浮気している風俗に行っている疑惑がまだあるから夜の夫婦の営みができない | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

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離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。

 

 

夫のことは好き。ずっと一緒にいたい。

でもセックスは好きじゃない。

夫としたくないのではなく、セックスがしたくないだけ。

 

そのような妻も一定数います。

性に対する価値感も様々で、該当する方の価値観も間違っているわけではありません。

 

なぜ、性行為自体が好きになれないかは様々な理由があり、本日端折ります。

 

でも、浮気、風俗問題に巻き込まれた妻は、気づきます。

やはりこの問題は私が拒否っていたからなのかと。

レスが長い方はほんと長いもので、二桁年数の相談者様も少なくありません。

 

 

 

夜の夫婦の営みを拒否っていたと妻が強く認識している夫婦のよくある事例

拒否られたから、レスだから、浮気(風俗)が肯定されというわけではありません。それを前提として具体的実例を示します。

 

そもそも行為自体が好きになれない妻は、夫からのシグナルを無視したり、ときには拒否ったりしてきました。

 

夫はその後も何度か誘うが段々と誘わなくなる。

妻のことが好きではなくなったとか、女として見れなくなったとかではありません。

 

拒否られるのが辛く苦しいからです。

また拒否られると思ったら、自分が惨めになる。

自分は性的欲求が抑えきれない人間なのかと自己嫌悪感を感じる男性もいるでしょう。

また、そんなことばかり考えている性欲男と妻に思われる!?

だからもう誘わないことにしたと。

 

妻はもう自分を男して見れないのかな。

妻は俺のことが好きではないのかな。

とネガティブに感じている夫も多い。

妻はしたくない女性と感じている夫もいます。

 

夫が誘ってこないことは、妻にとっては悪いことではない。

妻にとっては夫の性欲がどれだけのものかわからないし、したいとか、苦しいとか、キレられても、理解できません。

 

そんな感じで月日が経過する。

そんな夫は誰しも浮気する、風俗に行くわけではないですが、性的欲求の解消を外に求める夫たちがいても不思議ではない。

 

ただし、本日あげている問題は、

婚姻生活に問題はない。

夫婦仲は悪くはない。

妻は夫が嫌いじゃない。

他のよくある事例のように、そもそも夫がこうしてくれたら、こう向き合ってくれたらと、したくない理由が夫にあるわけではない。

 

夫がどうこうではなく、自分がそういう行為が嫌なだけ。

 

 

 

信じられない夫に向き合えない、、、

好きなのにできない、してあげないのは、夫(男性)からすればすごく辛いこと。

別れようとまで思っていた夫も多い。

気の毒かもしれません。

 

あのときはっきり言えばよかったのに、、、。

そう夫に言ったとしても、

誘っても拒否られて心が折れていた。

とか、

話し合いすら拒否られると思っていた。

どうせ俺の言うことを理解してくれないと思っていた。

 

今となって、そんなやりとりをする夫婦は少なくありません。

 

浮気(風俗)がばれて、夫も続けるとは言わない。

もうしない、やめるとなる。

 

妻からすれば、やはりスキンシップなのか、そこなのかと強く認識する。

しかし、やっぱり必要なのか。しないとダメなのか。

と心はざわめく。

 

もうそういうのはない夫婦がいい。

私は無理。

なくてもいい夫になって欲しいのが本音かもしれません。

 

それと、

二度と浮気しない夫になれば、

二度と風俗に行かない夫になれば、

とも考える。

 

今も会っている?風俗やめてないよね?

そう思うとよけい向き合えない。向き合いたくなくなる。

 

お気持ちはわかりますが、もう浮気していない、風俗に行っていないってどうわかるのでしょうか?

それにどのくらいの期間で判断するのでしょうか?

 

夫の行動?申告?

無理があります。

夫が白でも妻はグレーのままですし、クロと感じてしまうかもしれません。

 

まだ信じられないから向き合えない。

そこに陥ってしまうかもしれません。

つまり、自分がまだできない理由。

 

先にどっちが?って話になりますが、今回のようなケースですと、夫婦に必要なことが戻らないと、夫はまたします。

夫婦は何も変わっていない、根本的問題が未解決のままということです。