まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店、11月分と12月分をまとめて | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

何度か投稿している「まぐろ問屋 めぐみ水産」のお話。

今回は2022年11月と12月の2回分をまとめて投稿します。

相変わらず新鮮なネタの話なのに時期がずれてしまい、スンマセンです!

ちなみに10月分の2回はこちらより。

 

 

同じ店なので内容がかなり被ってるのはお赦しあれ!

 

 

まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店

 

 

 

まずは11月後半に相方といった際のこと。

このときはメモを全く取らなかったので、間違っていることを書いてたらごめんなさい。

 

平日の18時半過ぎ、すんなりカウンターへ着席できた。

お互い事前にビールを飲んでいたので、この時はお酒なしの寿司のみ注文モード。

 

では早速。

下の「しまあじ」はいつも食べているが、上の「自家製こはだ」は初めて見たかも。

 

 

そういえばここではコハダ、まだ食べてない。

この2つを注文。

 

まいどの「しまあじ」。

 

 

なかなかに素晴らしいクオリティで楽しめた。

そして初の「自家製こはだ」。

 

 

コハダにしては大きい!

回転寿司(回ってないが)としては、なかなかだった記憶。

 

やはりここではまぐろ系は外せない。

本まぐろ五点盛」を注文。

 

 

細かいところはメニュー写真と違うものの、十分美味しそうなヤツが来た照れ

 

 

左から本まぐろ中とろ本まぐろとろ炙り本まぐろ大とろ

 

 

本まぐろ大とろの隣が極上とろうに軍艦、そして本まぐろ赤身

 

 

赤身には普段はない包丁の仕事が入っていた。

どれも満足ニコ

 

光ものもいただきましょう。

 

 

本日光三点盛」。

 

 

左から〆サバ、アジ、イワシか…メモなく覚えてません(^^;

 

メニュー写真はないけど「本日白身魚三点盛」も。

 

 

おそらく間違いない美味しさだったでしょう。

 

そしてお初の「くえ」。鹿児島産とのこと。

 

 

回転寿司でクエ、食べた記憶がないかも。

これが写真にたがわぬ大きさでやってきた!

 

 

これは塩でいただく。

 

 

2枚の写真の色味が違うけど、実際は上の方が近いかな。

淡泊でもっちりとした歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨味が湧き出る。

クエは漢字で書くと本来は「垢穢」なんだそうだ…なんて字だビックリマークひどすぎるガーン

この字がさすがにひどいので「九絵」と書かれることもあるが、この美味しさは九の絵を描く方が正しい照れ

 

調子に乗ってノドグロの炙りも注文。

 

 

ノドグロは少し炙った方が旨味が立って断然美味しいニコ

塩でいただいた。

 

〆には初めてみたこれ、「本枯削り節わさび巻」。

 

 

これがまた大当たりウシシ

 

 

何てことないように思えて、本枯削り節の旨味にわさびがよく合った。

海苔も美味しい。

 

以上が11月分でした。

 

 

 

 

 

ここからは12月分

年末もかなり押し迫った平日の18時前に到着。

今回もすんなりカウンターへ座れた。

奥の「本日の市場便」がある黒板にも比較的近い席。

 

 

最初にクエがある、よしこれは決定。

白姫えびも初めて見るかも。

 

相方との忘年会(家飲みではまいどだけど)も兼ねていたのでまずは乾杯。

 

 

まずはお初の「白姫えび」。

 

 

白姫えびとはクルマエビ科のバナメイエビのことらしい。

そしてご覧のボリューム照れ

 

 

お頭付き?でやってきた。

歯応えしっかりでエビの旨味、頭のミソも楽しめました。

 

そして「クエ」。

 

 

半透明の身が美しいニコ

これまた歯応えしっかり、淡泊ながら奥の旨味がよいのですわ。

 

本日白身三点盛」をオーダー。

 

 

左から鯛?、カンパチ、スズキか。

 

 

この中では真ん中のカンパチが大きくて身がブリブリイヒ

 

カンパチはおそらく鹿児島だろうから、鹿児島つながりで「むじょか生さば」。

 

 

これも何度か頼んでいる。

 

 

くさみは全くなし。

身は少し柔らかく感じた。

 

ここでやはり外せないマグロを。

 

 

今回は「まぐろ三点盛」。

 

 

↑言うまでもなく、左から三崎まぐろ赤身大とろ中とろ

 

 

相変わらず切り身は大きく分厚く、期待を裏切らない照れ

ただし赤身は少し冷たかった。

中とろは十分に上等なそれ。

そして大とろは個別写真を。

 

 

脂の甘味が素晴らしい。

相当に美味しい大とろビックリマーク

 

まぐろでもう一つ、相方のリクエストで「三崎まぐろかまとろ炙り トリュフ塩」。

 

 

それなりに炙ることで歯応えが楽しめ、旨味はしっかり。

トリュフ塩はニュアンスだが、レモンを絞ってもよい塩梅になった。

 

〆に初めて玉子料理を2種頼むことにした。

玉子焼茶碗蒸し

 

 

まずは「あごだしの茶碗蒸し」から。

 

 

もちろん熱々で到着。

その名の通り、あご出汁が効いてる。

あご出汁好きとしてはニンマリ照れ

中に銀杏も入っていた。

 

自家製 玉子焼」。

 

 

こちらも熱々。

これは江戸前の玉子焼で、相当に甘い。

好きな人にはたまらないだろうけど、ぼくには甘すぎた(^^;

まあ寿司屋の玉子焼はスイーツだから、これで良いのだけど。

 

以上、2022年のめぐみ水産はこれで終了。

実は大晦日の昼にも行ってみたら、満員で並ぶと1時間以上と言われ断念。

そんなこともあり年明けて1月に2回行ったので、またいつか投稿予定!

 

 

 

まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店

 

埼玉県戸田市本町4-11-11パークビル1階
048-433-3220

11時~14時半 17時~22時 ラストオーダーそれぞれ30分前
火曜定休

 

2022年11、12月入店