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コティマム&ジェイソン夫婦が、

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「言葉の使い方」

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妻・コティマム。


フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

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夫・ジェイソン。

現役キー局ディレクターキラキラ

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鉛筆鉛筆鉛筆

 

こんにちは

夫のジェイソンです


今回は


 

スイスの氷河を取材

について。

 

地球温暖化でとけ続ける

氷河のリアルを取材するため、

スイスに行ってきました。



これまで韓国、台湾の取材に行きましたが、

今回は初めての1人海外取材



わくわくと同時に

中2英語でどこまで通じるか

少々不安でもありました。





1人取材といっても、

現場にはコーディネーター

同行してくれます。

(高額ですが。。)



コーディネーターは、

取材先との交渉、スケジュール調整、

移動の算段、食事など

もろもろを世話してくれ

円滑に事を運んでくれます。



その良し悪しこそが

取材成功の鍵を握っています



今回、お世話になったのは

7か国語を操る

天才コーディネーター。


日本語

ドイツ語

英語

フランス語

イタリア語

スペイン語

中国語


母が日本人で、父がドイツ人。


言語のみならず

調整能力、交渉能力、

コミュニケーション能力

どれも抜群でした。



ってことは、

取材は

上手くいった

ということです。




ですが。。大変でしたw



今回、取材したのは

アレッチ氷河ローヌ氷河




まずはアレッチ氷河


チューリヒ市内から

車でざっと2~3時間。


氷河は

標高2000メートル超の山にあります。



ここの取材...




体力的に

過去イチ

しんどい

仕事でしたゲローゲローゲローゲロー




1時間半かけて岩山を下り氷河に到着。


そして、2時間氷河をトレッキング。



氷河は間近で見ると

結構とけていて

シャビシャビアセアセの状態でした。



ところどころ、

とけた氷が小川のように

なっているところも。



ここ150年で

氷河は厚さが200メートルもとけて

しまったそうです。



話だけだとピンと来ませんが

厚さ200メートルの氷

視界の遥か向こう数キロにわたって

だーーーーと広がっていた。


が、


それが全部とけた。


目の前で説明されると

そのすさまじさがよくわかりました。




で、そんな取材をしていると...



足が動かなくなりました。

両股がつって、力が入らなくなったのです。



筋トレしすぎて限界越えると

力が入らなくなるやつです。



氷の上を歩くのは思いのほか大変で、

随所に割れ目があって

滑って転落しないように

一歩一歩力を入れて

踏みしめながら歩きます。





やばいぃ

戻れないかもしれないぃ



本気でそう思いましたし、

実際に足の踏ん張りがきかず、

滑って割れ目に落ちそうになりました。。




マジで

怖ぇ。



こんな恐怖を感じたのも初めてです。




頼もしい75歳のレジェンドガイドに

リードしてもらい

なんとか氷河をクリア。





下ってきた岩山をまた登ります。



足が限界突破ピリピリしていたので

行きは1時間半でしたが、

帰りは2時間以上かかりました。



合計6時間。




いやぁぁ、

よく歩いたょ。



よく戻ってきたよ。。






ふぅーーーーーー

おわったーーーー。






と、

息つく暇もなく



次の氷河取材へガーンガーン



地獄です!




向かったのは

ローヌ氷河





もう、、、



無理やー。



とも、言ってられないので


最後の力を振り絞り

岩山を1時間ほどかけて下ります。。




その、先にあったのは

氷河の洞窟。





観光スポットにもなっている場所です。



が、


氷河はここ20年で

急速にとけていて

今年は過去で一番ヒドい

といいます。



冬に雪が降らず、

夏の暑さが深刻だそうです。



去年は氷の厚さが10メートルありましたが

今年は半分の5メートルほどに

なってしまったそう。



もう、

完全消滅まで

カウントダウン

始まっていると言っていました。




今回、

いま、氷河はどうなっているのか

そして、将来どうなるのか

日本を含め世界的にどんな影響が起きるのか



いま、見ている氷河が

次に訪れた時には

なくなっているかもしれない。


現場に行かなきゃ

わからない

リアルを取材できて

貴重な経験となりました。





自分のこれからの人生

糧になる




ことでしょう



スタースタースタースタースター

 

 

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