甲斐市 行者ラーメン 熱人G麺 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年8月後半に一人でのんびり巡った山梨のお話は終盤。

最初にいつものここまでの行程リンク集。

 

玉川楼(うな重)

佐野川温泉

湯澤温泉 長生館

下部温泉 湯元ホテル <到着編>

下部温泉 湯元ホテル <大浴場編>

下部温泉 湯元ホテル <岩風呂編>

下部温泉 湯元ホテル <夕食編>

下部温泉 湯元ホテル <朝食編>

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

桜湯

玉川温泉

 

玉川温泉を出たときは13時半を回っていた。

近くでお昼を食べようと少し移動して目についたのがこちらの看板。

 

 

行者ニンニクのらーめんってことかな。

営業はしているようなので、全く調べずに入ってみることにした。

玉川温泉からは数百メートルの距離。

 

 

行者ラーメン 熱人G麺

 

 

 

ブログに投稿するにあたり店名を色々確認したのだが、「行者ラーメン 熱人G麺」あたりが正式名称なのか。

G麺というのもよく分からない(^^;

 

営業時間は11時~14時、中休みの後に17時~22時ということで、わりと滑り込みで昼営業に間に合った感じだった。

ちなみに定休日は火曜日

 

店内は半分ぐらいの入り。

ほとんどが若者。

一人なのでカウンターへ。

 

 

行者ニンニクについては説明を見つけられなかったが、メニューの順番的に「熱人 味噌系」がトップなので、味噌ラーメンが看板のようだ。

ならば一番上の「濃厚味噌らーめん」850円にしてみよう。

元祖よりも上に来てるし。

 

G麺の名を冠するラーメンも限定などに見られる。

 

 

メニューのコピーはどれも熱く、その辺は熱人(アット)で分かりやすいにひひ

G麺のGは後から色々検索したらどうやらグレートの意味のようだが、違ってたらごめんなさい。

 

卓上の味変要員。

 

 

何も使ってないので詳細をチェックしてませんm(__)m

 

10分ちょっとで「濃厚味噌らーめん」到着。

 

 

湯面のアブラも多く、濃厚さは見ただけでわかる。

具はもやし、人参、生玉ねぎ、ネギ、ローストガーリック、ゴマあたり。

スープにはニンニクが効いており、これが行者ニンニクなのだろうか。

 

 

中太ストレートの麺はワシワシしており、濃厚なスープにはよく合う。

麺の量は普通盛りだと特に多めではなかった。

Gがついてもデカ盛り系の店ではない。

 

 

ごちそうさんでした。

温泉のハシゴをしているとどうしてもしょっぱいものが欲しくなり、ラーメン屋に行ってしまうことが多いなぁ(^^;

 

次はこの旅最後の立寄り湯。

 

 

 

行者ラーメン 熱人G麺

 

山梨県甲斐市玉川254-2
055-206-1680

11時~14時 

17時~22時
火曜定休

 

2021年8月入店