当ブログでは、

マスコミ業界で働く

コティマム&ジェイソン夫婦が、

業界"ナイショ話”と共に

「言葉の使い方」

知ると面白い「なるほどネタ」

プロ視点でお届けしますメール電球

 

 

サムネイル

妻・コティマム。

フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

業界歴17年。

 

サムネイル

夫・ジェイソン。

現役キー局ディレクターキラキラ

業界歴20年。

 

◎詳しい人物紹介はこちらから◎

 

 

 

【本日の記事はこちら】

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こんばんはニコニコ

妻のコティマムです音譜

 

今夜は昔話をガーベラ

 

以前、こんな記事を書きました↓

 

 

 

取材する際、

ライター、記者、ディレクター等々、

現場に行く人間は

心をフラットに

していく必要があります。

 

芸能取材なんかの場合は、

やっぱり好きな芸能人や

憧れのアーティストが

目の前にいて、

どうしても新人時代は

ウキウキわくわくしてしまいがち煽り

 

コティマムは外国人アーティストに

取材したくてこの業界に入ったので、

業界入った1年目に

数々の大物アーティストを

目の前にしたときは、

やはり興奮しました不安不安

(マイケル・ジャクソンに

スティービー・ワンダー、

大好きなBoyz II Men、

セリーヌ・ディオン、ビヨンセなどなど)

 

 

そんなコティマム、

業界に入って

まだ2~3か月の頃に

先輩からボロクソに

怒られたことがありますえーん

 

ちなみに私をボロクソに怒ったのは、

この記事に出てくる

悪魔先輩です↓

 


 

 

  憧れのB'z取材に行くことに

 

 

まだ業界入りたての私が

悪魔先輩と向かったのは、

ロックユニット

B'zが出てくる会見でしたギター

 

 


イラストbyジェイソン

 

 

 

B'zは滅多に

テレビに出ない

ミュージシャン!!!!

 

このときは

超超超珍しく

会見が行われ、

メディアの前に姿を見せることに!!キラキラ

 

何を隠そう、

コティマムは

小学生~大学生まで

B'zファンでした笑い泣き


 

基本は洋楽ばかり聴いていたのですが、

父の影響で幼少期から聴いていて、

唯一ハマった日本人アーティスト。

中学生の頃からファンクラブに入り、

ライブに通い、

なんなら稲葉さんの実家の

化粧品店にも行ったことがありますアセアセ

(といっても聴くのは

洋楽98%、邦楽2%くらい)





↑社会人になってからも
ファン友達とライブに行きました。



↑ジェイソンも一緒に。






かつて
ファンクラブまで入った
大好きなB'z。

しかも滅多にイベントや

テレビなどに出ないB'zが、

目の前に出てくるだと??

歌や演奏ではなくて、

話をするだと??

 

 

もうコティマム、

ウキウキ気分で

ロケの準備をしていましたキラキララブラブ

 

 

  感極まって涙……


そして迎えた取材当日まじかるクラウン

目の前に稲葉さんと松本さんが出てきて、

フツーに喋ってる不安不安不安


歌や演奏ではなく、

普通にお話をしているお二人!!!!

 

 

取材しながら

そのお言葉をいちファンの気持ちで

聞きいってしまい、

思わずウルウルと涙が……悲しい悲しい

 

「あー、とても貴重な時間だったガーベラ

と心が満たされたのでした。



  遊びに行ってんじゃねーからな!

 

テレビ局に戻り、

ディレクターが原稿を書いている間に

ADはロケ素材のおこしをやったり、

その他に使用できる映像や

PVを用意したり、

許諾をとったり、

いろいろやることがあります。



準備をしていると、

原稿を書いてるはずの

悪魔先輩(当時29歳)から

呼び出されました。

 

先輩は不機嫌。



「おめーよぉぉ。。

現場で泣いてんじゃねーよムカムカ

 

 

「え……」


と固まるコティマム22歳。

 

「おめーがB'zファンだろーが、

そーいうの

カンケーねーだんだよムキー

仕事しに行ってんだろーが!

何しに行ってんだよ。

浮足だってんの、

本人や関係者にも

伝わるからな。

ああいうのよくねーぞ。

こっちが恥ずかしいんだよムカムカ

 

 


ガ――ンガーンガーンガーン

 

 

頭を金槌で打たれたような衝撃でしたピリピリ

 

「新人といっても、

事務所やPR会社からしたら

おめーもテレビ局の

番組スタッフなんだよムキー

ADだろう

ディレクターだろーが、

現場に行ってんだから

プロの仕事しろよムキー

ファンが観賞しに

行ってんじゃねーからなムカムカ

お前遊びに行ってんじゃ

ねーからなムカムカムカムカ

 

 

はい……。

 

ごもっともです……。


はい……。

 

顔から火が出そうなくらい

恥ずかしくなったコティマムえーんえーん

 

「すみませんでした……。

気を付けます」

 

と謝りました悲しい

 

幸か不幸か、

コティマムが大好きな

海外アーティスト取材を

たくさんできるようになったのは

この一件の後から。

 

この一件を機に、

興奮しても

なるべくキャーキャーしたり

泣いたりしないと

心に誓いました。

(それでも興奮したり

感極まることはあったのですがアセアセ

 

あれからもう17年経ってますが、

毎日毎日取材していると、

芸能の現場も

物珍しくなくなっていくので、

興奮やトキめきは

今はもう全然ないです真顔

 

あの頃の感動する心は

もちろん持っていたいけど、

原稿をフラットな

気持ちで書くには、

あまり感情は

揺さぶられない方がいい。

 

悪魔先輩の言葉は

今も心に刻んでおりますクローバー

 

◎悪魔先輩についてはこちら



 

 

スタースタースタースタースター

 

 

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「2児ワーママのカオスな日常

~アラフォーライター狼狽譚&たまの贅沢~」