こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
本日2回目のの投稿は
10分で簡単調理!
やさしい味わいの春レシピ。
鯛と菜の花 かぶらのほっこり煮です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
今夜のレシピは、
春を感じさせられる
だしの旨みのきいた簡単煮物です。
かぶらはぐだぐだ~!!
とろけそうな食感。
昆布と鯛の旨みスープに、
ほのかな苦みがアクセントになった
旬の菜の花。
サッとできて、ほっこり
やさしい味わいの春レシピです。
鯛切り身(2切れ) 菜の花(1/2パック)
かぶら(2個)
塩(小さじ1/3) 胡椒(少々)
小麦粉(適量) オリーブオイル(小さじ1)
だし昆布(5g) 水(550ml)
酒(60ml) みりん(大さじ1)
淡口醤油(小さじ2)
水溶き片栗粉
(小さじ2の片栗粉を大さじ1の水で溶きます)
フライパン、小鍋、まな板、包丁、
ピーラー、バット、ボウル、ザル、
菜箸(割り箸)、ヘラ、すくいアミ、
竹串、ペーパータオルなど
作り方
昆布水を作り
鯛の下ごしらえをします
ボウルに だし昆布(5g)を入れ
水(550ml)を注いで戻し、
あらかじめ昆布水を作っておきます。
鯛の切り身は血合いや汚れを水で
洗い流しザルにあげ て水切りします。
その後ペーパータオルで水気を
拭き取ります。
鯛切り身を半分に切り、
中骨を取り除きます。
中骨は捨てずに、
だしとして使います。
骨も含め 鯛全体に
塩(小さじ1/3)と胡椒をふって
30分ほど馴染ませておきます。
30分馴染ませたら
鯛切り身 全体に小麦粉をまぶして
旨みを閉じ込めます。
(骨はふりません)
鯛に下味を馴染ませている間に
かぶらと菜の花の下ごしらえをします
かぶらは軸を2cmほど残し、
1個に対して8等分のくし形に切ります。
小鍋に入れ、水から中火で塩ゆでします。
竹串が通るほどのかたさになったら
ザルのあげて湯切りして、粗熱を取ります。
菜の花はかたいところの茎(軸)を
切り落とし、水洗いします。
沸騰させた小鍋に入れ
1分 塩ゆでします。
菜の花の色と食感が悪くなり、
栄養素も流れるので、
茹ですぎないようにします。
茹であがったら ザルにあげて粗熱を取ります。
粗熱が取れた菜の花はぎゅっと
水気を絞り出します。
だし汁を作ります
小鍋に①の戻した昆布と鯛の骨を入れ、
昆布水(550ml)を注いで、弱火にかけます。
(沸騰させずに、骨についた身に火を通します)
濁った茹で汁が透き通るまで、
すくいアミでアクを取って火を止めます。
粗熱が取れたら骨と昆布を捨てて
だし汁をボウルに移します。
鯛を焼きます
下味をつかた鯛の切り身は、余分な小麦粉を
はたいて、オリーブオイル(小さじ1)を塗った
フライパンに、皮目を下にして並べます。
強めの弱火で焼き色がついたら返して、
余分な油をペーパータオルで拭きながら
火を通します。
ひと煮立ちさせます
一旦火を止めて鯛のまわりに下茹でした
かぶらを加え、③のだし汁と
酒(60ml)を注ぎます。
中火にかけてひと煮立ちさせます。
調味します
みりん(大さじ1)と淡口醤油(小さじ2)を入れ、
3分弱めの中火で煮込みます。
仕上げます
弱火にして 水溶き片栗粉
(小さじ2の片栗粉を大さじ1の水で溶きます)を
まわしかけ、ヘラで手早く混ぜて
とろみをつかせます。
塩ゆでした菜の花を加え、
弱めの中火で30秒ほど煮て仕上げます。
お皿に盛って出来上がりです
昆布と鯛の旨みのきいたスープは
潮汁なので絶品!!![]()
簡単煮物ながらの
スープレシピかもです。
ぜひ!お試しくださいね![]()
コチラの鯛レシピもおすすめ!
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