2021年8月後半、山梨の湯を1泊で巡った際のお話シリーズ。
まずはここまでのリンク集をどうぞ。
下部温泉「湯元ホテル」の最後のお話は泊まった翌朝の<朝食編>。
夕食に比べてかなり簡単に紹介。
下部温泉 湯元ホテル <朝食編>
朝食の会場も夕食と同じ、食堂にて。
昨夕から朝食会場の立て看板が掲げられ続けている(^.^)
朝食は7時半からを選択。
まずはこの布陣↓がテーブルに並んでいた。
真ん中の4品目は少しずつだが、品数が多いと嬉しい。
細かなメモをとってないのだが、まあ1~2口ずつのおかず。
酒のアテにもなりそうだが、もちろん飲まない。
下部温泉の源泉温度では作れない温泉玉子も、そんなことはお構いなしに出てくる。
手前の豆は納豆ではなかったかな…メモがなく記憶もスンマセン、なし。
ご飯とお味噌汁が熱々で運ばれてきた。
ご飯はよい炊き具合。
心なしか夕食の時よりもおいしく(好みに)感じられた。
お味噌汁の具は見えているお揚げの他は、小さく切られた豆腐とわかめ。
いたって普通のお味噌汁だが、お味噌が美味しい![]()
そしてやはり熱々の状態で焼き魚が運ばれてきた。
魚はサバ。
山の中なのにとかヤボなことは言わなくても、朝食には十分美味しい焼きサバ。
全部並べてみる。
うん、なかなか豪華な朝食でしょう。
ご飯もおかわりし、完食。
ごちそうさんでした![]()
この後、チェックアウトまでの間に再度岩風呂へ行ったことは<岩風呂編>で述べた通り。
下部温泉「湯元ホテル」、昭和レトロそのままな宿だが下部らしい自家源泉は値打ちが高く、お得な2食付きで泊まってこそ味わえる全源泉の堪能をお勧めする。
下部温泉 湯元ホテル
山梨県南巨摩郡身延町下部35
0556-36-0021
1泊2食付き9750円のプラン
2021年8月宿泊








