こんにちは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
1月11日は鏡開き
しかし関西では15日らしいですが、
大阪の我が家では昔から11日を
小豆で厄払いする
ぜんざいを食べる日にしています。![]()
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
好きなお餅レシピ、教えて!
▼本日限定!ブログスタンプ
鏡餅または丸餅や切り餅(6個)
乾燥小豆(250g) 栗甘露煮(6粒)
きび糖(70g) 塩(小さじ1/4)
水(作り方にて記載)
水溶き片栗粉
(大さじ1の片栗粉を同量の水で溶かす)
鍋、トースターまたはフライパン、ボウル、ザル、
計量カップ、すくいアミ、お玉など
作り方
洗って ひと煮立ちさせます
ボウルに乾燥小豆(250g)を入れ、
水洗いして 小豆の汚れを落とします。
ザルにあげ 水切りしてから、鍋に入れます。
水(1,200ml)を注いで強めの中火にかけます。
鍋の中央まで沸騰させたら、ザルにあげ
アクを洗い流します。
小豆の重量に対して
4~5倍の水で茹でます。
*商品によって茹でる前に、吸水が必要な
乾燥小豆もあります。
調理の開始です♪
再び煮立てます
一度茹でた小豆は再び 鍋に入れ
水(1,200ml)を注ぎ 蓋をのせて
強めの中火にかけます。
鍋の中心部まで煮立ったら 蓋をはずし、
アクを取り除きます。
差し水をして、アクを取り除きます
煮汁が少なくなったら、200~300mlの
差し水をして、弱めの中火で茹でます。
時折 アクを取り除きます。
小豆がやわらかくなるまで
この作業を2~3回行います。
餅を焼いて 調味料など準備します
小豆がやわらかくなるまでの間、
餅を焼いて、きび糖(70g) 塩(小さじ1/4)
水溶き片栗粉
(大さじ1の片栗粉を同量の水で溶かす)を
準備しておきます。
*きび糖(70g)は半量ずつに分けます。
味を調えます
小豆に割れ目がつきだし、やわらかくなったら
弱火にして きび糖(35g)を加え混ぜ、
2分ほど煮て、味が馴染んだら、
再び 同量のきび糖(35g)と塩(小さじ1/4)を
加えて、混ぜ合わせます。
とろみをつけて仕上げます
弱火のまま 水溶き片栗粉
(大さじ1の片栗粉を同量の水で溶かす)を
3回にわたって、まわしかけ
その都度 お玉で混ぜ合わせます。
中火で2分煮て、とろみある
ぜんざいに仕上がげます。
盛ります
お椀に⑥のぜんざいを盛り、
焼いたお餅と栗甘露煮をのせ、
塩昆布を添えて出来上がりです。
鏡開きの日だけでなく、
寒い日には味わいたい
コク甘でとろみがついた
あつあつのぜんざい。![]()
ちょうどいい甘さなので、
ぜひ!お試しくださいね![]()
コチラのお餅レシピもおすすめ!
ご参考くだされば 嬉しいです![]()
最後まで ご覧くださり ありがとうございます。
“おいしく、楽しく、健康”をテーマに
食生活や献立に役立つ料理のコツや情報、
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引き続き お付き合いくだされば 嬉しいです![]()
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