2022年の未投稿ネタが山ほど残っている中(^^;、年末の外飲み家飲み話もすっ飛ばし、年始のお話から。
と言っても超簡易おせちの写真は無く、やはり家飲みお酒の話は後回し。
お贈りするのは泊まりがけのおでかけ話です。
2023年1/3未明、相方と2人で自宅を車で出発し、実家のあった宝塚市へ。
さすがに夜中は混んでおらず、朝の9時過ぎに阪急の宝塚南口駅近くにある、拙ブログではお馴染みの「サンドウィッチ ルマン」へ到着。
向かう途中に電話で予約をしておいた、定番のエッグサンドをテイクアウト。
そのまま市内の高台にあるお墓へ行ってまずはお参り。
その後に落ち着く場所にて車の中でエッグサンドをいただいた。
何度食べても美味しいルマンのエッグサンド。
玉子にもパンにも細かな工夫が施されているのがしみじみよくわかる。
永遠の定番だな~![]()
これまでならこのまま宝塚の実家へ向かうのだが、昨年夏に実家は処分してしまった。
同じくこれまで初詣をしていた宝塚市内の神社へ向かうが駐車場の入り待ち状態で断念。
初詣はとりあえずお預け。
今回は大阪の福島のホテルに宿をとっていたので、チェックインの時間には早いが宝塚を後にしホテルに向かう。
ホテルの話はまた別途。はい、もちろん天然温泉付きです![]()
荷物をホテルに預け、JR福島駅界隈をひたすら散歩。この辺は全然来たことがなかったエリア。
ちなみに事前に何も下調べしていなかった。
福島駅というのはJRだと大阪駅の隣の駅という立地の良さだが、下町感にあふれた実に魅力的な土地であることが来てみてよくわかった![]()
飲食店が並ぶ通りはまだ三が日だけあって休みの店が多かったが、いろいろとチェック。
何とか通というのをいくつかうろうろしている内に聖天通というところに達する。
この先に地元で「聖天さま」と呼ばれる浦江聖天(了徳院)へ導かれるようにたどり着く。
鳥居にある「歓喜天」の文字に、よしここで初詣をしようと相方と顔を見合わせた![]()
浦江聖天の浦江というのは、昔この辺りが湿地帯だったことから言われている。
正式な名称は東寺真言宗の如意山「了徳院」。
こちらが何とも魅力的な寺院であった![]()
この手の話は詳しくないので興味のある方は各自掘り下げていただきたいのだが、とにかく広くはない境内に神様仏様がてんこ盛りなのだ![]()
十一面観音大聖歓喜天、毘沙門天、ガネーシャ、三寶荒神、不動明王、弘法大使、地蔵堂、役行者、月光菩薩、白髭稲荷、おもかるさん、水掛不動、阿弥陀如来、聖観音、子安地蔵、弁財天、水掛地蔵、准低観音、寶頭慮尊、撫で地蔵、くりんさま、よなおし地蔵、まおさま…よくわからず順不同で並べたけど他に芭蕉句碑などもある![]()
大阪の商人たちが祈願しまくってきたであろうこちら。
我々もグルっと巡りながらいろいろと祈願を繰り返しまくったのであった![]()
これで今年は良い年になるでしょう~![]()
次は早速の出会いのお店の話。
なんと偶然オープン初日に立ち寄ったのであった。









