川治温泉 登隆館 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年9月に栃木の温泉を一泊で巡ったソロ旅シリーズ、その8。

泊まった川治温泉「登隆館」のお話はこれが最後。

まずは恒例のここまで行程リンク集からどうぞ。

 

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら

前日光温泉 川霧の湯 <温泉編>

前日光温泉 川霧の湯 <食事編>

森友之湯

リブマックスリゾート川治

川治温泉 登隆館 <到着編>

川治温泉 登隆館 <温泉編>

 

 

昭和で時が止まったような「川治温泉 登隆館」の温泉が素晴らしかった前回に続き、最後は<食事編>。

 

 

川治温泉 登隆館 <食事編>

 

 

 

こちらは夕食・朝食共に部屋食。

 

 

特に一人旅だと部屋食は完全に自分のペースで楽しめるんでいいですよね。

夕食は18時半から朝食は8時から。

両方を一気にお送りします。

 

夕食

 

最初から一気出し。その布陣がこちら。ご飯はお櫃。

 

 

お品書きは無かったので、以下勘違いがあったらごめんなさい。

ちなみにお膳で持ってこられるので部屋のテーブルは使用せず。

 

まずはおかず部分の全体を。

 

 

それぞれは順番に見ていきます。

お酒はもちろん注文もできるけれども、部屋食なので持ち込んだお酒をいただいてしまった(^^;

一応許可をとった記憶が薄っすらと(要確認で!)。

その1がこちら、栃木の地酒、四季桜の黄ぶな。

 

 

これは食事前に少し口を付けていたものの続き。

お酒のメモはとってないのだけれども、食中酒としてバッチリ。

 

では小鉢たちを紹介。

 

 

この中から、下の方のメンマと香の物。

 

 

個人的にメンマはあまり興味がないんですよ、ラーメンのも含め。

こちらは柔らかな仕上がり。

香の物は普通だったのでしょう、メモなし。

 

こちらは胡麻豆腐。

 

 

これもまずまず、普通の感じ。

 

まぐろのたたきが出てきた。海無し県でも海産物は出てきますからねぇ。

 

 

色々刺身を並べるよりも潔くこれに徹したところは良いと思ったのでした。

 

 

お酒のアテに薬味と共に進めていたけれども、半分ぐらいは最後の方でまた活躍しますにやり

 

焼魚は鮎かな。

 

 

これはまだ温かい状況で楽しめた。

はじかみが欲しいなぁ。

 

この辺でまたもや持参のお酒を。

 

 

最近はとても手に入りやすい八海山。

定番の美味しさはさすが。

 

こちらの名物とされているのが、ざくざく鍋と名付けられた一人鍋。

 

 

キノコがたっぷり入っていた。豚肉も入っていてコクがある味わい。

 

 

ちなみに名前になっているざくざくしているのは大根。

これは美味しい鍋でした~ニコ

 

メインのもう一つが栃木豚の味噌焼き。

 

 

これが見た目以上にイケておりましたイヒ

お酒にもあうのだけれども、フライングしてご飯に載せて食べたらバッチリビックリマーク

 

 

間違いなくご飯の友にやり

ご飯自体もかなり美味しいビックリマーク

 

ご飯に載せるといえば、先のまぐろのたたきも。

 

 

まぐろたたき丼を楽しんだのでした。

 

一緒に出てきた蕎麦は〆の麺にとっておいたものの、のびてたらどうしようと思いながらいただく。

 

 

時間がたってもなかなかに美味しいお蕎麦でしたよ照れ

 

デザートは抹茶のムース。

 

 

ごちそうさんでした!

 

 

ご飯はお櫃に少し残してしまったけれども、それ以外はほぼ完食。

ゆっくりマイペースで飲み食べできるのは、やはり部屋食一人温泉旅館泊の楽しみだな~ニコ

 

zzz温泉zzz温泉zzz温泉zzz温泉

 

それでは翌朝。

まずは朝風呂をぞんぶんに楽しんだ後。。。ウシシ

 

 

8時からの朝食を迎えたのでした。

 

朝食

 

全体の布陣がこちら。

 

 

正しい温泉旅館の朝食そのもの照れ

 

夕食でお櫃のご飯を少し残してしまったので、朝食のご飯の量は調整してあったように思えた。そしてばっちり適量!

 

 

そのご飯は夕食の時より美味しく感じたな~。

 

お椀は味噌汁。ピンボケ失礼。

 

 

出汁も味噌も美味しい!

写真では分かりにくいけれども、岩のりが入っていたように思えた。

 

ではセッティング完了がこちら↓。

 

 

右端のおかゆはこちらの源泉を用いた温泉粥温泉

ちゃんと説明をいただいたので間違いなし。

 

 

いや~、いいね~イヒ

あの源泉ならではでしょう、全くクセのない優しい味わいニコ

 

 

これは値打ちあります!

粥に源泉を使うぐらいだから、やはり配湯でなく自分ところの源泉なんでしょうね。

 

湯豆腐は源泉使用だったのかな。

 

 

きっと源泉使用でしょう。違っていたらごめんなさい。

 

小鉢たちも。

 

 

左奥は生姜の甘辛煮。ご飯が進むヤツ。

焼魚はサバ。冷めていたが肉厚でよかった。

手前右の串↑は里芋。

 

こちらの源泉温度ではできないけれども温泉玉子もあり。

 

 

サラダに納豆、きんぴらとフルの内容ウシシ

 

ごちそうさんでした!

 

 

お櫃のご飯も含め、完食。

総じて量もしっかり、内容も値段を考えると十分だと思ったのでした照れ

 

これにて「川治温泉 登隆館」のお話は終了。

ぼく的には古いところを含め、とてもよいお宿だったという感想ニコ

次は2日目の朝に向かった、今は日光市内だけれどかつては塩谷郡栗山村だったところの温泉へ立寄ったお話。

 

 

 

川治温泉 登隆館

 

栃木県日光市川治温泉高原41-2
0288-78-0006

お安く泊まるプラン★2食付・部屋食(1人泊)

11,000円(税込) ※2025年現在は料金改定あり

 

2024年9月宿泊