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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は 初夏ならではの実山椒を使った作り置きレシピ。
ごはんが止まらないほど、美味しい ちりめん山椒です。
はじめましての方へ、
昨シーズン 春から初夏にかけての
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フライパンで簡単に作れる
ピリッとさわやかな香りが広がる ちりめん山椒。
ごはんにふりかければ、おかずがなくても 止まらないほど
まさしく食べ過ぎ注意報です![]()
木の芽と花山椒の旬は4月~5月ですが、
実山椒は5月下旬~6月にかけてのあっと言う間の旬。
独特の香りと辛みが強く、青山椒とも言われ 熟する前の青い実の時期です。

旬が短いため、茹でるなどの下処理をした後、
冷凍保存しておくのがオススメです!
冷凍保存しておけば、1年は持ちます。
ただし色や香りが損なわれていないかの確認が必要です。
ちりめん山椒やうなぎ料理など これからの暑い季節に活用できて、とても便利です。
【材料(ちりめんじゃこ100g分)】 調理時間 10分
ちりめんじゃこ(100g) ゆで実山椒(大さじ2)
酒(大さじ1+50ml) みりん(大さじ2) 醤油(大さじ2) 淡口醤油(小さじ2)
ポイント:やわらかい「釜ゆでのしらす」ではなく、「乾燥ちりめん」を使います。
*ゆで実山椒は冷凍保存させていたものを使っています。
その際は自然解凍しておきます。
【調理器具や道具】
フライパン、ボウル、ザル、計量カップ、容器、
キッチンペーパー、木ベラ、タッパーなど
【作り方】
①ちりめんじゃこは熱したフライパンに入れ、
ポイント:酒(大さじ1)をふりかけ 弱火で炒って 臭みを取ります。
水分がなくなるまで炒ったら、火を止めザルを受けたボウルに移し、
ふるいにかけます。ボウルに落ちた細かなクズを捨て、
またフライパンに残ったクズもキッチンペーパーで拭き取っておきます。
②ゆでて冷凍保存させた実山椒を自然解凍させた後、
キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取っておきます。
③酒(50ml) みりん(大さじ2) 醤油(大さじ2) 淡口醤油(小さじ2)を準備し、
それらを小さいボウルや容器に入れて、混ぜ合わせて調味液を作ります。
④ここから調理となります
フライパンに調合させた調味液をフライパンに入れ、中火にてひと煮えさせます。
煮立ったら、強めの弱火にして ちりめんじゃこを入れて 木ベラで絡めます。
⑤調味液を絡めたちりめんじゃこを
ポイント:平らにして、木ベラで軽く押えながら味を染ませて 1分弱火で煮ます。
木ベラで混ぜながら ちりめんじゃこが色づくまで煮詰めます。
⑥ポイント:プチプチと音がしてきたら 一旦火を止め、
実山椒を散らし 弱めの中火で かき混ぜ30秒ほど煮詰めて火を止めます。
タッパーで詰めて冷蔵庫で保存すれば、1週間ほど日持ちできて
毎日 料亭のような ピリッとさわやかな刺激的の佃煮が味わえます。
ほんとに食べ過ぎに注意というほどに、ごはんが進みますが、
お弁当のごはんにかけたり、冷奴にのせてビールのおつまみにも
利用頻度が広がる作り置きレシピ。ぜひお試しくださいね!
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ゆで実山椒を使った「うなぎ」「あなご」「はも」レシピ。
暑い季節に重宝できますので ご参考くだされば 幸いです。
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
ぜひご覧くださいね~♪



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