当ブログでは、
マスコミ業界で働く
コティマム&ジェイソン夫婦が、
業界"ナイショ話”と共に
「言葉の使い方」や
知ると面白い「なるほどネタ」を
プロ視点でお届けします![]()
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こんばんは![]()
妻のコティマムです![]()
娘2人がインフル、
かつ下の娘が歯を怪我するという、
大変続きだった先週から今週明け![]()
ようやく娘が登園しても、
自由になる時間などなく、
ただただ子ども関係の送迎や
準備や用事に追われまくりました![]()
そんな中でも
自分の仕事関係のこともせねばならず、
テンパりまくっております。。。
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さて。
最近、個人ブログの方で
こんな記事を書きました↓
ドラマ原稿を書きながら
号泣したというお話です![]()
ドラマの最終回の内容に
とても悲しく、切なくなり号泣し、
原稿書いていても
その場面を思い出して泣くという![]()
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本当は、これ、
ダメなんです。
悲しい時も嬉しい時フラットに
まぁ百歩譲って
ドラマ原稿は家で1人で
原稿を書いているので、
それでもいいのですが、
取材相手がいる
現場ではNG。
コティマム、
第六感が強いのもあって、
かなり感情移入しやすくて、
涙腺も弱いです(弱すぎる)。
気を抜くといろんな感情も
キャッチするので、
感情がかなり揺さぶられます![]()
そんな性質ですので、
訃報や
葬儀告別式取材などは、
やっぱキツイんですよね。。
弔辞を聞きながら泣きそうになったり![]()
でもその弔辞の内容を
冷静に記事にしなきゃですし、
弔辞の後には弔問に来た
たくさんの芸能人の
囲み取材が乱発するので
、
泣いてる場合じゃ
ないんです![]()
その他にも、
自殺した芸能人の元妻に
突撃しに行かなきゃいけなかったり、
自殺した芸能人の娘を
斎場で出待ちしなきゃいけなかったりとか、
ほんっとに嫌なことも
しなきゃいけなかったので
、
心が痛みまくって
辛くなることもありました![]()
だけど、
ある程度、
意識も感情もオフにして、
「感情に揺さぶられすぎない」
ようにフラットにしないと
いけないんですよね![]()
これは悲しい・辛いという
マイナスな感情だけじゃなくて、
うれしい・感動といった気持ちも
現場では抑えないといけません。
目の前に
大ファンの俳優やアーティストがいる。
憧れの人がいる。
大好きな舞台や演劇を
生で見ることができる。
こんな風に、現場では
うれしいことや興奮することだって
たくさんあるわけです。
でもその感情を現場で出すと、
まさに見物人みたいに
なってしまいますからね![]()
感情で内容が偏ることは避ける
私も今はもう現場で
興奮や感動を表に出すってないのですが、
(それなりに芸能人を
取材しまくってきたので……↓)、
業界に入ったばかりの頃は
やっぱり気持ちが高ぶって
うれしくなって興奮してしまい、
先輩ディレクターに怒られました![]()
感情を表に出すことで
相手に(特に芸能人の場合)
こちらの「見物人感」が
伝わってしまうのもNGだし、
やっぱり、
感情が入り過ぎることで
記事の内容が偏ることを
絶対に避けねばなりません。
自分が泣くほど悲しくて辛いと感じて
共感したものは、
そっちのネガティブな方に
内容が振れやすいし、
興奮するほどうれしかったものは、
贔屓目に書きたくなってしまう。
そこをフラットな目線で
冷静に書くことが、
プロのライター・記者
なのだと思います。
私はホントに
感情が揺さぶられやすいので、
気をつけねばと思います![]()
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