一乃谷 UNO 純米吟醸 生原酒 UNO ~ アテはまいどの角上ほか | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年11月に家飲みした日本酒のお話を1つ。

いつもよく行く近所の酒販店にて購入したのは、福井のお酒。

完全にジャケ買いですウシシ

 

 

いつも一升瓶を買う自分としては、珍しく4合瓶。これは4合瓶しか置いてなかったから仕方なし。

4合瓶で1650円だった。

福井県大野市の一乃谷のちょっと特別なヤツのようだ。

 

 

一乃谷 UNO 純米吟醸 生原酒

 

 

 

このイラスト、思いつきではなくもちろんちゃんと意味があるようだ。

真ん中の恐竜、福井県は恐竜推しなのはご存じな方も多いと思うが、こちらの恐竜はおそらくだが福井で発見されたフクイラプトルではないだろうか。

左下は越前大野城。

右下に少し見えるのはサングラスなので、鯖江の眼鏡を表しているものと思われる。

UNOというのはスペイン語で1だけど、こちらの蔵元は(株)宇野酒造場なので、宇野のUNOなのかもしれない。

 

そして一乃谷という酒名。

 

 

以前クラシカルなラベルの山廃の特別純米酒の話を投稿した。

 

 

ラベルデザインの差がなんともイヒ

 

 

使用米の「さかほまれ」は福井県オリジナルの酒米。

これを50%精米。

アルコール度数16度、日本酒度+1.5、酸度1.3。

 

 

ほぼ無色透明。

華やかなフルーツ香がラベルのようにポップ。

バナナ、メロンなど濃厚で新鮮な甘味がしっかり広がる。

辛味も強く、ピリっときた!

口当たりのシルキーさも素晴らしい。

余韻も長く、最終的には辛口の印象。

 

 

いや~、美味しい!照れ

このシリーズの斗瓶とりもあったようなので、それも飲んでみたかった。

 

2022年11月 飲

 

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アテは変わり映えなく、まずはいつもの角上魚類でございます。

鯛とまぐろ。

 

 

鯛は愛媛産の真鯛刺身。

 

 

養殖で450円だったけど、心地よい歯応えの美味しい真鯛だった。

 

まぐろはマルタ共和国の本鮪切落し。

 

 

この脂の照りが何とも照れ

養殖で800円。

これまた美味しいまぐろでしたニコ

 

他にはこれもお馴染み、鯖のバッテラ。

 

 

ハーフの量で300円。

鯖は福岡。

 

 

まいどの身の厚みが嬉しい照れ

 

他にはカキフライ。

5個入りで450円だった。

 

 

大きさは一般のスーパーで売られているカキフライに比べたら一回りは大きい。

まあ出来合いのお惣菜なので中はそれなりに火が通っているけど、それでも旨味はしっかり感じられた。

 

 

お酒もはずむアテだったが、飲み干すまではいかなかったので翌日↓にも活躍。

 

 

ぼくが適当に作ったシメジとツナのトマトソースパスタにあててしまいました!

これでもOKなのが日本酒の懐の深さ、このお酒の美味しさ照れ