2023年1月頭に行った大阪のお話シリーズ。
大阪から自宅へ戻る際に温泉宿にもう1泊したのだけど、大阪話としてはこれが最後。
そういえばこのホテル阪神大阪が2023年の初湯となりました。
ではまずここまでの行程リンク集からどうぞ。
大阪編最後の話は夕食。
ホテルは素泊まりなのだが前に書いたというまでもなく、飲食店は溢れるようにあるエリア。
日中のあれこれ散歩の際に楽しそうな店をいくつか見つけておいたのだが。。。
夜通しの運転のまま散歩に出かけてビールを飲んでホテルの部屋の温泉に入ったらたまらなく眠くなり、ベッドで思わず仮眠。
そのため当初の予定よりちょっと遅れて夜の街へ繰り出したら、これがタイミングを外してしまったらしい。
といっても19時頃なのだが、惹かれる飲食店はたいてい大盛況。
目星をつけた普段のぼくこの好みっぽい店にはことごとくフラれた(^^;
まあ予約をするほどの下調べは全くしてなかったし。
そんな中、こういう言い方は悪いが保険のようにチェックしていたのがまさにJR福島駅前であり宿のホテル阪神とも目と鼻の先にあるイタリアンバル「IL ALBERTA」。
店外にあるナポリピッツァの写真がとても美味しそうで、店内奥には窯も見え、店の外には薪まで置いてあり、俄然ピッツァが食べたくなった。
あ、ここではピザと表記せず、せっかくなのでピッツァと表記します![]()
IL ALBERTA
駅前の目立つ立地にこの立派な店構え、さすがに資本系だろうなと思い後で調べたら、姫路に本店を置く「アルバータダイニンググループ」の店舗の1つだった。
夕方に前を通った時はなかなか盛況だったが19時回ったあたりだと先客は数人。
ただしそれは1Fの話で店は3Fまであり、階上にはグループ客が居た模様(途中から合流チームがやってきた)。
我々は1Fのカウンターへ座る。
店内は程よいヤレ感があり、椅子やテーブルも気軽に飲食できる雰囲気に演出されていた。
まずはプレモルで乾杯。
1Fフロア部分は正月シフトなのかワンオペ状態で超忙しそう。
ぼくらが居る間にどんどん客が来始めたのだが、途中から断っていた。
メニューもあえて手軽な造りにしているようだった。
この中から左上の囲いにあるタパス盛合せの小をまず注文。
これが十分な量と内容でニンマリ![]()
ざっと5品ぐらいがあったが、どれも美味しかった。
個別の写真や感想はメモしておらず、ご想像におまかせします。
2人なら間違いなくオススメ![]()
そして店外からも見えた赤い石窯。
もちろんピッツァは注文します![]()
ナポリピッツァ、たくさん種類があって迷う~。
ハーフ&ハーフにできるとのことで、この2つを選択。
マリナーラとアチューゲ。
普段アチューゲに使用するセルバチコが正月で手に入らないので代用のハーブでよいかと問われ、OKと答える。
15分ぐらいかかり、ピッツァが到着。
同時に何となくアルゼンチンの赤ワインを追加。
ブドウはマルベック。
改めてマリナーラとアチューゲのハーフ&ハーフ。
もう見るからに美味しそうで、やっぱりたまにはこっち系もたまらんですねぇ![]()
マリナーラはトマトソースにニンニクががっつり効いている![]()
大好きなアンチョビもいい塩梅に。
アチューゲというのは実は初めて聞く種類。
これもニンニクとアンチョビが効かせてあり、チーズと代用の葉っぱ系も実によく合う。
総じて美味しいピッツァを十分楽しめた![]()
お会計も十分納得というか安いと感じたぐらい。
お店は夜中というか朝近くまで営業しているらしい。
誘惑の多い店が並ぶエリアだが、機会があればまた訪れたいと思った。
IL ALBERTA
大阪府大阪市福島区福島5-6-18
06-6346-6343
17:00~29:00
2023年1月入店















