2022年1月、これから何度も出てくる山梨一人温泉旅シリーズ![]()
久しぶりに再訪した「初花」の湯を楽しんだところまできた。
これまでの行程リンク集はこんな感じです。
ぬる湯の名湯「正徳寺温泉 初花」。
今回は同じ建屋の中にある食事処にて<食事編>。
正徳寺温泉 初花 <食事編>
玄関入って右側が湯処、左側が食事処。
温泉に入らなくても食事だけでもOK…ここまで来てここの湯に入らない手はないと思うけど![]()
12時半過ぎにこちらへ。
平日なので満員ということはないが、それでもそこそこにお客の入りはあるようだ。
こちらはテーブル席、桟敷席があるが、それぞれに囲いがあって個室のような雰囲気になっている。
一人のぼくも囲われたテーブル席へ。
昼営業は11時からで、ラストオーダーが14時15分~14時30分となっている。
夜営業は16時半からで、ラストオーダーは20時~20時15分。
木曜日が定休日。
<温泉編>でも触れたが、こちらは元々うなぎの養殖をやっていたところなので、こちらもうなぎ料理がメインとなる。
ただし和食全般のメニューも富んでおり、うなぎが苦手って人にも選択肢は十分。
またうなぎだけでなく、野菜も広く自家生産している。
源泉を引き込んでの完全無農薬な野菜なんだそうだ。
このおすすめメニュー↑もとても魅力的。
お酒が飲みたくなるなぁ。今回は無理だが。
1月の季節メニューは牡蠣でした。
カキフライ好きとしては少し心を動かされたが、ここは初志貫徹。
そう、もちろんこちらのうなぎをいただくのである![]()
選んだメニューはベーシックにこちら↓。
うな重、3300円。
ちなみにうな重(上)は、うなぎは同じでお吸い物が肝吸いになり、サラダがプラスされる。
特上や白焼きも気になるけど、まずは基本から。
待ちながら卓上をチェック。
手前の山椒はパキンとした良い香り。
約20分ほど待ち、うな重が到着![]()
まずはわき役から。
香の物はおそらく自家生産の野菜なのだろう(未確認)。
これが美味しい!
次回は野菜もしっかり食べられる内容を頼もうと、この時点で思ったのであった。
お吸い物。
残念ながら肝吸いではないが、先述通りうな重の上にするとこれが肝吸いになってさらにサラダが付く。
でもこのお吸い物もよかった。
ではうな重、オープン![]()
おお、しっかりご飯を覆ううなぎ。
ご飯の炊き具合がとても良い。ぼくの好みだった。
量もまずまず。
タレはわりとサラッとしていて甘口ではなくやや辛めだったか。
個人的には好みのタイプ。
ただタレに関しては店の方針に合わせ、自分の中で調整していただくので、基本的に文句はない。
そしてうなぎ。
関東風の仕上げで、源泉「正徳寺温泉 初花」を使用して蒸しているそうだ。
とても脂が乗っていて、実に美味しい![]()
特に腹の部分は最高![]()
ああ、とろける~![]()
炭焼きの香ばしさもよい。
残り半分には山椒をかけて。
これまた旨味が増した気がした。
とにかく想像していたよりはるかにハイクオリティ。
いや~、大満足。
ごちそうさんでした。
電車で行って駅から歩き、温泉とお酒&アテからのうな重、また温泉ってのを一日がかりで楽しむのも良さそう。
湯もうなぎも大満足なので、また行きたいと思った。
そういえばJAFの特典で珈琲が付いていたので、受付にてそれを告げたらロビーでいただけた。
機械で淹れるタイプだが、炭焼き焙煎のよくある薄いヤツでぼくのタイプではなかった(^^;
珈琲はさておき、湯とうなぎは絶品を保証します![]()
ここは食事付きで再々訪、決定!
正徳寺温泉 初花
山梨県山梨市正徳寺1093-1
0553-22-6377
<食事処>
昼営業 11時~ ラストオーダー:14時15分~14時半
夜営業 16時半~ ラストオーダー:20時~20時15分
木曜定休日
2022年1月入店


















