2024年4月後半、恒例の湯友と行く都内うろうろ、飲んだり色々シリーズの続き。
両国の愛すべき激渋食堂「下総屋食堂」で朝から食堂飲みの後はJRで鶯谷駅まで移動。
鶯谷駅北口のなかなかにディープなエリアでは同じようなメンツで「信濃路」で飲んだけれども、今回は違うお店。
風俗情報店とマッサージ店に囲まれるようにある「東瀛(とうえい)」というお店が目的地。
中華系で朝から飲めるお店なんだそう。
「東瀛」は読めませんよねぇ。なので最初からフリガナを振っておきます。
東瀛(とうえい)
ちなみに東瀛という言葉の意味を調べたら、「東瀛とは古代中国において、仙人の住むという東方の三神山(蓬萊・方丈)の一つを意味し、転じて日本を指す雅称。現在でも漢民族は日本のことを東瀛とも言う。」by Wiki。
そんな桃源郷のような素敵なところへ、いざ![]()
置き看板を頼りにビルの中へ。真の雑居ビル感がたまりませぬ。
お、メニューが見えてきました。先ほどから写っているお姉さんは知らない方。同じビルの別のお店へご出勤かな。
一応こちらが表の入口のようです。実はもう一つ入口があったのだけれども、それは後ほど。
11時頃に到着。
実はこちら、先に触れた「信濃路」から独立した人が2011年に始めたお店。
信濃路はこの投稿↓で出てきます。
信濃路で飲んだ翌月にこちらへ来ております。
店内はカウンター、テーブル、座敷と結構広い。
いや壁側は座敷ではなく、長いソファーをまたいで座るテーブル席だった。
お尻の写真にドキっとするけれども、これはハイサワーのスンチーの宣伝。飲んだことはありません。
メニューは壁だけでなく、各テーブルにもしっかり設置されている。
豊富過ぎるので一部のみ紹介。
ドリンク↑はレモンサワー、ツレはバイスサワー。
中華系なので点心は頼みましょう。
こちら↑からはシューマイと餃子(焼きの方)を注文。
一品メニュー。
こちら↑からはあると頼まずにいられない、もつ煮込みを。
注文しなかったものも気になったのがこちらの麺メニュー↓。
担々麺が550円で安いと思ったら、その下がナポリタン![]()
何ともカオスなのは信濃路ゆずりなのかな。
そんなメニュー本を熟読しなくとも、カウンターの上には短冊や黒板メニューがしっかり![]()
さらになんでもありな布陣。
常連さんたちが楽しそうに飲まれておりました。
こちらのお店はお通しあり。
こんにゃく中心のちょっとピリ辛的なものだったか。2人で1つの提供。
そしてドリンクその1。
ちょっと氷が多くて焼酎が少ないが、まあこんなものですかね。
シューマイが到着。せいろに入ってきた。
辛子醤油+酢でいただきますか。
うん、旨味しっかり系で酒のアテにはイイ感じのシューマイ。
そして餃子も5個。
具がパンパンに入っていてイイじゃないですか。
焼き加減も好みの感じ。
この辺で2杯目へ。
何となくトマトハイを。
サラダも食べた気分になるでしょう、トマトハイ![]()
もつ煮込みも到着。
こんにゃくなども入ったスタンダードなタイプのもつ煮。
生姜がしっかり効いているのがよかった![]()
お酒を2人で計何杯飲んだかメモってないけれども(そんなに飲んでません)、〆て総額2730円。
これまたお安く上がった~。
さて、出口はもう一つの方を選択。
この場所がまたなかなかにディープ。いやこちらの方がディープかも![]()
お隣は風俗店。
その逆側のお隣はラブホ。
この立地にこのお店、なかなかにシビれますねぇ![]()
次はまた移動して山手線内の駅から歩いて行けるスーパー銭湯系の温泉へ久しぶりに再訪しようとしたら休館日!
というわけで温泉がダメなら銭湯へということで、銭湯ネタを連ねて。
東瀛
東京都台東区根岸1-6-12 トーカンマンション鶯谷1F
03-5603-0377
9時~24時
無休?
2024年4月入店























