例によって完全に備忘録、2023年6月のお話。
回らない回転寿司屋、いつもの「めぐみ水産」戸田公園店へ相方と行った2回分をまとめてお送りします。
ちなみに前回投稿したのは4月の2回分。
この後5月に本まぐろ解体ショーのイベント日に訪れた話は、3月分と合わせてその前に投稿しておりました。
6月は解体ショーの日には行けず、2回とも通常営業時。
まずは6月初旬の18時頃に訪れた際のことから。
まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店
そういうわけで出てくる鮮魚は投稿時と旬がずれまくってます、スミマセン![]()
この日の黒板メニュー。
鹿児島産かんぱちが書いてあったけど普段からよく食べるので、メニューにあった鹿児島産のヒラマサから。
なおいつものように、シャリ少なめにできるのはすべて少なめにしてます。
見るからに筋肉のような張りがあり、実際ブリブリな歯応え。
ネタも大きいのは全部に共通。
これも鹿児島産、むじょかさば。
以前より何度か食べてたけれども、この日のはとりわけ大きく美味しい。
サバだけれどもトロける~。
黒板より、めばちまぐろ中とろ。
本まぐろでないのであっさりはしているものの、旨味はしっかり感じられた。
切り身もご覧のように↑、しっかり厚い!
ヤリイカ。
コリコリ感が美味しかった。
自動的にもらえるポイントカード、一定の点数になると店長からのオススメ一品券というのをもらえる。
今回そのオススメの券を渡したら、出てきたのがこちら。
海鮮串揚げ。
普通に頼むと650円するもの。相方とシェア。
生ものの合間にアクセントになって美味しく楽しめた。
海老も身がしっかり。
寿司の戻って、あれば頼む大好物のシマアジ。
安定のおいしさ![]()
これだけのサイズのシマアジ、居酒屋で刺身を頼んでも出てくることはまずないでしょう。
これまたほぼ毎回頼む、エンガワ炙り。
炙ることによってトロトロになったエンガワと、その下には炙られてない歯応えのあるエンガワの2重構造。
ポン酢も美味しい。
むじょかさばが気に入ったので再注文。
改めて、大きく厚い!とろけた~。
〆は本まぐろ大とろ。これは一貫ごと。
今回も見事な状況の大とろ![]()
甘い脂がたまらない。やはり素晴らしい!
一貫490円(+税)は高くないでしょう。
この日はここまで!
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次は6月後半、18時前に到着。
入口に「本鮪解体ショー7/2」と貼ってあるが、これまた仕事が重なって行けなかったのでありました![]()
でこの日の黒板メニュー。
3枚重ねフェア※みたいなのをやっていた。 ※6/22迄
それも気になりつつ、まずは黒板から生いわし。
梅雨時は旬だからね~、いわし。
くさみなど全くなく、適度な歯応えがあって良し!
3枚重ねシリーズ、まぐろは普段のにぎりでいつも食べているので、今まで食べてなかったカジキの3枚重ねを選択。
金沢の直源醤油というのを塗って提供される。
まずは一番上の一枚を刺身状態でいただくと、思っていたより豊かな味わいがあり、歯応えも楽しめた。
ご覧の一貫で350円(+税)だけれども、お得に感じられた。
これもあれば頼みがちな、山塩三点盛り。
ネタを炙り、会津産の山塩がかけられて提供。
左からカマトロ炙り、穴子炙り、キンキ炙り。
キンキの炙りは旨味がしっかりで歯応えブリブリ。山塩の甘味、旨味も感じられる![]()
カマトロの炙りはやはり甘味が際立ち、しかもとろけた。
穴子にもこの塩は実によく合う。これも甘味が引き立った。
あれば頼む、今回も頼む、シマアジ。
普段より切り身がやや小さかった。厚みはしっかりあったが。
独特の歯応えと旨味はしっかりあり、やはり満足![]()
また頼む、今回も頼む、エンガワ炙り。
これも安定のクオリティで、炙りと生の2枚重ねの楽しさもいつも同様。
めぐみ水産の隠れた名品でしょう。
今回の〆は本まぐろのなみだ巻。
有明産の海苔と本まぐろの赤身のバランス、いいね~。
ちょい多めのわさびはなみだ巻としては適量かな。
つーんとしながら楽しめた![]()
以上で6月の2回分でした。
またこちらのお店ネタはしばらく空いて投稿予定。
まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店
埼玉県戸田市本町4-11-11パークビル1階
048-433-3220
11時~14時半 17時~22時 ラストオーダーそれぞれ30分前
火曜定休
2023年6月入店


























