日暮里 麺・酒処 ぶらり | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年11月半ばの麺話をもう1つ。

仕事で日暮里に向かった際にお昼に立ち寄ったのがこのエリアでは人気の高い「麺・酒処 ぶらり」。

JR日暮里駅から近いところにあるが、裏通りの路地の奥にある。

そのひっそり感がよいのだが、13時前に訪れたら満員、中で2人ばかり待っていた。

 

 

麺・酒処 ぶらり

 

 

 

この暖簾の入口の横にドアがあり、そこから2Fに上がれば酒処という情報だったが、現在2Fがどういう営業をしているかはチェックしておらず。

その2Fへのドアには社員募集の貼り紙がしてあった。

 

こちらは2007年にオープン。

鶏白湯ラーメンの名店として人気があるのは何となく知っていたが初来訪。

 

 

濃厚な鶏白湯と淡麗な鶏そばの2種が基本のようだ。

看板メニューの鷄白湯ラーメン、930円を選択。

 

店内はカウンターとテーブル席があるが一人なのでカウンターへ案内される。

 

 

味変要員はシンプルで、結局何も使わず。

 

10分ちょっと経って、鷄白湯ラーメンが到着。

 

 

こちら系では前々月に蕨にある「濃厚鶏そば 葵」に行ったが、そちらとはまたビジュアルも雰囲気も当然違う。

こちらのスープは泡立てておらず、見た目はポタージュスープ。

 

 

そしてその味わいも驚くなかれ(?)、美味しいポタージュスープという形容が一番しっくりする。ぼく感想では。

ポタージュ好きとしては、意外なところで出会えた嬉しさがあった照れ

鶏スープ独特のクセがないというか、すべて旨味に昇華させているというか、これが完成形として美味しいと断言する人と、ちょっと物足りないと評する人と分かれそうだ。

ぼくはこれはこれでありとする派。ずるいが。

 

そしてこの緑↑のは山くらげだっけ?…これがパリパリしていて美味しい。

食感の楽しみがある。

 

麺は三河屋製麺とのこと。

 

 

麺はやや平打ちやや縮れの多加水な麺。

もっちり系でスープによく絡む。

 

チャーシューは鶏肉だった。

 

 

もも肉だろうか、もちろんスープに合わないわけがない。

 

ごちそうさんでした。

 

 

スープは粘度もあって確かに濃厚だけど、上品にまとめてあったさわやかに楽しめる。

これは人気が出ても仕方ないな~。

 

 

 

麺・酒処 ぶらり

東京都荒川区東日暮里5-52-5
03-3805-9766
11:30~15:00
17:00~23:30

(土・祝)11:30~22:00

日曜定休

 

2022年11月入店