2023年6月の阿佐ヶ谷昼飲み話、その2。
その1の阿佐ヶ谷パールセンター商店街の中にあった「ぎょうざのブッタ」を出て、商店街を阿佐ヶ谷駅方面に戻る。
商店街の出口(入口)の脇を右(東)側に少し進む。
多くの飲み屋はまだ眠っているが、12時から飲める頼もしい店の一つが「ぼてふりの四文屋」。
平成10年に中野区で焼きとん屋から始まり、そのあたりを中心に都内だけでなく北海道、関西、福岡などに幅広く展開している四文屋グループの1店。
比較的新しい店のようで、オープンして数年ぐらいだろうか。
ぼてふりの四文屋 阿佐ヶ谷南口店
四文屋グループは焼きとり・焼きとん、串揚げ・串煮込み、牛・ホルモン、魚・鮮魚販売などをしており、こちらは串煮込みと海鮮に特化させたお店。
何気に串煮込みというのはあまり食べたことがなく、楽しみ![]()
12時10分頃に到着。
もしかして一番乗りかな。
小さな店内はコの字カウンターのみ。いいですなぁ![]()
メニューは基本、壁やら厨房前やらの掲示から確認する。
日替りのメニューが多いのは通う楽しみがありそう。
飲み物は瓶ビールを注文。
色のついているグランドメニュー?から、牛すじ、ホネを。
あちゃー、瓶ビールはアレでした(^^;
ちなみにツレの湯友もコレは好みでないことで意見は一致しつつ、出てきたからには飲みますよ。
牛すじとホネ。
こういう部位はこういう形で食べることが滅多にないので興味津々![]()
牛すじから。
柔らかく煮込まれており、でも出汁が濃くないので素材の味わいがしっかり楽しめ、これは美味しい![]()
それよりも驚いたのがホネ。
ホネと言ってもご覧のように骨だけでなく、骨の周りの旨味凝縮なところ。
リブステーキ的な美味しさの煮込みバージョンみたいな感じなのかも。
いや~、たまらん旨さ![]()
皆さん、こちらにきたらホネはマストです![]()
たまらず牛ホルモンも追加。
これまたもつ煮とはまた違う美味しさ、楽しさ。いいね~![]()
ビールはなくなり、レモンサワーを追加。
ホワイトボードの本日の刺身メニューからも頼みましょう。
あじを刺身で。
これがまた良いクオリティ。
あじ刺身。
身の厚みがよいではないですか。
こちらに来たら鮮魚も頼みましょう!
おでんメニューから、車麩といわしつみれ。
なるほど、車麩の真ん中につみれね。
何とも収まりのよい絵柄![]()
出汁が薄味なんだけれども色んなエキスが出ていて美味しいんですわ。
なので車麩は出汁を食べてるようなものなので、間違いなし。
いわしつみれ。
いわしつみれは青森で特上なのを食べた記憶がこびりついているのだけれども、これもなかなか美味しかった![]()
このあたりでこちらの名物「本日の120円皿」の存在に気付く。
これは頼まない理由はないでしょう。
かつお炙り、120円。
120円では全く文句がつけられない内容。
ごちそうさんでした。
次は酒販店の角打ちへ。
ぼてふりの四文屋 阿佐ヶ谷南口店
東京都杉並区阿佐谷南2-16-8
03-5929-7370
12時~22時
2023年6月入店
















