている食べ飲み案件ばかりの投稿だとさすがによろしくないと思い、いくつかのネタを飛ばして2025年4月末、GW期間のランチのお話を一つ先に。それでもひと月ちょい経っての投稿です(^^;

 

自宅からも近い戸田市にあるオリンピック道路沿い。

ここに何とも魅力的なイタリアンのお店があることにある日気づいたのですよ。

 

 

レストランと関係ない看板が目立ちますが↑、この写真の中にそのお店があります。

 

正面に回ると飲食店があるのですが、ここではない。

 

 

こちら↑正面のお店は最近できたクラフトビールとデリのお店でここも興味津々なのですが、今回の目的地は違うんですわ。

そのお店の入口の右脇にある金色の看板↓。

 

 

この「Ri’oro kanegawa」が今回の目的地。

 

 

脇の小道を先に進むと入口に到着。

 

 

Ri’oro kanegawa
 

 

 

Ri’oroというのは造語みたい。

いずれにせよ事前に調べないとおそらく行きつかないでしょう!

この隠れ家感がたまりませんねぇ。そんなお店をもう一つ近所に見つけたお話はまたいずれ。

 

GW期間は遠出をしないので少々贅沢な食事でもとこちらのランチの「平日シェフ’sお宝コース」というのを相方と予約していたものの、前日に急遽相方が実家へ行かなくといけない事態となり、全キャンセルはできない状況になっていたのでぼく独りに変更して来訪。

予約が減ってしまって申し訳ないです。

 

ご主人に満面の笑顔で出迎えていただき、カウンターへ。

目の前が厨房。

調理のライブを楽しめる、ぼく的にはアリーナ席にやり
カウンターはL字でゆったりと6~8人分ぐらいかな。他に4人掛けのテーブルが1つ。

そのテーブルには先客で男女のカップルが1組。カウンターにはぼく以外に途中から、若い男女が到着。

 

 

こちらのお店はご主人の出身地、島根県の食材を主に使用したイタリアン。

温泉目線で大好きな島根県、温泉宿にも何回も泊まって現地の食材は味わってきただけに、非常に楽しみ照れ

BGMはボサノバ系でした。天気の良い晩春には良い塩梅。

 

この日の「平日シェフ’sお宝コース」はこちら。

 

 

この平日ランチコースで4500円

こちらにせっかくなのでランチ2500円(3杯の場合)~のワインのペアリングも依頼。

来れなかった相方には悪いけれども、この際出し惜しみせずにいきましょうにやり

 

そのワインその1は、奥出雲のワイナリーのソーヴィニヨンブラン

 

 

辛口で思っていた以上に美味しい。

奥出雲の日本酒は何種類か飲んだことがあったけれども、白ワインは初めて。

かなり気に入ったかも。

 

ズッパ

 

 

大根と大豆のスープ。

 

 

うぅむ、こんなスープもあるのかぁ。美味しいイヒ

素材の味わいの引き出し方が素晴らしい。

 

気まぐれお野菜プレート

 

 

どれもハッとする味わいのある野菜たち。
奥真ん中の山菜の出汁きいたやつ、ほろ苦くて美味しい。

 


 

左↑はかぼちゃのスポンジケーキかな。
上品な甘さが楽しめた。

 

ヒラマサ

そして出雲アスパラガス・ウルイ・野蒜・芹

 

 

上に乗った泡の塊はエスプーマとかいうのでしたっけ。

淡いアクセントになるんですよ。

 

 

ヒラマサは厚めに切られており、鮮度抜群でエッジの効いたパキンとした味わい。

それぞれの山菜のほろ苦味が何ともよいアクセント。

イタリアンで大好きな山菜がたくさん食べられるとは、なんとも想定外でしたニコ

 

ホカホカの自家製パン。

 

 

右側は甘ずっぱかったりしつつ、どちらも実に美味しいパン。

 

次のワインはイタリアのロゼ

 

 

これを日本海の高級魚、イシナギのソテーに合わせるペアリング。

 

 

すっきりした美味しさなのだけれども、ロゼらしい風味がいいなと思っていたら。。。

 

イシナギが到着。

付け合わせは蕗・蕨・独活・木の芽

 

 

ここでも山菜が大活躍にやり

ソースは白ワイン。

ソテーは山椒も効いている。

ほれぼれする身の厚みで、高級魚を堪能ウシシ

 

 

少しレアな身の甘味が白ワインソースとロゼワインによく合うんですよにやり

 

次のワインは赤。

お、スペインはリオハのレゼルバじゃないですかイヒ

 

 

ご主人がテンプラニーリョ好きとのことで、思わず「ぼくもです!」と言ってしまった。

でもこのリオハは初めて飲むやつ。

 

 

間違いない美味しさというか、超好みの赤にやり


これに合わせるのはメインの肉料理、石見ポーク

付け合わせは淡路の新玉葱

 

 

ここで追加のパンが来たのだけれども写真撮り忘れ。食べさしで失礼!

 

 

自家製ソーセージ、そして自家製ベーコン巻きになるのかな。違ったらごめんなさい。

 

 

淡路の新玉葱というのは一番奥の茶色いヤツ。

これはこの状態でグラタンになってるんですよ。素晴らしい味わいニコ

 

写真右の楕円形は自家製ソーセージで間違いなし。

 

 

値打ちある味わいのソーセージ。

 

そしてベーコン巻きっぽいのはコリコリした食感もあった。

 

 

これは軟骨?、ゴボウ?。バカ舌でスミマセン!

いずれにせよこれがよいアクセントになってどんどん食べ進んでしまう。

 

そして脇役ながら、コゴミが最高ウシシ

 

 

山菜のイタリアン、感動しました。

 

ペアリングのワインはまだ続き、ここで長野のワイナリーのリースリング

赤の後にまた白が出てきたのにはもちろんワケが。

 

 

いずれにせよ国産の良いワインをしっかり提供されるのはとても良いと思ったのでした。

そしてこのリースリングは酸味のある辛口で、やはり美味しい。

国産の白ワイン、ほんと美味しくなってますねぇ。

 

これに合わせるのはお品書きによると単に「春キャベツ」。

何かと思っていたら、白身魚、山菜、ハーブ、春キャベツと自家製パスタ。〆の麺ですな。

 

 

その自家製パスタはこの量にして2色仕様。

 

 

乾麺では出せないこの生パスタの旨味。

絶妙の塩味系ソースが、リースリングにベストマッチでしたイヒ

 

ここで料理は終了。

デザートを待つ間に、長野のリースリングが予定外にもう少し提供されたビックリマークこれで4杯半ウシシ

 

 

酒飲みとしてはこういうちょっとしたサービスが実に嬉しいのですわにやり

 

デザート=ドルチェはお品書きによると、澤近さんの甘夏&宇和ゴールド

 

 

これは自家製のシブーストとサバラン中心でした。

 

 

イタリアンドルチェの魅力がしっかり照れ

これまた最高に美味しいビックリマーク

 

イタリアンなのでエスプレッソか何かが出るかと思ったら、予想外に熱いお茶。

 

 

もちろん食後の熱いお茶が良くないわけがなく、実に胃が落ち着くニコ

これで終了なのだけれども、おまけで出来立てのマシュマロとフィナンシェも。

 

 

小さいけれども、それがおまけサービスとしていいじゃないですか。

熱々ホカホカで、実際たまらない美味しさ。

お店の余韻としては結果的に実に素敵な演出でしょう照れ

 

贅沢な一人ランチとなったけれどもお値段を考えても大満足。

都心部でこの内容なら倍近くするのでは。

確かにイタリアンでありつつ、懐石料理の楽しみも。

やはり相方を連れていかなければとランチ貯金を考えつつ、いずれディナーに訪れたい気は高まりつつあります!

…つい先日、相方を連れてまたランチに行きました!そのお話は後日に。

 

 

 

Ri’oro kanegawa


埼玉県戸田市川岸2-5-30-1F奥
080-7456-2530    

昼の部 12時〜13時半(LO) 15時(閉店)

夜の部 18時〜20時(LO) 22時(閉店)

 

2025年4月入店