浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
あなたは何を考えているのか、どうしたいのか
「あなたは何を考えているのか」
不倫したほう、されたほうが同じ言葉を発しても、その意味合いが違うことは往々にしてあります。
不倫がばれてからも夫婦はかみ合わない。
されたほうは、
相手とはどうするのか?
まだ続いているのか?
ちゃんと別れるのか?
夫婦をどうしたい、どうするつもりなのか?
あなたはどう考えているのか?
しかし、したほうは、
そんなに探ったり調べてどうするつもりなのか?
相手(二人)から慰藉料をとりたいのか?
相手の家族、会社にばらしいたいのか?
あなたが言う証拠やらを見せてみろ!
私の気持を知ってどうするのか?
次は何をするつもりなんだ?
あなたは何を考えているのか?
不倫したほうは、話が通じないワニだと思ったほうがいい
謝罪もなく、不倫相手との関係を解消すると誠意も示さない。
夫婦関係を再構築をしたい気持ちがあるのに、相手は身の保全に徹している。不倫もやめたくない様子。
不倫した人間の典型例です。
されたほうの言い分(主張)は間違っていない。
しかし、現実を受け入れる勇気も必要です。
つまり、したほうには何を言っても通じないんだな。話をすり替え、結局責めてくるんだなと。
そこまで手放せない大切なモノなら、一人になってやれと見捨てる覚悟を見せて行動しないと堂々巡りです。
夫婦二人だけでは、不倫していたことも、なぜか仕方がないことにされてしまい、こちらの非にすり替えられていく。
不倫相手に何かされるとか、慰藉料も嫌だから必死。
焦って不安な不倫した方は滅茶苦茶な主張をしてきます。
こんな相手は話が通じないワニ(そのような本があったか)だと思ってください。
あなたが主張を曲げることも折れることもありません。
あなたはもう謝ることもありません。
折れたり音を上げたら相手の思う壺です。

