実家あれこれでしばらく通常投稿ができてませんでしたが、ようやく復活。
実家の話はまたいつか機会があればまとめるかもしれません(^^;
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2021年12月上旬、渋温泉でのイベント前後に巡った温泉のお話シリーズの続き。
そのメインイベント終了翌日、湯友のうえさんと一緒に2湯ばかりハシゴした。
最初にここまでの行程リンク集から。
そのイベント「音泉温楽」は渋温泉で行われたが、ライブ後記のような投稿を前回同様一応リンクを貼らせてください。
あ、配信ライブはもう見れないのでご容赦を(^^;
イベント終了し打上げ、その翌日はゆるゆるとスタート。
渋温泉で馴染みの湯に1つぐらいは行ったはず。
そしてうえさんと向かったのは小布施にある温泉宿「あけびの湯」。
この小布施温泉、2つの施設が並ぶようにある。
もう一つは「穴観音の湯」。
そちらは2010年だから10年以上前に訪れている。
簡単にブログ投稿しているので、よろしければどうぞ。
硫黄泉である小布施温泉は日によって湯の色が色々と変わる。
この日の内湯は淡い緑色透明だった。
その源泉名は「おぶせ温泉」。
源泉温度42.8度、pH8.4の含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉。
成分総計は3.635g/kg。
湧出量は掘削・動力揚湯で93.8リットル/分。
湯使いは内湯も露天も加温循環併用かけ流し。
洗い場のカランから出るのは真湯、真水。
内湯の写真はこれ↑だけ。
湯の詳細は露天風呂の写真で。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
ちなみに訪れたときは、露天風呂の湯の色は白緑色に濁っていた。
もちろん同じ源泉。
内湯の湯口では源泉は透明だったが、露天の湯口ではすでにやや濁っていた。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
コクのある硫黄臭がある。
タマゴ味、しっかりとした苦味、わずかな塩味を感じた。
しっかりとしたスベスベ感が心地よい。
内湯も露天も湯の花が観察できたが、露天の方が多かった。
※写真は観光サイトより拝借
総硫黄を計算すると、約29.5mgとなかなかの量。
小布施という一大観光地でこの本格的な硫黄泉はなかなかの存在感だ。
今度は早朝などに利用してみたい。
小布施温泉 あけびの湯
長野県上高井郡小布施町雁田1311
026-247-4880
立寄り入浴料 600円
6:00~21:00
<源泉名:おぶせ温泉>
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.8度
pH8.4
成分総計 3.635g/kg
93.8リットル/分(掘削・動力揚湯)
源泉で無色透明
浴槽で訪問時は内湯が淡緑透明、露天が白緑濁り
コク硫黄臭あり
タマゴ味、しっかり苦味、微塩味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
加温循環併用かけ流し
2021年12月入湯
※数値はH27分析書より














