こんばんは
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます
本日の投稿は
お正月の行事に食べる
縁起の良い特別な料理のご紹介です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
今年に入って5日目。
思ったほどお餅が消費できなかった
ご家庭も多いかと思います。
7日の「七草の日」11日の「鏡開き」
15日の「小正月」など“ハレの日”が続き、
七草粥や善哉、小豆粥
それぞれにお餅を加えるのが
ほんとに美味しい食べ方。
料理にも お餅を加えてもっちり
味わいよく、消費量が高まる
レシピのご紹介です。
ご参考くだされば幸いです![]()
1月7日は七草の日
人日の節句
元旦からご馳走の食べ過ぎで
胃をいたわるというものではなく、
本来、七草粥は邪気を追い払うためという説のようです。
小正月(陰暦の1月15日)までお粥に加える
お餅は「かゆ柱」と言われ、無病息災の願いを叶える
ために入れます。なので七草粥にはお餅を入れて
より美味しく味わいましょう。
材料(3人分)調理時間 35分
春の七草(1パック) 米(1合) 水(6カップ)
餅(3個) 塩(少々)
米(大さじ1)を詰め込んだお茶パック(1袋)
*お餅を入れない場合は白米(1合)に対して水(5カップ)となります。
鏡開き
人日の節句(七草の日)に続く
ハレの日は鏡開き。
小豆で厄払いする ぜんざいやおしるこを
食べる日とされています。
作ったぜんざいはひと味違う オトナの味わい♪
小豆に コーヒーとビターチョコレートの
深みある美味しさに、ほのかなブランデーの
香り合わさって絶品!
鏡餅を使わずに切り餅でぜんざいを使った
ぜんざいアレンジレシピです。
*鏡開きの日は一般的に
関東は1月11日が多く、関西においては
1月15日とされています。
15日は小正月なので、小豆粥でも
かまいません。

材料(3人分)調理時間 1時間
鏡餅または丸餅や切り餅(6個)
乾燥小豆(250g) 中ザラ糖(70g)
栗甘露煮(6粒)
インスタントコーヒー(大さじ2)
ビターチョコレート(10~15gが適量)
ブランデー(大さじ1)
水(作り方にて記載) 塩(少々)
水溶き片栗粉
(大さじ1の片栗粉を同量の水で溶かす)
小正月
元日から1月7日までの7日間を大正月といい、
元日から15日までの15日間は小正月とされ
地方により様々かと思いますが、
正月の終わりとして位置づけられた日です。
1年の健康を願う 小豆がゆです。

*小豆かゆの炊き時間です
乾燥小豆(150g)
米(120g) 水(800ml)×2回
差し水×数回(計200ml程度まで)
丸餅または切り餅(4個) 塩(小さじ1/3)
最近のレシピはコチラです
最後まで ご覧くださり ありがとうございます。
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