両国 下総屋食堂 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年4月後半のお話。

日本海側からやってきたいつもの湯友と都内で朝からだらだらハシゴ酒などするシリーズをまた始めます。これで何回目だろにやり

 

平日の朝9時40分頃にやってきたのはJR両国駅。

 

 

こちら↑は帰りに撮ったので駅の時計の時刻が違うけれども、この両国で朝から飲める老舗食堂があると聞いてやってまいりました。

隅田川に沿って両国国技館を右手に進み、新聞社のビルを超えたあたり。

近代的な建物が建ち並ぶエリアにポツンと渋く経年の色気を放っているのが目的地の下総屋食堂

 

 

創業は昭和初期だそう。

一体何人の人がこの暖簾をくぐったんでしょう。

戦時下ではいわゆる「外食券食堂」としても重宝されたとのこと。

 

 

並びを見るとこのエリアはまだ戸建ての家などが並んでいて再開発から何とか逃れている。

 

 

下総屋食堂

 

 

 

営業時間は9時~15時半日曜定休

ただし投稿の際(2024年11月)にWEBで確認をしたら、Google情報では現在臨時休業中になっていたので要確認でお願いします。

女将さんが90歳オーバーとご高齢なので心配。杞憂であって欲しい。

 

では店内へ。9時50分頃。

先客はおらず、とりあえず我々2人のみ。

 

 

戦後は都の指定による民生食堂となった。

この民生食堂も残り少なくなってきているみたい。

 

店内はシンプルなテーブルが並ぶ。カウンターも座敷もない、まさに食堂。

様々な人の会話がしみ込んだような壁の色合いがグッときますなぁイヒ

 

 

おかずメニューは200円と300円。

ただし口頭で注文するのではなく、ショーケースから自分で選び出す方式。

 

 

ああ、何とも優しいラインナップが並ぶ。これはたまらない照れ

 

アテ(おかず)は2人でシェアすることにし、ツレの湯友はご飯セットを頼むとのこと。

 

 

焼き鯖は温めてもらっての提供。

ピーマンは味噌ソースをかけてもらえた。

 

そしてビールを飲みますよ、はい。

朝から飲める店を探しての来訪ですから!

 

 

黒星でもちろんOK。

上の写真で見切れていたアテにキムチがあった。

これ↓でアテの全景。

 

 

朝からこの充実した優しい面々をアテに飲むビールの美味しさよウシシ

乾杯~生ビール

 

 

ごちそうさん写真は無いけれども、もちろんすべていただきました。

2人分〆て1800円ビックリマーク

こんなお店が近所にあったらオフの平日は朝から通いそう照れ

 

この後は両国界隈を少しうろうろした後、鶯谷へ移動。

 

 

 

下総屋食堂

 

東京都墨田区横網1-12-33
03-3622-3861

9:00~15:30

日曜定休日

※営業日時については要確認

 

2024年4月入店