2024年11月末、まいどのおっさん2人連れで都内の下町をうろうろしたシリーズ、その5。
この月二度目の江東区エリアを徘徊中。
本編前にいつものこれまで行程リンク集をどうぞ。
森下の田口屋に再訪して軒先でビールを角打った後は、徒歩でまたもや門前仲町へ。
前回訪れてこれまたすっかり気に入った折原商店でもちろん日本酒を立ち呑む!
その前回の投稿はこちら↓。
10時から飲めるこちら、今回は13時45分頃に到着。
折原商店
先客は若いカップル。我々の後には男性客がぽつぽつと。
この日も酒は超充実、アテもニンマリなラインナップ![]()
第一弾はこちら。
写真のお酒は岡山の竹林から純米大吟醸無濾過原酒「カタルシス」。
自社栽培の山田錦を50%精米。
このクラスのお酒が何種類も数百円で飲めるのがたまらんです![]()
アテは前回からリピートの「酒屋のポテトサラダ」とお初の「玉こんにゃく」。
ポテサラはまだ温かく、やはりベーコンのスモーキーさが酒を煽る![]()
玉こんにゃくはアテ用にか味濃いめで、しょっつるを利かせてる?
違ったらスミマセン。
たまには大辛口も飲んでみようかと、昔よく飲んだ三千盛の中から「純米ドライ」。これも純米大吟醸。
日本酒度が+18もあり、辛すぎて味がしない(^^;
これは最近の嗜好とはかなり違う感じだったけれども、簡単に試せるのがこちらのお店のよいところ。
手前の↑のアテは、酒粕クリームチーズ。
まさに日本酒飲みのためのクリームチーズでなかなか強烈な味わい。
酒を凌駕するので、いい意味でご注意あれ![]()
燗酒もいただきますか。
オススメのメニューがあった。
こちらから「黄金澤」山廃純米酒を。
山廃や生酛は燗上がりするお酒が多いけれども、宮城のこの黄金澤というのはおそらく初めて。
アテにたまご焼きを追加。
これは作り置きの馴染んだ味わいのたまご焼き。
そして燗酒はやや黄色味を帯びているところも山廃らしくていいじゃないですか。
根が生えそうなのでこのあたりでストップ。
この後は前回に参った深川不動堂だけではなく、今度は神社へも行った話あたりは次回に。
折原商店
東京都江東区富岡1-13-11 折原門仲ビル1F
03-5639-9447
10:30~22:00 無休
2024年11月入店













