巣鴨 麺や いま村 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年7月下旬に湯友と2人で都内下町にて昼飲みやら温泉やらのお話、その5。

今回でこのシリーズ最後です。

本編前に、ここまでの行程はこちら↓。

 

菊屋食堂

大衆酒蔵 幸楽

東京染井温泉 SAKURA

ときわ食堂 本店

 

 

巣鴨地蔵通商店街でまったり食堂飲みをした後は、少しあたりを散策したり喫茶店で珈琲を飲んだり(投稿なし)した後に、巣鴨駅へ向かいつつ〆の麺へ。

巣鴨駅の南口からも徒歩1~2分のところにある「麺や いま村」へ。

鶏煮干しというのはどんなんでしょう。

 

 

麺や いま村

 

 

 

到着したのは17時45分頃。

営業時間を調べたら8時~22時半(L.O.)になっていた。不定休。

朝ラーもいけて通し営業ということなんでしょう。

 

 

基本は鶏煮干らぁめんで、醤油と塩があるらしい。

チャーシューだけでなく、冷凍でラーメンのテイクアウトもあり。

 

コの字カウンターの店内は、チャーシューを炭火で炙るにおいが充満していた。

これを心地よいと感じるかどうか。ぼくはニオイが服に移りそうで「むむ」と思ってしまった(^^;

 

 

鶏煮干しというわりには、スープのこだわり↑には鶏のお話のみ。

 

 

醤油の方が100円高いか。

ぼくは鶏煮干しらぁめん、塩を選択。1000円。

 

卓上アイテムにもこだわりはありそう。

 

 

結果的には使わず。

 

数分で、鶏煮干鶏煮干しらぁめん、塩が到着。

 

 

赤い器にきれいな彩り。

左の皿は味変用なのでしょう。

 

 

奥がおろし生姜。

手前は椎茸?をどうにかしたヤツ。結果的にこれは風味があって良かったにやり

 

 

スープはいわゆる鶏白湯。

味わいに煮干を探すが、ほとんど感じない。

メニューには「煮干の風味を優しく抑えた」って書いてあった…しまった(^^;

麺はちゅるちゅる系。

チャーシューは鶏もも。

低温調理をした後、先述した用に炭火で炙って載せられる。

 

ごちそうさんでした。

 

 

鶏白湯と煮干のマリアージュを予想し期待したのだけれども、そこに関しては違った。

醤油の方が煮干感があったのかな。

もし再訪したら醤油にしたいが、1100円はなかなかのお値段ですなぁ。

 

これにて2024年7月の下町昼飲み&湯のシリーズは終了。

今回は短めでした。

次こそ温泉シリーズ、2023年11月に戻って茨城のお話です。

乞うご期待。

 

 

 

麺や いま村

 

東京都豊島区巣鴨1-13-3福沢ビル1F
03-6912-2968
8時〜22時半L.O.
不定休

 

2024年7月入店