こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
1月15日はいちごの日でもありますが、
正月行事が終了する小正月です。
元日から1月7日までの7日間を大正月といい、
元日から15日までの15日間は小正月とされ
地方により様々かと思いますが、
正月の終わりとして位置づけられた日です。
今朝のごはんは邪気を払い、
1年の健康を願う 小豆がゆです。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
乾燥小豆からゆで小豆
そして小豆がゆまでの工程は
① アクを取る→②煮汁を作る→
③小豆をやわらかくさせる→
④小豆粥をつくる 4つの工程です。
我が家の小豆がゆは
ゆで小豆たっぷりの
コクある味わい。
なのでポリフェノールがとても豊富!
餅入りのさらさら小豆がゆです。
*小豆かゆの炊き時間です
乾燥小豆(150g)
米(120g) 水(800ml)×2回
差し水×数回(計200ml程度まで)
丸餅または切り餅(4個) 塩(小さじ1/3)
鍋(土鍋)、小鍋、フライパンまたはトースター、
まな板、包丁、バット、ボウル、ザル、ヘラ、
すくいアミ、ペーパータオルなど
作り方
アクを取ります
ボウルに乾燥小豆(150g)を入れ、
水で汚れを洗い流します。
ザルにあげて 水切りします。
小鍋に小豆を入れ、かぶる程度の水を注ぎ、
強めの中火にかけます。
沸騰させたら火を止め、
小豆をザルにあげ、水で洗って
軽くアクを取ります。
煮汁を作ります
①の小豆を小鍋に入れ、水(800ml)を注いで
強めの弱火にかけます。
煮汁が濃くなるま煮たら、火を止めて
ボウルを受けたザルに流します。
ザルに受けた小豆は小鍋に戻し、
煮汁は冷まします。
小豆をやわらかくさせます
小豆を戻した小鍋に、水(800ml)を注いで
中火にかけて沸騰させます。
沸騰後は小豆がやわらかくなるまで
弱火で茹でます。
時折、すくいアミでアクを取りながら、
差し水を数回(計200ml程度まで)茹でます。
餅を焼きます
小豆がやわらかくなる間、
半分に切った餅を
フライパンまたはトースターで
焼き色がつくまで焼きます。
ゆで小豆を作ります
小豆が割れはじめたら 火を止めます。
茹であがった小豆はザルにあげ、
この煮汁は捨てます。
吸水させます
研いだ米(120g )を鍋(ストウブ)に入れ、
冷ました小豆の茹で汁に水を補い
800mlになるよに加え、
30分間吸水させます。
炊きます
⑥を強めの中火にかけます。
中央あたりまで沸騰させたら、
ゆで小豆を加え 弱火にして
均等に熱が入るようにヘラで混ぜます。
弱火のまま 少し隙間をあけた状態で
鍋フタをのせて 25分ほど炊きます。
米に芯が残って
いなければOKです。
仕上げます
炊けたら 塩(小さじ1/3)をふり、
ヘラで混ぜ合わせて火を止めます。
焼いた餅を加え、余熱で火を通して
仕上げます。
我が家の小豆がゆは
サラサラながらも、
とろみあってコクある味わい。
コロナで大変な時期ですが、
今年1年 皆様にとって無病息災の
良い1年になりますように・・・![]()
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ご参考くだされば 嬉しいです![]()
最後まで ご覧くださり ありがとうございます。
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