2024年4月末頃、湯友と巡る都内うろうろシリーズ。
ここまでに訪れたのはこちら↓。
朝からちびちび飲んでおりましたが一度リセットをしようと向かったのは巣鴨方面。
ブログを始める前に訪れたきりの日帰り温泉施設に久しぶりに訪れようとしたのですが。。。
あらら、休館日。
こちらは後日再訪したので、その時にまた詳しく。
お風呂モードになっていた我々はこの際温泉でなくてもよいので銭湯へ向かうことに。
すでに昼過ぎとは言えまだ時刻は一般的な銭湯の営業が始まる前。
早めからオープンしている銭湯を検索し、向かったのは文京区は千駄木あたりの人気銭湯「ふくの湯」。
2011年にリニューアルし、和モダンな雰囲気はひときわ存在感を放っているイメージ。
ふくの湯
こちらの営業時間は平日が11時~24時。
土日祝なら8時~24時と、都内の銭湯としては屈指の長い営業時間ではないでしょうかね。
年中無休は大したもんです。※2024年11月現在は木曜定休か
我々が訪れたのは14時頃。
浴室は人工ラドン温泉の「大黒天の湯」と週替わり薬湯の「弁財天の湯」が週ごとに男女入替え。
大黒天の湯の説明書き↑。
天然温泉でないと拙ブログでは掘り下げません、すみません。
入浴料は都内の銭湯料金、520円。※2024年8月より550円
洗い場にはシャンプー類が設置されているものの、それぞれ販売しているのも銭湯ならでは。
浴室関係は撮影禁止。
ここでは詳細は省きます。
東京銭湯マップのリンクを貼っておきます。
メモには人口ラジウム湯はツルツル感があり、泡付きもあったと。
ゴキゲンな1湯でありました。
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この後は近くの食堂でまた食堂飲みをしたのだけれども、そのお話は次回に。
食堂の後にまた銭湯へ行ったのでそちらを先に、また簡単に。
移動したのは荒川区の西日暮里方面。
唐破風っぽい入口を保っている銭湯「千歳湯」もいただきましょう。
千歳湯
こちらは15時半~24時の営業時間。
毎週金曜日が定休日。
16時過ぎに到着。
お馴染みの下駄箱に靴を入れて中へ。
こちらの入浴料ももちろん銭湯料金520円。※2024年8月より550円
お風呂の内容はこちらも割愛。
荒川浴場組合のリンクを貼っておきます。
露天風呂ではなく庭の池のようだけれども水が張っておらず。
途中に飲食を挟んだとはいえ、非温泉の銭湯ハシゴは初めて。
どちらの銭湯もなかなか元気があってよかったのでした。
この後は新橋方面に移動するのだけれども、次回の投稿はこれらの銭湯の合間に訪れた食堂のお話。












