2024年9月に相方と2泊で旅した大阪~長野のお話シリーズ、その8。
上諏訪温泉「油屋旅館」の話は今回が最後です。
本編の前にまいどのこれまで行程リンク集からどうぞ。
お手軽に泊まれた上諏訪温泉「油屋旅館」、自家源泉も含む温泉がそこそこに楽しめた<温泉編>の次は、最後となる<食事編>。
上諏訪温泉 油屋旅館 <食事編>
食事は1Fにある大広間の会場で。
ロビーに流れる川の上流部分にあるところから行ける。
夕食は17時半からと19時半からの2部制。
チェックイン時に決めてフロントに伝える。
我々は2部、19時半からを選択。
部屋番号の札があるテーブルに着く。
BGMはジャズ。
伊東園ホテルズといえば食事はお手軽バイキングというイメージだけれども、こちらの宿は2024年7月から「創作和食膳+ハーフバイキング」へ変更された。
その分、宿泊料はやや上がったのかな。
過去の伊東園経験から、大体の内容は予想済。
着いたテーブルにはその和食膳がすでにセッティングされていた。
このお膳に関してはお品書きもある。
バイキングでは成立しにくそうなものもあり、思っていた以上に充実している気がしたんですよ![]()
真ん中の部分にはお品書きの彩箱、焼物、蒸物が並ぶ。
これ以上の寄り写真は撮ってないけれども、右上↑が鮭の朴葉焼きと銀杏松葉串、紅葉麩・エリンギ。大半が見えなくてスミマセン!
その手前が右から干し柿の白和え、烏賊の雲丹和え、秋刀魚のレモン酢。
そしてお椀を開けると豚の角煮でした。
その他に、鮪と鰤のお造り。
特にメモなし。
そして台物として、信州ポークと茸のしゃぶしゃぶ。
これは火をかけた鍋に入れて食べる。
その前に、バイキング会場から集めてきたのがこちら。
右手前の握り寿司、これは朝に食べたお寿司とはさすがに比べ物にならず、チョイスしたことを後悔(^^;
その上の小さな鉢はビーフシチュー。
その左上はあれば食べるもつ煮。
左の皿には麻婆豆腐や舞茸の天ぷらなど。
お馴染み飲み放題なので、今回は日本酒に注目。
もちろん長野の地酒。
結果的にどれも食中酒として美味しくいただけた![]()
最初に選んだのは信州舞姫。
では和食膳とバイキング第一弾を並べたのがこちら。
では乾杯。
バイキングの各アテは想定通りの味わいを楽しみましたよ。
そうそう、信州ポークの続き。
鍋がグツグツしてきたら、ある程度を入れて。。。
なかなか美味しい豚しゃぶが楽しめましたね![]()
お酒の次はお馴染み真澄。
その次は麗人の本醸造。
バイキング第二弾というよりかは〆第一弾でお蕎麦を。
きのこそばだったかな。冷たいおつゆでぶっかけにして。
〆第二弾はカレー![]()
あればついつい食べてしまうのでした。
とりあえずメインは終了、ごちそうさんでした。
基本的に完食。バイキングももちろん。
そしてデザートのバイキングもいっておきますか。
選んだのはシュークリーム、ロールケーキ、チョコムース。
写真はないけれども、飲み放題の中からホットコーヒーと共に。
相方が人並外れて小食なため、量の調整がしやすいバイキングは便利なんですよ。
普通の宿の食事の場合、おそらく平均よりやや小食ぐらいのぼくが手伝いながら食べるので、ぼくの満腹感が半端なくなることが多いんですわ(^^;
そういえばテーブルが隣だった一人客の中年女性。同年代かやや若いぐらいか。
夕食も朝食もぼくの倍ぐらい食べていた。すごいな~。バイキングを活用しきってました。
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ではここからが朝食のお話。
場所は同じ会場。
朝食は7時からと8時からが選べ、我々は7時を選択。
朝食はバイキングオンリー。
一般的なものが並んでいたと思われます。スミマセン、詳細は省略で。
BGMは朝っぽい?ジャズ。
チョイスはこちら。
お味噌汁はしじみだったけれども、身の入った貝をよそうのに大変苦労した思い出(^^;
朝もカレーを発見したものの、ちょっとしょっぱいものを選択しすぎていたのでカレーは見送り。
ごちそうさんでした。
バイキングで持ってきたものは必ず完食いたします。
食後はホットコーヒーをまた。
朝食が早かったので、食後にまたひと風呂浴びてチェックアウト。
次は諏訪のあたりをうろうろしたお話を少し。
上諏訪温泉 油屋旅館
長野県諏訪市湖岸通り3-4-16
0570-086-780
1泊2食スタンダード(創作和食膳+ハーフバイキング付き)
2人で21230円+入湯税300円
2024年9月宿泊






























