RUPERT & ROTHSCHILD Classique 2019 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

再び2024年8月末の家飲みワインのお話を1つ。いつもの備忘録です。

 

先日の「BABICH Wines HAWKE'S BAY SYRAH 2020」と同じく、WEBワインショップ「U」のリクエスト可能な福袋的セットから。

二度目に購入したこの時のそのリクエストは前回記したように、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの赤ワイン。

4本で1万円のセット、2本目に飲んだのは南アフリカのこちら。

 

 

ルパート&ロートシルト クラシック 2019」。

その名前とエチケットのデザインからわかるように、シャトーラフィットのロスチャイルド家が絡んでいるワイン。

詳細は省略。興味を持った方は検索願います。

まあ似たようなワインは他の国でも展開しているけれども、こちらも期待をしてしまうのでした。

 

 

RUPERT & ROTHSCHILD Classique 2019

 

 

 

改めて、生産地は南アフリカ共和国のウエスタンケープ。

通常は現在2000円台後半から3000円台後半で販売されている模様。

このワイナリーのワインでは一番スタンダードなクラスで、クラシックの名前。

 

 

使用ブドウはメルロ55%、カベルネソーヴィニヨン32%、プティヴェルド8%、カベルネフラン5%。

アルコール度数は13.5%。

 

 

リーデルのボルドーグラスでいただきましょう。

深めのルビー色が美しい。

カシスやチェリーを思わせる華やかな香りや鉛筆の芯みたいな風味は充実したボルドーワインを思わせる。

 

 

ボディ自体はそこまで重くないのも飲みやすい。

滑らかなタンニンもしっかりあり、余韻も十分長い。

ボルドーワインならこの倍の値段はしそうな内容かも。

 

 

これまた当たりのワイン。

我が家では十分スペシャルな気分を味わえました赤ワイン

 

2024年8月 飲

 

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この日のアテは相方が作った、これはタコスサラダというのかな。タコミートナチョス?

 

 

こういうざっくばらんなアテにもしっかり合うワインでした。