2024年7月に新潟から来たいつもの湯友と巡った都内の下町昼飲み&湯のシリーズを始めます。
かつてより拙ブログにお越しいただいている方はお馴染みの、いつものヤツです![]()
朝の10時過ぎにスカイツリーのお膝元へ。
再開発が進むこの辺りにも絶滅危惧な食堂があるらしい。
小梅通り沿いにあるキクヤ荘という建物にある「菊屋食堂」が目的地。
この日も食堂飲みがテーマの一つ。
菊屋食堂(キクヤ)
この佇まい、果たして営業しているのかどうか…大丈夫、営業中でした。
※投稿時点ではグーグルには臨時休業と出ており、実際の状況は要確認でお願いします
1948年、昭和23年にオープン。
老舗食堂であることは見ただけでわかるのだけれども、こちらの最大の特徴は夜中から営業を開始して昼頃に終わるという営業スタイル。
我々が訪れた時点で、午前2時~12時の営業のようでした。
これも変動がありそうなので、最新状況を確認願います。
10時半頃に中へ。
店内は最近では断トツのカオス具合![]()
こういう温泉施設に出会うと期待度マックスになりますが、それは食堂も同じ![]()
夜中に来てそのまま寝てしまったと思われる先客が一人。
ご主人は80歳オーバー、そして女性が一人。
改めてメニューを。壁に貼ってある中で確認。
思いつくままに貼られたようなメニュー、よく見るとカレーが何枚も貼ってある![]()
そしてそのカレー、なんと300円
大盛でも400円。
これは下調べ済だったので、この300円のカレーを注文。
朝カレーで飲もうという魂胆![]()
カレー以外のアテは結構しっかりとした値段。ハムエッグ700円とか、ホッピー600円とか。
カレーライスだけが安いんですよ。
ドリンクはこちらの冷蔵庫から自分で取ってきた。
瓶ビールが銀色のアレだったので不採用、ビールじゃないけれども金麦を選択。濃いめのラガー。
これが350円。
カレーより高い![]()
そして300円のカレーがこちら。
小麦しっかりの昔ながらのカレーだけれども、それがいい。何よりしっかり美味しい![]()
辛さはほどほどで、食べ飽きしない、これぞ国民のカレー。
また食べたくなる味でした。
カレーと金麦で650円の朝ごはん。
これは値打ちあるでしょう![]()
次は北千住に移動し、次こそ本格的に昼飲みを。
菊屋食堂(キクヤ)
東京都墨田区向島3-45-1キクヤ荘
03-3622-6865
2時~12時(要確認)
2024年7月入店











