2024年9月の栃木の温泉一泊一人旅シリーズ、その3。
前日光温泉「川霧の湯」のお話の続きです。
ここまでの行程はこちら。
前日光温泉 川霧の湯 <食事編>
鬼怒川を臨みながら入る極上湯を楽しんだ後はランチセットの食事へ。
別に食事をするのにこの写真↑のある表まで出る必要は無し。
ただし湯小屋から出て休憩所のところの階段を上って本館?に戻る必要はある↓。
ランチタイムは10時~14時。
13時過ぎに食事処へ。
入口はご覧の通り↓簡素![]()
食堂全体の写真は撮り忘れ(^^;
ステージがあり、ピアノやドラム、コンガなどが置いてあるのが何とも気になった![]()
カラオケのステージでもあるのだろうけれども、ここでライブとかもやっているのかなぁ。
厨房へランチセットの食事に来たことを伝える。
先に投稿したように、入浴とランチのセットは1300円。※2025年現在は1400円
ちなみにランチセットのメニューはこちら↓。ピンボケでスミマセン。
ポピュラーな定食が並ぶ中、個人的にディグっているもつ煮があるのですよ、ここにも![]()
そう、もつ煮定食を選んでおりました。
なおメニューは今後に変動があるかもしれないので、最新情報をチェック願います。
券売機があり、追加オーダーでもできるのなと見てみたら、ドリンク専用。
車なのでもちろん飲まず。
それにしても紙幣が使えない券売機はなかなか大変そう(^^;
今は使えるようになってますように。
数分でテーブルに運ばれてきました、もつ煮定食。
いかにも平均的な内容であり、これが求めているものでもあったりするのですよ![]()
では脇役から。
漬物は浅漬けのきゅうり。
昆布だし風味のきゅうり。
お馴染みの冷奴はピンボケで失礼(^^;
醤油をひと振りでいただく。
お味噌汁はわかめがメイン。
具材にキノコがないのにキノコ風味があった。
そういう出汁なのかな。
ご飯の量は個人的にはちょうどよい塩梅。
炊き加減はやや柔らかめだったけれども、空腹だったの美味しくいただけたご飯。
メインのもつ煮は味噌味ではなく醤油味系。
モツのポーションは大きく、下処理も十分にされており、美味しい。
当然温め直して出されているわけだろうけれども、それでも魅力的なもつ煮でしたよ。
具材はモツ以外にこんにゃくや大根。
潔くモツのみのもつ煮も好きだけれども、他の具材もあって味わいの広がりが楽しめるタイプも好きなんですわ![]()
しみしみの大根が美味しくないわけがないでしょう![]()
ごちそうさん写真は無いけれども完食。
極上湯にたっぷり入れて、美味しい定食でおなか一杯になって1300円(現在は1400円)はお得で間違いなし![]()
こちらのランチセット、オススメです。
次はカラオケ屋さんの温泉へ。
前日光温泉 川霧の湯
栃木県塩谷郡塩谷町船生6978
0287-47-1037
立寄り入浴料 800円(17時以降は600円)
ランチとのセットで1300円 ※2025年現在は1400円
10時~19時(最終受付18時)
火曜日定休
<源泉名:前日光温泉 川霧の湯>
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
47.1度
pH8.8
成分総計 0.706g/kg
湧出量 113.0リットル/分(動力揚湯)
無色透明
淡タマゴ臭あり
淡タマゴ味、微塩味、微甘味あり
しっかりとしたツルスベ感あり
一番熱い浴槽で細かな泡付きあり
完全かけ流し
2024年9月入湯
※数値はH30の分析表より

















