リブマックスリゾート川治 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年9月に一人で栃木の温泉で一泊してのんびりしたシリーズ、その5。

泊まる温泉地にやってまいりました。

本編の前にここまでの行程リンク集からどうぞ。

 

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら

前日光温泉 川霧の湯 <温泉編>

前日光温泉 川霧の湯 <食事編>

森友之湯

 

 

カラオケボックスと同居していた森友之湯を楽しんだ後はこの日の宿を予約してある川治温泉へ。

鬼怒川温泉エリアから約10kmほど北上したところにある温泉地で、数軒~10軒ぐらいの宿が営業している。

公共交通だと野岩鉄道会津鬼怒川線の川治温泉駅よりも川治湯元駅の方が温泉街には近い。

 

先にこの日の宿にチェックインし(次回投稿予定)、他の宿の立寄り入浴を1つするため雨の中歩いて向かったのが「リブマックスリゾート川治」。時系列ではなく、こちらから投稿。

 

 

旧「元湯の宿 らんりょう」といえばピンとくる方もいるかも。

どちらにせよぼくは初来訪。

川治温泉自体は拙ブログでは公衆浴場や露天風呂を以前に投稿。

 

 
その時↑とは違う源泉なのは確認済にやり

 

 

リブマックスリゾート川治

 

 

 

リブマックスリゾートも全国で伊東園や大江戸物語みたいに大きな宿を再生させて展開しているグループ。

運び湯を含め温泉付きの宿がほとんどという認識。

以前は甲府で立寄ったことがありました。

 

 

話をリブマックスリゾート川治へ。

 

 

看板に源泉かけ流しの文字が見えるところも頼もしい。

 

こちらの宿は宿泊する宿と男鹿川を挟んで対岸。

 

 

この対岸の宿たちの内↑のどれかが宿泊したところイヒ

 

では館内へ。

 

 

こちらはもちろん宿泊メインだけれども、午前と午後に分けて立寄り入浴ができる。

午前が8時~11時(受付終了10時半)。

午後が14時~24時(受付終了22時)。

訪れたのは16時過ぎ。

 

 

立寄り入浴料タオル不要なら1200円、タオル付なら1500円となかなか高価。

もちろんタオル持参なので1200円を支払う。

ちなみに日光市民だとそれぞれ1000円・1200円とのこと。

 

一般のチェックインも進んでいる時間帯で、駐車場、館内とも人の数は結構多い。

 

 

この手の再生宿がわりとどこも元気なのはビジネスモデルがしっかりしているんでしょうね。

 

このフロントがあるのは2F。浴場は下にある構造。

階段で1Fへ。

 

 

館内全体の図はこちら↓。

 

 

6Fまであるとは外からは気づかなかったかも。

浴場は1FとB1Fにあり、男女入替え制。

 

 

この時の男湯は1F、女湯がB1F。

泊まると当然両方入れるのでしょう。

 

 

男湯は浴場名が「十三泉」と「山河」。

 

 

チェックインした宿泊客もまだ風呂に来る人は少ないのか、ほぼ貸切状況で入浴。

 

 

ただし残念ながら浴場内は撮影禁止でした。

以下の写真は主に旅行会社の紹介サイトから拝借。

 

まずは大浴場「十三泉」

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

L字型の浴槽は十分に広い。

観察したところ投入とオーバーフローの具合がよくわからないものの、湯の状態は悪くない。

写真右よりの湯口みたいな四角い石材の装置?からは湯が出ていなかった。

 

写真はないけれどもサウナと水風呂もあった。

サウナは利用してないのでどんな塩梅かメモなし。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

洗い場は広々としており、白色が基調なのと窓の大きさもあって十分が開放感。

ちなみにカランから出たのは真湯だったと思われる。メモがないため。違ったらごめんなさい。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名が「川治1,2号混合泉」。

共にこの宿が持つ自家源泉。ちなみにもう1本持っているらしいが浴槽には利用していないとのこと。

それにしても川治の1号泉と2号泉なんて、由緒正しい源泉名じゃないですか。

混合泉の状態で源泉温度40.5度pH7.8単純温泉

成分総計0.413g/kg

自然湧出560リットル/分という相当な量の湧出量。

この湯を加温かけ流しにて使用している。

 

 

それでは露天風呂扱いの展望風呂「山河」へ。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

露天風呂とは謳ってないように屋根はしっかりあるものの、自然の風が通る状況。

使用している源泉は同じ混合泉。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

浴槽の縁の上からはオーバーフローは見られないが、縁の下の穴からしっかりオーバーフローさせていた。

ここで源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが94.8mg、カルシウムが16.5mg、カリウムが3.8mg、マグネシウムが0.5mg、ストロンチウムが0.1mg。

陰イオンは炭酸水素が89.8mg、硫酸が74.1mg、塩化物が60.0mg、ふっ化物が2.9mg、臭化物が0.3mg。

非乖離成分はメタケイ酸が49.4mg、メタホウ酸が6.9mg。

溶存ガスは遊離二酸化炭素が14.1mg。

陰イオンのバランスの良さが川治の名湯ぶりを語っているように思える。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

源泉は湯口で僅かに焦げのニュアンスあり。

ごく僅かに塩味があるかないか。

しっかりとしたスベスベ感もある。

やはり飽きの来ない良い湯であることは間違いないでしょうニコ

 

敷地内にあったこちらの垂れ流し。

 

 

使用していない3本目の源泉なのかなと思ったり。未確認ですよ。

 

次からは泊まったお宿のお話を。

 

 

 

リブマックスリゾート川治

 

栃木県日光市川治温泉川治11
0288-78-0011

立寄り入浴料 1200円(タオル無し) 1500円(タオルあり)

※日光市民は1000円(タオル無し) 1200円(タオルあり)

【午前】8時~11時(受付終了10時半)
【午後】14時~24時(受付終了22時)

 

<源泉:川治1,2号混合泉>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
40.5℃

pH7.8

成分総計 0.413g/kg

自然湧出

560.0リットル/分

無色透明

微焦げ臭あり

微々塩味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

加温かけ流し

 

2024年9月入湯

※数値はH29の分析表より