2024年4月末頃、いつもの湯友と都内の下町を中心にうろうろしたシリーズ。
ここまでの投稿リンク先をどうぞ。
上記の銭湯「ふくの湯」と「千歳湯」の間の、これまた食堂飲みのお話![]()
ふくの湯のある千駄木から田端駅方面へ向かうと、動坂下という交差点のすぐそばにあるのが以前より行きたかった「動坂食堂」。
現在の建物は新しめのビルの1Fだけれども、創業昭和25年の老舗食堂なのですわ、これまた。
動坂食堂
食品サンプルの寄りの写真、撮り忘れ(^^;
サンプルの他に、本日の定食と書かれた黒板メニュー。
みんな大好きなメニューのみが並んでいるじゃないですか![]()
まあ我々は定食を食べる予定はなく、あくまで食堂飲みが目的。
営業時間は10時半~20時半(L.O.20時)の通し営業で、日祝定休。
この通し営業が嬉しい。
我々が到着したのは15時近く。
さすがに店内は空いていたけれども、何人か食事をされている方はいた。
テーブルで40席ほどあるそう。
そして壁にずらっとならんだメニュー↑↓。
アテは冷やしトマト、肉じゃが、アジフライを選択。
瓶ビールで乾杯![]()
キリンラガーがありました![]()
そしてやってきた冷やしトマトを見て、おおっとなる![]()
美しく切って盛られたトマトもさることながら、この超美味しそうなマヨネーズはどう見ても自家製でしょう![]()
↑マヨネーズだけでなくタルタルソースはもちろん、ケチャップやソースも自家製らしい。
素晴らしいこだわり。ただの食堂とは思えない。
このマヨネーズ、あえて濃い味わいにしていないようで、サラダを活かす薄味に仕上げつつやはりとても美味しい。
肉じゃがも到着。
こちらもしょっぱ過ぎず薄味に仕上げつつ、お出汁が効いていてじんわり美味しい![]()
野菜の食感と旨味がしっかり感じられる仕上げ方もイイじゃないですか。
すみません、ビールのおかわりお願いします![]()
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そしてやってきました、大好物のアジフライ![]()
これが大きい
分厚い![]()
ちょっとつまようじの置き方がうまくいってないけれども、とにかく久しぶりのサイズ。
こちらアジフライにサイズ違いを置くこともあるようで、この時のは厨房上のメニューにあった大アジフライなのか、普通のアジフライなのかわからなくなりました(^^;
どちらにせよ、これはなかなかに興奮するアジフライでしょう![]()
添えられたポテトサラダも良い![]()
この練りからしもきっと自家製なんでしょう。
ぼくはアジフライには基本醤油なのだけれども、からしを添えるのも好き。
生姜醤油ってのも美味しいが。
身の厚みの写真が上手く撮れませんでした。
お分かりいただけますかね。
とても美味しいアジフライで間違いなし![]()
そんなニヤけてダラけた昼飲みおっさん達のことは目に入ったかどうか知らないが、おそらくご主人のお嬢さん?かな、学校帰りで外から入ってきて、テーブルで宿題を始めた。
スミマセン、あまりに好きな雰囲気だったのでぼかして載せさせていただきます。
現在のご主人はなんと6代目だという記事をどこかで読みました。
大変素晴らしい食堂、こちらはたとえ飲まなくてもしっかりお腹を減らせて再訪したい![]()
この後に「千歳湯」へ行った話は前回に投稿済。
次の投稿は移動して新橋へ行った際の2軒分の話をまとめ、このシリーズの最終回とします。
動坂食堂
東京都文京区千駄木4-13-6 アドリーム文京動坂1F
03-3828-4498
10時半~20時半 (L.O.20時)
日祝定休
2024年4月入店

















