2021年12月の新潟から始めるゆるゆる温泉話、その2。
白根温泉「関根旅館」で朝湯の後は友人のやっている飲食店に顔を出し食事、その後に新潟市内でもう1湯立ち寄ることにした。
秋葉区の天ケ沢にある日帰り温泉施設、「小須戸温泉健康センター 花の湯館」。
なんでも石油と共に湧出してきた源泉を使用しているという話を聞いて気になっていたのだ。
場所はJR信越本線の「矢代田駅」と「田上駅」の間を少し東へ行ったところ。
敷地内にバス停もある。
ただし本数は少ないようなので、利用は要確認で。
小須戸温泉健康センター 花の湯館
友人の店でゆっくり過ごしたため、こちらへの到着は15時半頃になっていた。
駐車場にはそれなりの数の車があり、街中のスーパー銭湯的な人気の高さがうかがえる。
営業時間は10時~21時。
定休日は毎月第2水曜と12/31となっていた。
入浴料は600円。
貸タオル付だった。 ※2022年6/1より貸タオル無で600円に変更
この時は使用しなかったが、館内にはカフェもある。
無料で使える休憩スペースも、広くはないがあった。
2Fには大広間があり、子供も楽しめるスペースになっているようだ。
それでは浴場内へ。
脱衣所から先は撮影禁止になっていた。
もっとも混んでいたので禁止でなくても撮影はできなかっただろう。
よってオフィシャルサイトや紹介サイトから写真を拝借(写真下に明記)。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
内湯と露天風呂があるが、露天風呂は非常に小さかった。
なお期待していたアブラ臭は全くしない(^^;
※写真は紹介サイトより拝借
無色透明な湯は源泉名が「大沢温泉」。
源泉温度18.9度、pH8.32の、メタケイ酸の値による温泉法の温泉。
ぼくが勝手に呼んでる「メタケイみなし冷鉱泉」。
そのメタケイ酸の値は106.2mgと規定値の倍。
成分総計は0.6295g/kg。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
加温して循環仕様。
オーバーフローは無い。
先述通りアブラ臭はなかった上、残念なことに僅かながら消毒の塩素臭あり。
まあ我慢できないほどではないが、心地よいこともない。
露天風呂はせいぜい2~3人の規模。
源泉や湯使いは同じ。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
しっかりとしたスベスベ感は浴槽を共通してある。
これは硫酸イオンが少なく炭酸水素イオンの多い重曹泉系でありつつ、炭酸イオンも25.8mgとなかなかの量があるからであろう。
サイトには源泉湧出の写真が載っていた。
こちらには行けてない。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
この湧出現場を探すことに時間をかければよかったなぁ(^^;
源泉とか湯使いとか気にされる方にはあまりオススメできないが、普通のスーパー銭湯がお好きな方なら普通に楽しめる施設と思った。
小須戸温泉健康センター 花の湯館
新潟県新潟市秋葉区天ケ沢新田498-1
0250-38-5800
入浴料 600円
10:00~21:00
毎月第2水曜日と12/31休業
<源泉名:大沢温泉>
温泉法第2条に規定するメタケイ酸の項により温泉に適合
18.9度
pH8.32
成分総計 0.6295g/kg
無色透明
消毒の微塩素臭あり
ほぼ無味~微塩素味(ほろ苦味?)
しっかりとしたスベスベ感あり
加温循環塩素イン
2021年12月入湯
※数値はH27分析書より














