2023年6月の某平日のお話。
新潟から用事で上京していた湯友をツレに、東京昼飲み&温泉銭湯シリーズ。
これまで台東区や江東区で楽しくやってきて、今回の舞台は杉並区阿佐ヶ谷。
阿佐ヶ谷に温泉認定を受けた銭湯があるのでそこが主目的地となり、その前後に食べ飲みをという企画。
ツレがその日の内に新潟に帰らないといけないのでAM中からスタート、早め上がりでどれだけ楽しめるか![]()
そういうわけで11時に阿佐ヶ谷駅で待ち合わせ、まず向かったのは阿佐ヶ谷パールセンター商店街の中にあるこちら。
「惣菜角打」というコンセプトの「ぎょうざのブッタ」。
2022年9月オープンの新しい店。
2023年6月の時点では平日でも11時からオープンだったのだけれども、その後平日は16~21時の営業となり、土日祝のみ11時オープンに変わったようだ。
さらにオープンして1年しか経ってないのに、2023年9/25に閉店![]()
また投稿を引っ張ってしまい、なんと閉店後に投稿しているという間抜けさをお赦しください。
閉店には当然事情があるのだろうけど、どうやら11月下旬頃に場所を江古田に変えて再開する、つまり移転するということらしい。
江古田での店舗形態はまだ分からないけれども、今回は何か参考になればということで。いやはやなんとも。
ぎょうざのブッタ
ノー餃子、ノーブッタというキャッチコピーといい、ブッダではなくブッタであり可愛いくも良いセンスの豚のイラスト。
遊び心があるこの手のスタイルも嫌いではない。
餃子や揚げ物をアテにしながら昼から立ち呑めるという、近所にあったら危険で嬉しい店![]()
基本が餃子と揚げ物の総菜屋なのでテイクアウトの客がほとんどだけれども、我々はもちろんカウンターに陣取る。
スタッフは若い女性。
新しい店ならではの初々しさもあって、おっさん二人はニンマリ![]()
改めて壁に貼ってあった立ち飲み用のメニューを。
オーダーは注文票に書いて渡すやり方。
飲み物は「餃子のための」と書かれた酔神サワー。
餃子は焼きと揚げを1つずつ、他にもやしナムルとアジフライも1つずつ。
酔神サワーは千切りのシソがひと掴み乗せられていた。
専用グラスが欲しくなるような存在感![]()
酔神サワーなので飲みやすいあの味わい。
もやしナムル。
とりわけ特徴はなかったけれども、180円ならばまいど頼みそう。
オリジナルのお皿が可愛い。
オリジナルのお皿と言えば、以下出てくるお皿はこれまた欲しくなるデザインだった。
アジフライ。
160円と安いので、それなりのもの。
身はなかなかしっかりしていたが、揚げ油はちょっときつかった。開店すぐなんだけれども。
焼き餃子。
餃子をこう並べるためのお皿なんでしょうねぇ。思わずニンマリ![]()
6個で290円。
小ぶりだが丁寧な造りで焼き加減もちょうどよく、なかなか美味しかった。
通常の醤油や酢で食べる他に味噌だれもあり。
揚げ餃子は8個で350円。
揚げ具合もよく、これはシュワっとしたお酒のアテとしてまさに最高なヤツ![]()
そういうわけで酔神サワーがなくなり、レモンサワーを追加。
290円なら十分満足、生レモンも入ってるし。
最後のアテに350円のフライドポテト。
かなりしょっぱかったが皮つきなのもあって、まあ酒は進みます![]()
こちらではここまで。
次は12時から飲める煮込み系のお店へ。
ぎょうざのブッタ
東京都杉並区阿佐谷南1-36-5 ハイツパールビル 1F
03-6383-2657
来訪時の営業時間は11時~21時
2023年9/25で移転のため閉店
2023年6月入店













