2023年の通常投稿、最初は2022年9月に食べた麺話から。
ちなみに今年の初湯は1/3の予定です。
日本一狭い市、蕨市に本店がある「葵グループ」のラーメン店たち。
今のところは埼玉限定、蕨市と川口市を中心に店舗展開しているのだが、どこで何を食べても満足度が高く、ぼくもかなり信頼感を置いているラーメン会社。
こちら↓などは何度か訪れている。
今回は2018年から営業している、JR京浜東北線の蕨駅西口にある「濃厚鷄そば 葵」へ初めて行ってみた。
実際は鉄道ではなく車で来て、そばのコインパーキングに駐車。
そう、駅近店のため駐車場は無いのだ。
濃厚鷄そば 葵
平日の11時半頃に来訪。
営業時間は昼が11時~15時、夜が18時~22時(日祝は21時)となっているが、「今月の営業案内」とされているので最新情報はSNSなどでチェックした方がよいと思われる。
定休日はなく、基本的に無休のようだ。
店内に入る前に、外にあるメニューをチェック。
写り込んでる人はとりあえず無視で(^.^)
看板メニューは右上の「濃厚鶏そば」となるであろう。最初なのでもちろんこれを選択。
左上の濃厚つけめんは後日別の葵グループの店で食べることになる。
淡麗鶏そばの塩と醤油はおそらく上にリンクを貼っている「竜葵」で食べたものなのではと思うがもちろん未確認。
汁なし担々麺と鶏白担々麺は初めて見たので、いつかは食べてみたいものだ。
平日11時半だと店内はさすがにまだ空いていた。
濃厚鷄そば880円をポチ。
以前は大盛無料だったようなのだが、現在は+50円となっている。
最初なので通常のサイズ、トッピングも無しで。
小さなテーブル席もあるがカウンターがメイン。
1人なのでもちろんカウンターへ。
自家製麺のお話が貼ってある。
その隣にコロナのパーテーションで見切れてしまっている純系名古屋コーチンとあるのはスープのお話。
川口の竜葵同様、こちらも純系名古屋コーチンでスープをとっており、竜葵にはない濃厚タイプということで否が応にも期待が高まる![]()
葵グループのQRコード一覧を見つけた。
実は一番左、現在は蕨駅近くにある「中華そば葵」の本店は、川口市の芝下にある時に行ったことがあった。
その旧本店は葵の派生店として「濃厚煮干しらーめん 川むら」になっている。
上記グループの左から2つめは後日訪れたのでその内投稿予定。
その隣が馴染みの「竜葵」で、一番右の「葵製麺」はまだ訪れてない。
以前は二郎系の「アオイロー」というのもあったがなくなってしまった。
あちら系はとりあえずしばらくはやらないのかな。
話が飛んだので、濃厚鷄そばの方へ戻します!
卓上味変要員をチェック。
おしゃれな感じに並んでいるが、結局どれも使わなかった。
一応右上↑の揚げねぎはチェックだけ。
美味しそうなんだけど、入れる間もなくスープがなくなった![]()
この果実酢はまぜ麺系に使うのだろう、きっと。
そうこうしている内に、濃厚鷄そばが到着。
実際は数分もかかってない。
おお、エスプーマ状に泡々の白いスープが美しい![]()
実際は加工したエスプーマではなく、鶏白湯スープを攪拌によって泡立てているようだ。
泡の向こうにはしっかり濃厚なその鶏白湯スープ。
名古屋コーチンの旨味をごまかさずに前面に出した、滋味深い味わい。
最初はやや塩っぱく感じたのだが、食べ進めるとよく考えられた塩加減なんだとわかる。
これまでに馴染んできたややパッツン系の麺とも相性はばっちり。
ストレートだがこの泡立てで実によくスープとからむ。
チャーシューはレアっぽい豚と、あっさりした鶏。
共にこれも馴染んだ美味しさ。
余計な味付けがされてなくてよい。
他に目を引くのは、彩りも美しいあられ。
薬味的な役割だった。
メンマは透明スープだと穂先だが、こちらでは太めで短め。
歯ごたえしっかりだが味付け控えめなのがよいと思った。
全体的なバランスも素晴らしく、味変をする間もなくスープを含め完食。
ごちそうさんでした。
いや~、今回も期待を裏切らない葵グループなのでした~![]()
濃厚鷄そば 葵
埼玉県蕨市中央3-5-1
048-446-9707
11:00~15:00
18:00~22:00(日・祝は21:00迄)
無休
2022年9月入店





















