2023年6月、湯友と昼から阿佐ヶ谷で飲んで食べてお風呂という企画のお話、今回が最後。
11時スタート、ここまで3軒のハシゴ酒、コーヒーブレイク(記事なし)の後に温泉銭湯とよいテンポで来ました![]()
阿佐ヶ谷を後にし、ツレの湯友が昔住んでいた高円寺に向かって徒歩でぶらぶら。
高架下の渋い食堂なども眺めつつ、向かったのはツレが昔住んでいたところの近くにある、オープン当初によく行ったというラーメン屋さん。
細い路地の並びにある「はやしまる」というお店。
2004年にオープンのお店で、今やラーメン激戦区の高円寺の中でも大人気店の1つらしい。
麺や はやしまる
後から知ったのだけれども、現在の店長さんは二代目らしい。
初代も二代目さんも、目黒の「支那ソバ かづ屋」で修行をされたそうで、ぼくも「かづ屋」さんは何度か行ったことがある。
外のメニュー。
らーめんとつけめんがあり、わんたんも名物とのこと。
17時ちょい前に到着。
火曜のこの日は閉店間際ということだったが大丈夫だった。
店内はそういうわけで空いている。
ちなみに営業時間は月・火・日が10時56分〜17時頃。
金曜が12時頃〜20時半L.O.。
土曜が10時56分〜20時半L.O.。
売り切れ早じまいありとのこと。
定休日は水曜と木曜。
時間がなんとも細かく、特に開始時間は誤植かと思ったのだけれども、オフィシャルのインスタに書いてあるから間違いない。
座席はカウンターのみ。
左上法則だとつけめんが売りで、やはりわんたんも推している。
ぼくはさすがにさほど空腹ではなかったため、右にある「少なめわんたんめん」950円にした。
レギュラーに比べわんたんが5個から4個に、麺スープが7割ぐらいらしい。
今思うとわんたんをミックスにすればよかった(^^;
こちらでは単品メニューやアルコールもある。
お風呂と散歩でビールかとも思ったが、閉店時間も近いし酒はさんざん飲んだしということで、ここはお酒なし。
テーブル上はこんな布陣。
味変には何も使用せず。
皿わんたんでビールなんてときはいろいろ味変を楽しみたい![]()
約10分ほどで到着、少なめわんたんめん。
スープの色味といい、油の浮き具合といい、そして何より存在感あるわんたんが何とも美味しそう![]()
スープは動物系に魚介をしっかり効かせていてかなり好み![]()
後を引くスープ。
そして見事なわんたん。
生姜の効いた餡はハッとする美味しさ、包む皮のチュルチュル度にニンマリ![]()
麺は中太のストレート。
加水多めのツルツル感がこれまたよく合う。
チャーシューはエッジが赤い、ちゃんとした?中華料理屋で出てくるヤツ。
しっかり存在感はあるけどスープなどの邪魔もせず、もう少し欲しくなるヤツだった。
ごちそうさんでした。
いや~、美味しい一杯。
この写真↑を撮った後にまたスープを飲み進めてしまった![]()
これにて6月の阿佐ヶ谷から高円寺へ向かったあれこれ話は終了。
お付き合い、ありがとうございました。
この湯友と行くシリーズは未投稿の温泉旅行編が2つあるので、そちらも乞うご期待。
麺屋 はやしまる
東京都杉並区高円寺北2-22-11 1F
03-3330-6877
月火日 10時56分〜17時頃
金 12時頃〜20時半L.O.
土 10時56分〜20時半L.O.
※売り切れ早仕舞いあり
定休日 水木
2023年6月入店













